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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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悔い改め (REPENTANCE)
「悔い改め」を意味するギリシャ語“メタニア”という言葉には、「心の変化」「理解力の変化」といった意味も含まれる。つまり、「悔い改め」とは単に悲しみ悔やむだけでなく、気づきという理解、心の変化によって根底から誤った原因を分析し、より積極的に「同じ過ちを繰り返すまい」と決心することを意味する。それは、私たちの思考・感情・行ないを神聖なる計画と一致させる方向に軌道修正する、ということである。

『エソテリック・ティーチング』 用語集より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

神聖なる法則 (DIVINE LAWS)
天地創造の基本となる法則であり、全宇宙・全世界をコントロールしている。「神聖なる法則」は、私たちの高次の本質。愛と理性の中心となるもので、私たちがこれらの法則(原因と結果、調和、秩序、成長、愛の法則など)を理解して、自分と一致させると、霊的に進化することができる。

『エソテリック・ティーチング』用語集より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

原因と結果の法則 (LAW of CAUSE and EFFECT)
「原因と結果の法則」は神秘主義者だけでなく、科学者にも認知されている法則。この成長・調和・バランスをもたらす神聖なる法則は、作用(原因)に対して、必ず何らかの反作用(結果)を引き起こす。つまり、あらゆる行ない・思考・感情は、良かれ悪しかれ何らかの結果として戻ってくる、ということだ。東洋で知られる「カルマ」という言葉は、こうした「結果」の総計を意味する。ただし、東洋の宗教では、しばしば「カルマ」という言葉を使い、この法則を決定的な観点で教えているが、私たちは他の人の“借り”を引き受けることも、あるいは悔い改めや償いによって超越することも可能だと信じている。

 この指導的な法則は短い期間だけでなく、3次元の物質界を超えて、いくつもの転生にわたって作用し続ける。

『エソテリック・ティーチング』用語集より
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

神聖なる計画 (Divine Plan)
天地創造の青写真のようなもの。それは完璧にして完全な青写真であり、森羅万象、あらゆる出来事の原因となっている。この賢明なる絶対存在の「神聖なる計画」に思考・行ないを同調させることこそ、私たちの存在の目的である。

『エソテリック・プラクティス』
用語集より
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

エゴとエゴイズム (Ego and Egoism)
本書では2つの用語を、現代の心理学用語とは違う意味で使っている。 私たちが利己的な感情・敵意・ねたみから利己的欲望を生み出す時、「エゴイズム」はマインドを誤った目的に使っている。「エゴイズム」とは野放しになっているエレメンタルの総計であり、一人ひとりのパーソナリティーから国家に至る、世界中の混乱や病気の根源といえる。いっぽう、「エゴ」とは永遠の存在、すなわち自己認識・魂としての私たちの本質であり、理性と愛に満ちたパーソナリティーを通して現われる。「エゴ」という本質は、愛、憐れみの念、理性的思考と行動を私たちにもたらす。

『エソテリック・プラクティス』用語集より
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

永遠のパーソナリティ (Permanent Personality)
分離の世界や、それを超えた世界における、魂の活動的で表現豊かな部分をいう。「永遠のパーソナリティー」は現在のパーソナリティーと情報をやりとりして、それらの情報を濾過し昇華することで智恵を蓄えている。

『エソテリック・プラクティス』用語集より
≪同義語≫
◆ 普遍知性 : 『神秘と詩の思想家メヴラーナ』
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

現在のパーソナリティー (Present-day Personality)
 転生ごとに生じる、いわゆる「ジョージ」「メアリー」などと呼ばれるパーソナリティーのこと。分離の世界における、永遠のパーソナリティーの投影である。この小さな自己は五感から得られる情報にとらわれ、そこから派生するエレメンタルの総計に等しい。「現在のパーソナリティー」の学びは、謙虚で道徳的、愛に満ちた性格を養うことにある。

『エソテリック・プラクティス』用語解説より
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

内省 (Introspection)
 自己意識的に私たちのパーソナリティーとその潜在意識に光を当て、私たちの感情・思考・言動の根源を突き止める内的探究のこと。新約聖書に「わたしたちの良心を死んだ業から清めて」(新約・ヘブライ9‐14)とあるように、それは自らを死に向かわしめる言動を取り除き、自己をエゴイズムの制約から解放しようという決断であり、魂の賢明かつ慈悲深い声に導かれることでもある。日々の「内省」は「内側を見つめること」(Looking Within)と名づけられた自己診断のプロセスであり、「汝自身を知ること」でもある。これは、あらゆる真理の探究者と、自己実現に関心ある人々にとって、最も中心となるプラクティスといえる。

『エソテリック・プラクティス』用語集より
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

テオーシス (Theosis)
 絶対存在であるとの一体化を「テオーシス」という。キリストのたとえ話にある放蕩息子が、超自己意識となり、彼の最も愛する父のもとに戻った瞬間のことである。

エソテリック・プラクティス―キリストが遺した瞑想法とエクササイズ
用語解説より引用
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | -

瞑想 (Meditation)
 より深い内省ができるようになると、「瞑想」がより高い意識の次元に私たちを運んでくれる。現在のパーソナリティーとしての個人的経験の世界を超え、瞑想によって広大無限なマインドの世界に入り、普遍性や永遠性の世界に到達することも可能になる。

『エソテリック・プラクティス』用語集より
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

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