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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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反原発活動で成長してしまう〈魔の想念〉【闇に対する防衛術】シリーズ

前回記事の続きです ≫

集団に寄生する〈魔〉はさまざまな所で見受けられます。
最も大切な事を今回は端的に伝えておきます。
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スピリチュアルな想いを形に
2011.09.24 Saturday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(3)

魔物を見つめる究極の視点【闇に対する防衛術】シリーズ

前回記事の続きです ≫

史記 (1) (小学館文庫)前回は個人に影響を与える“魔の霊的存在(霊的魔物)”について書いて来ましたが、今回は集団・国家に影響を与える〈魔〉について書いてみたいと思います。

個人に寄生し影響を与える霊的魔物集団・国家に寄生する霊的魔物も同じようなものです。集団・国家を惑わす魔の策謀を冷静に分析すれば「魔物のささやき」を見破ることができることでしょう。

身近な話題を例にしながら魔の策謀を見抜いてゆきましょう。私たち一人ひとりが「軍師:国家を動かし戦略を立てる智者」にでもなったつもりで、どんな物事(生活のすべて)に対しても無頓着・無関心にならず能動的に〈自覚的に見る〉ことを〈怠らずに行きましょう〉
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スピリチュアルな想いを形に
2011.09.23 Friday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

セックスの魔を意識する【闇に対する防衛術】シリーズ

前回記事の続きです ≫

愛のヨガ性(セックス)やファッションの〈魔〉について前回は書きました。でも、女の子がエロいファッションをしていても男性側が目覚めて注意をするだけで問題は起きません(悶々とする男性がいるかもしれませんが、男性の大多数はそうして過ごしています)。

でも、性犯罪者は違います。

犯罪者の何人かが「(被害者が服で自分を)誘っていたと供述することがあります。こうした“思い込み”は魔の幻惑に堕ちてしまった時に起こります。女性がエロいファッションをすると、ある一部の男の〈魔獣〉を呼び起こしてしまう可能性があるのです。
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スピリチュアルな想いを形に
2011.09.11 Sunday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

〈魔〉とのセックスで汚れるエネルギー【闇に対する防衛術】シリーズ

前回記事の続きです ≫

前回は歓楽街で見かける若い女性たちの話で一旦話を止めましたが、その関連での続きです。「魔に対する防衛術」ですが今回は観察視点で書いています。

さて、都内を歩いていると年端の行かない少女らが高級コールガールのようなファッションで歩いている姿を見かけます。

その少女たちは、自分が男性に注目されるためには“ややエロ”を意識したファッションをすればいいと単純に考えているのかもしれません。または少女ファッション誌が高級コールガールたちのコーディネイトを真似ているのかもしれません。

しかし本来、卑猥な「エロ」とは、異性の性欲を高揚させる目的があります。「エロ」は「美」とは対局ものです。しかし、こうしたファッション界の無自覚な魔的な暴走は、子供たちの魂を無自覚に弄びます。上記の写真は、子供モデルを商品・玩具にしているようにしか見えないのです。世界的に、こうした流れは進んでいるように思います。
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スピリチュアルな想いを形に
2011.09.05 Monday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(1)

快楽を餌にする〈魔〉【闇に対する防衛術】シリーズ
闇に対する防衛術
前回記事の続き ≫

どんなに純粋に見える子供の魂[心]にも魔の狂気や猟奇に走らせる性向が潜んでいます。また、魂の純粋な優しさも持ち合わせています。

米国での調査では猟奇的殺人を犯した“ほぼ全て”の犯人が、幼い頃、親から虐待・性的暴行を受けていたといいます。ですが、親から虐待・性的暴行を受けていたにも関わらず多くの人たちは猟奇的殺人鬼に堕ちるわけではなく真っ当な社会生活をしている事も事実です。行動心理学的にもこの謎は解けていない。この謎が解けたら是非教えてもらいたい、と語っていたのはFBIプロファイラーのグレッグ マクレリー(Gregg McCrary)でした。昨日放送の番組で語っていた話です。

人間の心というものは本当に複雑怪奇です。
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スピリチュアルな想いを形に
2011.09.04 Sunday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

