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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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自己意識、超自己意識 (Self-Consciousness, Super Self-Consciousness)
 霊‐エゴ‐存在の状態から現在のパーソナリティーまで、私たちの個別化された自己性である様々な段階にある意識をいう。真剣に内省瞑想などの努力を重ねることによって、「自己意識」は絶対存在からその表現である一時的な存在を含む全認識、つまり「超自己意識(=テオーシス)」へと拡大することもできる。

『エソテリック・プラクティス』用語集より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

共通の自己性 (Common Selfhood)
現在のパーソナリティーとしての私たちは互いに対立することもあり、それぞれに対して大きな隔たりを感じることも少なくない。しかし私たちが共有するロゴス的な意識において、私たちは互いにひとつであり、分離することはできない。このことは、キリストであるジョシュア・イマヌエルの教えとして、次のように残されている。「はっきりいっておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである」(新約・マタイ25‐40)。これが、「共通の自己性」のことである。また、ジョシュアは次のようにも述べた。「かの日には、わたしが父の内におり、あなたがたがわたしの内におり、わたしもあなたがたの内にいることが、あなたがたにも分かる」(新約・ヨハネ14‐20)。「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である」(新約・ヨハネ15‐5)。このように、キリストの中で私たちが等しく場所を分かちあっているということは、最も深遠かつ崇高な真実のひとつといえるだろう。

『エソテリック・プラクティス』用語解説より引用
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

潜在意識 (Subconscious)
 真理の探究者は「潜在意識」の3層構造の特性を理解しなくてはならない。「潜在意識」の第1の部屋は、私たちのパーソナリティーを構成するすべてのエレメンタルの倉庫。2番目の部屋は、生命力を与えるエーテル・バイタリティーの倉庫。3番目は最も価値のある、ロゴス聖霊の部屋である。

『エソテリック・プラクティス』用語集より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

天地創造 (Creation)
 絶対存在神聖なる計画に従って、最も高次の天国から現象の世界まで、宇宙としての御自身の中に御自身を顕わしている、あらゆる創造のこと。

『エソテリック・プラクティス』用語集より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

エーテル・バイタリティー,マインド・バイタリティー (Etheric Vitality, Mind Vitality)
 私たちの「日々の糧」である「エーテル・バイタリティー」は、ある一定の振動数を持つマインドであり、私たちは呼吸・瞑想・食べ物・休息などを通じて、このエーテル・バイタリティーを受けとっている。エーテル・バイタリティーは、太陽からも地球に注がれている。私たちはいわば燦々と降り注ぎ、地球をすっぽり包み込むエーテル・バイタリティーの海で泳いでいるようなものだ。ただし、ほとんどの人は不調和なライフスタイルによって日々、与えられるエーテル・バイタリティーを使い果たし、それを有効に取り入れて活用することができないでいる。また、私たちの3つの体を含めて、存在しているもののすべては、「マインド・バイタリティー」の鋳型(エーテル・ダブル)の中で組成されている。

『エソテリック・プラクティス』用語集より
≪同義語≫
● プラーナ
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

サイコ・ノエティカル (Psyco-Noetical)
 まったく感情を含まない思考はなく、あらゆる感情には思考が入り混じっていることからわかるように、サイキカル界(4次元の「感情の世界」)とノエティカル界(5次元の「思考の世界」)の関係はかなり密接であり、半一体化していると考えられる。それで、「サイコ・ノエティカル」という言葉を使うことがある。

『エソテリック・プラクティス』用語集より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

信仰 (Faith)
宗教の教義となっている真実への理論的な信仰、またはそれにまつわる個人的な思いだけでなく、絶対存在に対する認識と愛、深い親しみのある関係があってこそ「信仰」といえる。こうした「信仰」に至るには、私たちの現在のパーソナリティーを変換させる努力が必要である。そうすることによって、私たち人間は神へと戻っていくプロセスに入り、やがて神との一体化(テオーシス)を体験することができる。つまり信仰とは、このように活用してこそ生きる美徳といえる。新約聖書、ヤコブの手紙2章26節に「魂のない肉体が死んだものであるように、行ないを伴わない信仰は死んだもの」と書かれているのは、このことを意味している。

『エソテリック・プラクティス』用語集より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

マインド (Mind)
この宇宙に存在する、ありとあらゆるものを構築するための大元となっている「聖なる素材」のこと。「絶対なる存在」から放射される。波動の高いものから低いものまで様々である。振動がもっとも遅い(波動が低い)マインドは、「マインド固体」(Mind solid)と呼ばれ、これは物質のこと。波動が高くなると順に「マインド物質」(Mind substance)や「マインド超物質」(Mind supersubstance)となり、それぞれ感情や理性として使われることになる。文脈によっては、これらすべてを「マインド物質」と総称することもあるので注意。我々はこの「マインド」を使って、日々創造活動を行なっている。このような「マインド」という言葉の使い方は、ダスカロス独特のものであり、原書ではMindというように、語頭のMを大文字で表記している。なお、一般的な意味での「心」や「精神」を表す場合には、原書では小文字でmindと表記されている。

『キリストのたとえ話』用語集より
まだ顕現していない絶対が自分を表現する方法。マインドはすべての宇宙やすべての次元の存在をつくる超物質。

『太陽の秘儀』用語解説より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

サイキカル界,サイキカル体 (Psychic World, Psychic Body)
 現在の自己意識を持つ人格を構成する三つの体の一つ。これは感情の感性の体で、その中心的なチャクラはハート・チャクラである。サイキック体は四次元であるサイキック界に生きる。そのイメージはあとの二体、肉体とノエティック体と同じである。

『メッセンジャー ― 永遠の炎』用語解説より
 4次元の世界で「感情の世界」として知られる超感覚的なサイキカル界は7つの層から構成され、それぞれがさらに7つの層に分かれている。体外離脱を経験する時、私たちの「サイキカル体」が最初に行くのが「サイキカル界」であり、3次元の物質界で肉体の死を迎えた時に、最初に行く世界でもある。

『エソテリック・プラクティス』用語集より
≪同義語≫
● 幽界、幽体
 パラマハンサ・ヨガナンダは幽体のことを“ライフトロンでできた幽体”と記している。

 スリ・ユクテスワはプラーナという言葉を使われたが、これを私がライフトロンと翻訳したのである。インドの聖典は、アヌ(原子)や、パラムアヌ(超原子、すなわち原子より微妙な電子エネルギー)のほか、さらにプラーナ(創造的生命エネルギー)についても述べている。原子や電子は盲目的な力ではあるが、プラーナは固有の知性を持った力である。例えば、精子と卵子の中にあるプラーナは、胎児の発育をそれぞれもつカルマに従って誘導しているのである。
『あるヨギの自叙伝』より
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

エーテル・ダブル (Etheric double)
 人間の三つの体の(肉体・サイキック体・ノエティック体)の生命を維持し、三体の繋がりを保つエネルギー・フィールド。人間の体の全ての(素)粒子に対応するエーテル・ダブルがある。ヒーリングを可能とするのはエーテル・ダブルのバイタリティー(生命力)である。

 宇宙はエーテル・エネルギーで満ちている。それは一人の人間から他の人間に移動でき、チャクラを通して吸収される。

メッセンジャー永遠の炎』用語解説より引用
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

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