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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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“さとり系”への警告
いま、精神世界系(スピリチュアル)の業界(?)では“あるがままのわたし”“そのままの自分”肯定する「自己慰撫」がはやっているようです。「さとり系」のブログなども書籍化され浅薄なスピリチュアル系に飽きてしまった人たちの多くが取り込まれているようです。

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スピリチュアルな想いを形に
2010.12.11 Saturday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(2)

“トンデモ”スピリチュアル理論
大衆スピ系,さとりスピ系には落とし穴にあります。
その落とし穴に気づくことも大切です。

せっかく当ブログを読んでいるのですから
世間の“落とし穴的なスピ理論”を冷徹に精査分別しましょう。

スピ理論には、このようなものがあります。
自分の想いが、その現象を引き寄せて現実となる
この理論は上手いこと商魂逞しいスピ作家に使われます。

あるスピ作家は、このような事を語りました。
一語一語みてゆきましょう。常に考え感じてください
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スピリチュアルな想いを形に
2011.01.10 Monday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

落ちるな危険! スピの罠
今日は、荒川靜さんにうかがった話の中でも、誌面の都合で伝えきれなかった部分を紹介しようと思ったけど、やめた(ごめんね!Sさん〜)

というのは、荒川さんのブログですでにちょこちょこ書かれているテーマでもあるし、そういう視点でこの世界やら生まれ変わりやら人と人の関係性と出会いの意味やらについて見つめ直すことは大変興味深くはあるものの、私自身、今回の取材で確認できてよかったと思っているのはそういうスピっぽい話より、むしろ
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スピリチュアルな想いを形に
2011.04.08 Friday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(1)

スピリチュアルを見抜く 〈感力〉
スピリチュアルなことで惑わされる人忠告をしておきたいと思って、そんな内容を久しぶりに書いてみたい。

身近な話しから始めよう。あなたは初対面の人と話していてこの人なんかムカつく」「信用できない」「誠実そうなどと色々感じると思う。その感覚が今回のポイントになる。以前書いた「人物を感じる」こと映画ワンシーンの台詞にも繋がる話なのだ。

その感覚とは、相手がどうしたいと思っているのか感じ取る力のことだ。略して感力とする。ここで重要な点は〈感力〉鋭い人(敏感)あやしいスピに引っかかる可能性が低く鈍い人(鈍感)は逆に可能性が高いということになる。
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スピリチュアルな想いを形に
2011.04.24 Sunday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

〈闇の霊的存在〉に操られる人間
ノルウェー連続テロ事件が起きてから日が浅いので記憶に新しいと思いますから詳しい話は省略します。あの事件はメディアが報じるような視点だけでは十分ではありません。スピリチュアルな視点からあの事件を考察すると“魔の霊的存在”を自らに降ろしたチャネラー[霊媒]が起こした凄惨窮まりない事件にみえてくるからです。

正直言って普段取り上げている霊的存在は小物です。軽率なスピな人をダマし金儲けする詐術講釈霊、世界の救済を騙り信者を増やすアセンション(キリスト的召天)宣教霊、成功する方法を騙る成功引き寄せ霊など挙げればキリがありません。ですが大した存在ではありません。個人の人生を狂わす事はできても世界に影響を与える力を持った霊ではないからです。

しかし、連続テロ事件の背後にいる存在はそれら小物とはまったく違います。犯人(ブレイビク容疑者)は“魔の霊をチャネリング”[降霊]し、その霊と一体化したようです。

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スピリチュアルな想いを形に
2011.08.16 Tuesday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

魔に憑かれた〈聖なる弟子〉 【闇に対する防衛術】シリーズ

前回記事の続き ≫ 「理知的」「知的」「理性的」である事が魔の霊にとっての防御にならない理由を私自身が被った身近な事で説明してみる事にします。

呪いの研究私はブログで霊的な人物についてや様々な事を懐疑・批判的に書く事を常に行っています。批判的な記事を書く事でスピリチュアルな人に恨まれる事もあることでしょう。

