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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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『アロマテラピーの教科書』和田文緒 【コラム】
アロマテラピーの教科書―いちばん詳しくて、わかりやすい! 《アロマ》と聞いて何を想い浮かべるでしょう。おそらく女子が使う…というイメージが先行してしまう人が多いのではないかなと思います。

日本でのアロマ購買層は女性が中心だとは思いますが、それはマーケティングの弊害のようなもので歴史を紐解けば、そのイメージは180度変わると思います。

こう書く私はアロマ利用者で、お香と併用しています。アロマは「薫り」を介した心身への働きかけです。先に紹介した著者の語っていた「家のなかに聖なる空間を作る」と繋がることだと考えています。

私の場合はリラックスする時は「アロマ」瞑想(坐禅)の時は「お香」と使い分けてます。薫りが瞑想や祈りの邪魔になる人もいるらしいので一概にお勧めはできませんが。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.04.30 Monday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(3)

『祈りの力―願望実現のアプローチ』中村雅彦 【呟きと抜粋】
祈りの力―願望実現のアプローチ スピリチュアル ブームの次は何が来るのか? 世間の流れは昔から面白いように決まっていて、心霊的世界に傾いたブームが終息すると、物理的世界に傾いた「身体(フィジカル)主義の流れ」が来る相場になっています。

面白いもので〈揺り戻し〉がいつも来るわけです。

「左に流れたものが右に戻されてバランスを取る…」、そんな世界的な流れです。国内の流れ、政治もだいたいそんな形で動いています(尖閣の話題など)。

2012年アンチスピリチュアルな風潮(思想)の巻き返しのスタート年度だと考えた方が良いかも。スピブームの影でなりを潜めていたアンチスピ(否定論・懐疑論)が隆盛するでしょう。“物理的科学で証明されたものだけが真実で現実”“脳・身体が全て”いう考え方の流れです。

そんな風が吹かなくても日本国内では約7割の人々が〈強固なアンチスピ思考〉なので今までのスピブームがよく続いたものだと関心してしまいます。そんなアンチスピな世相を反映してか最近、心霊的な本の新刊が振るっていません。

そんな状況なので過去に出版された本を読み返す事が増えてきています。今回紹介している中村雅彦『祈りの力―願望実現のアプローチ』(東洋経済新報社)は2009年に出版されたものです(スピが白熱していた時期)。著者の中村さんは大学で心理学系の講師をされていて心霊的世界にも造詣が深い方です。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.04.29 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(2)

『オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ』森達也 【書評と感想】
オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ
見えない世界《オカルト》《スピリチュアル》に関わる専門家達へのルポルタージュとして、数年前から雑誌「本の旅人」で連載されていた短編コラム「職業欄はエスパー2」に大幅に加筆され出版された〈森達也〉の取材レポート集『オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ』(角川書店)。

本書は『スプーン―超能力者の日常と憂鬱』(文庫版:職業欄はエスパー)の続編という位置づけで連載されたようなので前作に目を通しておくと、より楽しめ、話の筋もつかめると思う。また前作から約10年という歳月が物語るのはオカルトを否定したい気持ちと肯定したい気持ちを同居させつつ興味を失わず過ごしてきた森氏の熱意だろう。

今作の取材相手は前作を上回る充実した面々で構成されていた。そして取材対象となった人々はそれぞれ浅薄な人物では無いといった点も本書を興味深く楽しめるスパイスになっている。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.04.21 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(1)

『心霊づきあい 11人の作法』加門七海 【読感・気分】
心霊づきあい (MF文庫ダ・ヴィンチ)「占い・体外離脱・念力・交霊術・幽霊・予知・夢判断などすべてを否定します」 といった事を堂々と公言するような人とは“知り合い”になれても“友人”にはなれない。反対に「それらすべてを肯定します」という人と“友人”にはなれても“親友”にはなれない気がします。

すべてを否定することと肯定することは硬貨の裏表もようなもので、この世界を適切に捉えられそうにないからです。多角形のダイスのように多面的な見方をする、その時々で感性も理性も違う。そんな人とは親友になれそうです。

五木寛之さんは「トンデモ本」を愛読しているといいます。トンデモ本とはトンデモ陰謀論オカルト・トンデモ論の事です。五木さんは、それらのトンデモ話を書く著者達の見解に「何か隠された世界を見る気づかない視点がある」と読んでいるそうだ。

すべてを否定するでもなく肯定するでもない考え方。まだ自分が感じたことがない何かがある“かもしれない”という余地を持つことのアダルトさ。アダルトな心は大切にしたいものです。チャイルドはこう言うのよ。

「念力なんてあるわけねー」
「幽霊は錯覚だってネットに書いてあった」

坊やだからさ(シャア・アズナブルの言葉)」と呟きたくなる感じです。「子供の頃は子供のように世界を見ていたけれど、大人になってくるとそう簡単に世界を見られなくなってくる」という聖書のくだりがありますが、その視点は現代でも通用しますね。

無駄話が過ぎました。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.04.15 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(3)

TeruSun BLOG
数ヶ月前から読書ログのようなブログをはじめています。すべての読書記録を載せるのは裸を見せるくらい恥ずかしいので見せられるものだけをログしています。興味があるかたはどうぞ不定期更新です。

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スピリチュアルな想いを形に
2012.04.08 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(1)

『超常現象の科学 なぜ人は幽霊が見えるのか』[感想]
超常現象の科学 なぜ人は幽霊が見えるのか今更感が否めない内容で正直がっかりする読者が多いことだろう。ただ、がっかりする読者は、そういった【超常現象‐錯覚説・トリック説】《否定論》を好んで読みあさってきた〈否定論オタク・マニア〉だと思いますが。