スピリチュアルに巣食う〈魔〉 【闇に対する防衛術】シリーズ
闇に対する防衛術
前回記事の続き ≫

般若心経秘鍵最近、目を覆うばかりの事件や猟奇的な殺人(子殺しなど)が日常茶飯事のようになってしまったことに気づいている人はどの位いるでしょうか。昭和53年生まれの私の子供時代には、そのような事件が頻繁に起こっていたというおぼえがありません。これは、どう考えても本当に“異常”です。

こうした事件を生み出す裏には必ず〈魔〉が存在しています。

現代社会は〈魔〉に対する警戒感が“まったく”ありません。そういった傾向はスピリチュアル(霊的)な考えを受容するスピリチュアルな人たち(スピ人)の流行りなかにも浸透してしまっています。霊的な考え方に〈魔〉が混じることは“狂気のスピリチュアル”を生み出す原因になります。まずは、その瑣末な話しから始めてゆきたいと思います。

さて、たとえばスピ界に“ワンネス(Oneness)”という標語が存在します。
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2011.09.03 Saturday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

〈魔〉を見つめる 【闇に対する防衛術】シリーズ
闇に対する防衛術
前回記事の続き ≫
〈魔的な霊的存在(魔霊,魔)〉に対抗する手段は容易くはありません。現世は「ふたつのエネルギー」が拮抗するバランス上にある世界です。生命としての人間が「天の導きを受ける霊魂(Spirit-Soul)」「魔の引力に惹かれる身体(Body)」によって成り立っているように。もし「霊魂」という単語がしっくりこない人は「意識」と考えてもらっても構いません。
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2011.08.28 Sunday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

霊的存在というリアル 【闇に対する防衛術】シリーズ
闇に対する防衛術 
前回記事の続き ≫
先日から〈魔的な霊的存在(魔の霊)〉という言葉を当たり前のように使ってきましたが、まず〈霊的存在〉を説明しなくてはならないかもしれません。

なぜなら霊的存在という括りの中には様々な形態が含まれているからです。日本人の私たちが使う「霊」というと「死んだ人の幽霊」を想像する人がほとんどではないでしょうか。たしかにこれは「死霊」で霊的存在の一つですが、霊的存在はこれだけではありません。

真理の言葉メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道他にも人の想いが霊化した「生霊,気魂」があります。近代神智学では「思念体(Thought-Forms)」又は「エレメンタル(Elementals)」という名称の霊的エネルギー体として知られています

キプロスの霊能者ダスカロス「エレメンタル」という名称を使い「生霊,気魂」を説明します。平安時代・安倍晴明で有名な陰陽道では思念に形を与えた(造り主がビジュアル化したもの)「式神」を使っていたという話が遺っています。
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スピリチュアルな想いを形に
2011.08.20 Saturday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

〈愚か者〉を名乗る“天霊”の声 【闇に対する防衛術】シリーズ

前回記事の続き ≫ さて、私は〈聖なる弟子〉警告を無視しましたが呪殺されずに済んでいます。ですがノルウェーの被害者たちは、魔に憑かれた一人の男によって殺害されました。

スピリチュアルな人たちの一部には「過去生で野蛮な行いをした報いをうけた」「殺されることを選んで生まれて来たんだ」などと無慈悲な発言をする人がいるかもしれません。霊的視点をカルト的に信奉し知識としている人のなかには冷酷な魔に憑かれてしまうケースがあります。

はっきり申し上げると殺された被害者たちに罪はありません。「原因と結果の法則」で殺害されるに至ったというわけでもありません。
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2011.08.19 Friday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

魔に憑かれた〈聖なる弟子〉 【闇に対する防衛術】シリーズ

前回記事の続き ≫ 「理知的」「知的」「理性的」である事が魔の霊にとっての防御にならない理由を私自身が被った身近な事で説明してみる事にします。

呪いの研究私はブログで霊的な人物についてや様々な事を懐疑・批判的に書く事を常に行っています。批判的な記事を書く事でスピリチュアルな人に恨まれる事もあることでしょう。

そんなある日“魔の霊”に心を乗っ取られているとおぼしき海外の聖なる霊的マスターを崇拝する自称弟子を名乗る人物からコメントがありました。その当時、私は自称弟子が崇拝する霊的人物を批判的に考察する記事を多々書いていました。自称弟子は恐らく私のそういった行動に対して知性と理性的な正義感に駆られたのでしょう。私に理知的な冷静な文面で脅しを掛けて来ました。
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2011.08.17 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(2)

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