そんなある日“魔の霊”に心を乗っ取られているとおぼしき海外の聖なる霊的マスターを崇拝する自称弟子を名乗る人物からコメントがありました。その当時、私は自称弟子が崇拝する霊的人物を批判的に考察する記事を多々書いていました。自称弟子は恐らく私のそういった行動に対して知性と理性的な正義感に駆られたのでしょう。私に理知的な冷静な文面で脅しを掛けて来ました。
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スピリチュアルな想いを形に
2011.08.17 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(2)

〈愚か者〉を名乗る“天霊”の声 【闇に対する防衛術】シリーズ

前回記事の続き ≫ さて、私は〈聖なる弟子〉警告を無視しましたが呪殺されずに済んでいます。ですがノルウェーの被害者たちは、魔に憑かれた一人の男によって殺害されました。

スピリチュアルな人たちの一部には「過去生で野蛮な行いをした報いをうけた」「殺されることを選んで生まれて来たんだ」などと無慈悲な発言をする人がいるかもしれません。霊的視点をカルト的に信奉し知識としている人のなかには冷酷な魔に憑かれてしまうケースがあります。

はっきり申し上げると殺された被害者たちに罪はありません。「原因と結果の法則」で殺害されるに至ったというわけでもありません。
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スピリチュアルな想いを形に
2011.08.19 Friday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

霊的存在というリアル 【闇に対する防衛術】シリーズ
闇に対する防衛術 
前回記事の続き ≫
先日から〈魔的な霊的存在(魔の霊)〉という言葉を当たり前のように使ってきましたが、まず〈霊的存在〉を説明しなくてはならないかもしれません。

なぜなら霊的存在という括りの中には様々な形態が含まれているからです。日本人の私たちが使う「霊」というと「死んだ人の幽霊」を想像する人がほとんどではないでしょうか。たしかにこれは「死霊」で霊的存在の一つですが、霊的存在はこれだけではありません。

真理の言葉メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道他にも人の想いが霊化した「生霊,気魂」があります。近代神智学では「思念体(Thought-Forms)」又は「エレメンタル(Elementals)」という名称の霊的エネルギー体として知られています

キプロスの霊能者ダスカロス「エレメンタル」という名称を使い「生霊,気魂」を説明します。平安時代・安倍晴明で有名な陰陽道では思念に形を与えた(造り主がビジュアル化したもの)「式神」を使っていたという話が遺っています。
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スピリチュアルな想いを形に
2011.08.20 Saturday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

〈魔〉を見つめる 【闇に対する防衛術】シリーズ
闇に対する防衛術
前回記事の続き ≫
〈魔的な霊的存在(魔霊,魔)〉に対抗する手段は容易くはありません。現世は「ふたつのエネルギー」が拮抗するバランス上にある世界です。生命としての人間が「天の導きを受ける霊魂(Spirit-Soul)」「魔の引力に惹かれる身体(Body)」によって成り立っているように。もし「霊魂」という単語がしっくりこない人は「意識」と考えてもらっても構いません。
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スピリチュアルな想いを形に
2011.08.28 Sunday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

スピリチュアルに巣食う〈魔〉 【闇に対する防衛術】シリーズ
闇に対する防衛術
前回記事の続き ≫

般若心経秘鍵最近、目を覆うばかりの事件や猟奇的な殺人(子殺しなど)が日常茶飯事のようになってしまったことに気づいている人はどの位いるでしょうか。昭和53年生まれの私の子供時代には、そのような事件が頻繁に起こっていたというおぼえがありません。これは、どう考えても本当に“異常”です。

こうした事件を生み出す裏には必ず〈魔〉が存在しています。

現代社会は〈魔〉に対する警戒感が“まったく”ありません。そういった傾向はスピリチュアル(霊的)な考えを受容するスピリチュアルな人たち(スピ人)の流行りなかにも浸透してしまっています。霊的な考え方に〈魔〉が混じることは“狂気のスピリチュアル”を生み出す原因になります。まずは、その瑣末な話しから始めてゆきたいと思います。

さて、たとえばスピ界に“ワンネス(Oneness)”という標語が存在します。
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スピリチュアルな想いを形に
2011.09.03 Saturday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

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