原著が2011年のものだから何か新たな説でも書かれているものだと思っていたのですが…。そんな予想は裏切られてしまいました。

本書は《超常現象否定論者ワイズマン》が一般読者を対象に「軽く読める超常現象‐否定本」として書いた本。本書を読めば誰でも明日から胸をはって「超常現象否定者」として歩めるようになるでしょう。とても分かりやすく否定信徒向けに書かれています。

「超常現象の論争」は正直「否定できない部分」が今だに多く存在しているのですが、その論争を無視して否定してしまうのが否定論者の強みです。どんなことでも「錯覚・トリック」で語ってしまえば「勝ち!」的な話で否定信徒にとっては気持ちのいい内容です。

「念力のトリック」の部分ではトリックがクローズアップされ過ぎていて笑えてしまうほどに否定しきっている。イギリス人なので、もうすこし中立的な賢明な懐疑の立場を取っているのかと思っていたので、これには驚いた。超常現象について深く考えるためには本書は否定だけなので、あまり参考にはならなかった。『超常現象のとらえにくさ』等でもっと現象の深淵を覗いてみる必要がある。『サイの戦場』等々あります。

まあ、超常現象否定信徒になるための聖書みたいなものです。
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2012.03.15 Thursday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(1)

『下山の思想』[読後感想]
下山の思想 五木寛之さんの新著『下山の思想』(幻冬舎新書)を読んで、これほど驚かされたことはありません。これまで私は五木さんの著書を何冊か読んでいますが、孫ほど年代が激しく違うのに共感する部分があります。

実を言えば五木さんの年齢は、私の母方祖母と同い年なので、私から見たら祖父のような存在と言ってもいいかもしれません。そんな五木さんの新著を読んでいて驚いたことがありました。

と同時に「五木さん、やっぱり霊媒的作家なんだな」と改めて思ったのです。〈霊媒的〉という言葉は一般には通じない表現だと思います。なので、わかりやすくいうと〈予知的〉なということです。予知的な感覚で何気ないことを書いてしまうという意味。

そんな霊媒的な人物は他にもいて、たとえば宮崎駿さんは自身のアクティヴ・イマジネーション(ヴィジョン)をアニメにしてしまったり。ストーリーを創造する人はアクティヴ・イマジネーションするしかないのだけれど。

それが東日本を襲った大津波と『崖の上のポニョ』のなかに描かれた大洪水の予知だとは言いませんが、そんな何か予知めいた作品を無意識に創ってしまう霊媒的クリエイターがいます。いや、むしろクリエイターは霊媒的じゃないとダメなのかもしれません。〈時代の意識〉を先読みしてしまう鋭敏なアンテナがなければ務まらない
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2012.03.09 Friday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(2)

『男の瞑想学 今を生き抜く絶対不敗の心と体を得るために』【紹介】
男の瞑想学「自分の視力が悪かったら遠くのものはボヤケて見える。水面に波紋があれば、水面に映る自分の顔も歪んで見える」

私達の考え方は常に歪んでいます。
でも、瞑想によって普段からリセットする習慣を持つ事で毎日考え方を洗い直せる事も出来るはずです。要は毎日生まれ変わることができるのです。

人間はメディアからのCMや情報を「無自覚」に聞いていると、いつの間にかその考えに染まってしまう動物的な癖があります。悪い手段としての無意識への刷り込みです。

あの人は悪人だ、犯罪者だとニュースで引切りなしに流していると(刷り込み:洗脳手法、その事柄に関心のない人までが、その人が悪人・犯罪者であると無自覚に思い込み始めます。「魔に対する防衛術」ではありませんが〈無関心・無自覚な心〉扇情的な情報に操られてしまいます。それを防ぐ方法のひとつが…
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2011.10.09 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(2)

『人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索』【書籍紹介】
人は死なない新聞の広告欄で本書を知り『人は死なない―ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索』購入してみました。

著者の矢作直樹氏東大医学部に所属する現役の医師という、そんな肩書きを持つ著者が「霊的な考え」をまじめに取り上げた自伝のような趣きのある内容でした。

文中には数々のスピリチュアルな人物を挙げて霊的な考え方を紹介するような部分があります。スピリチュアルな本を全く読んだ事がない一般読者を意識したものかもしれません。その為、スピリチュアル本を読みあさっている人達にとっては期待ハズレに感じるかもしれません。
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2011.10.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

『世界の変化を知らない日本人』【書籍紹介】
世界の変化を知らない日本人先日から立て続けに書籍紹介をしていますが『新・堕落論』石原慎太郎氏嫌アメリカ・嫌中国・嫌朝鮮だとするならば、本著者・日高義樹氏親アメリカだといっていいかもしれません。

彼の担当する番組は関東圏だけで放送されているものかもしれませんがテレビ東京「ワシントンの日高義樹です」というで番組が今週の祝日(2011年9月23日)に新しい情報を伝えるようです。

もちろん、この番組内容はアメリカ側からの情報バイアスが掛かっている事は念頭に置いて見た方が良いですが見ておくといいかもしれません。日高氏の伝えるアメリカ政府・軍関係者の話は、戦略・戦術・策略などが語られているので、どのように見るかで世界情勢に対する考え方を再度構築する必要がでてきます。

もちろん、機密情報などを関係者が漏らす訳がないので、アメリカ側も情報を流すことで日本人や日本政府に謀略を仕掛けているという風に捉えることもできますが、情報をどのように私たちが読むことができるか、ひとつの精神戦です。
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2011.09.19 Monday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

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