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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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人は何のために「祈る」のか
人は何のために「祈る」のか 無宗教の人が祈るときに「どんな風に祈ったらいいのか?」「祈りの力とは?」という初歩的な疑問にストレートに書かれた素晴らしい「祈りかた入門」のような本。

 筑波大学名誉教授村上和雄氏京都府立医科大学教授棚次正和氏の共著の『人は何のために「祈る」のか―生命の遺伝子はその声を聴いている』(祥伝社)。

 ダスカロスが書いた『エソテリック・プラクティス』(ナチュラルスピリット)と同じような事が遺伝子学と医学の面から語られていて、日本人のぼくらが理解しやすいように書かれている印象を受けました。宗教を持たない「無宗教」の人たちにも分かりやすい語り口で書かれているので初心者本にと思います。日本の学術的な世界でも、ここまで来ているんですね。少し抜粋します。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.04.04 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(8)

神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡
神々の沈黙 ダスカロスルドルフ・シュタイナー〈バイキャメラル・マインド(Bicameral Mind)=二分心〉(人間に備わっている二つの精神のこと)を自在に扱えた―2人の顔写真にその特徴が現れている。シュタイナーは、その〈バイキャメラル・マインド〉を伸ばす教育を模索し「シュタイナー教育」というものを造り出した。

 ドロシー・イーディーも階段から落ち死の縁で〈バイキャメラル・マインド〉を得た。ロバート・モンローたちが開発したヘミシンクという音響システムも同様に疑似〈バイキャメラル・マインド〉を造り出すもののようだ。

 〈バイキャメラル・マインド〉が活動する時間帯は、のんびりと寛いでいるとき、湯舟に浸かってリラックスしているときなどだという。古代の人々は〈バイキャメラル・マインド〉の声を聴いて生きていた。

 現代人が〈バイキャメラル・マインド〉を使えなくなったのはなぜだろうか。そのような話を打ち出した衝撃的で意味深長な内容、ジュリアン・ジェインズ『神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡』(紀伊国屋書店)。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.04.05 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

分裂する未来 ―ダークサイドとの抗争―【書評】
分裂する未来 ―ダークサイドとの抗争―2008年、坂本政道氏『楽園実現か天変地異か』を読んでから、「この人は、あぶない方向に進んだな」と三行半を突きつけて坂本政道氏の思想に向けて「あなたの道はあぶないですよ」というような記事を書いてきましたが、坂本氏は今回のバシャールとの対談でお分かりになったようです。

内容はというと、ぼくが以前記事にした「宇宙人と低級霊」「<善い宇宙人>と<悪い宇宙人>」と同じようなものですから、お金が勿体ないと思う人は改めて買ったりするようなものではありません。

ぼくの記事は【無料】ですので、存分に知識の並列化 を図って下さい。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.04.26 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(3)

忘れられた真理―世界の宗教に共通するヴィジョン [抜粋]
忘れられた真理―世界の宗教に共通するヴィジョンヒューストン・スミス『忘れられた真理』は、知的な形而上学(霊学)を探求する人たちが諸手をあげて推薦する名著らしいです。

たしかに名著といっても良い部類の内容だと思いますが、私には何故かシックリ来ません。私のレベルが低いのか高いのかわかりませんが、シックリと来ないものです。 書かれていることは納得できます。それも理路整然と丁寧に書かれ考察もされています。でも、シックリと来ない。これは不思議な感覚です。

批判的に書かれたものですが、菅原浩『スピリチュアル哲学入門』のように反発も感じません。シックリ来ないけれど悪いものでもなく反発も感じない。文章の書き方が上手いのか、それだけの熟練者なのか、「我」が感じられません。何かに固執していると「我」が感じられるのですが、それが抜けている。

ユダヤ教、キリスト教、イスラーム、仏教のすべてを批判せず全てを持ち出してスピリチュアル思想を語ろうとする姿勢が、とても共感を持ちます。アメリカ先住民のシャーマンや中国の老子、論語をも説明に使う。スピリチュアル思想は、こうでなくてはと思います。ヘブライズムの預言者たちもアメリカ先住民のメディスンマンたちも、共に精神的なのですから。

好感を持ったところどころを抜粋紹介します。
この本は、気が向いた時に再読すると良いと思います。なので気になる方には購入を勧めます。訳者・菅原のブログ記事にも同感です。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.06.28 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-【書評】
ニュー・アース精神世界ジャンルの本ではベストセラーで欧米で評判のよい著者エックハルト・トール『ニュー・アース』を読んだ感想と雑感をいつも通りの調子で書いてみようと思います。

素直な気持ち、この本に書かれていることは「真実」であり「虚偽」でもあると思います。啓蒙本として当たり前のことが書かれているトール氏の信じる信念体系の一つだと思います。〈〉〈アドヴァイタ〉〈ハシディズム〉的な不二一元論」(二つじゃなく一つの世界理論だぜ)って言われる信念体系。
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スピリチュアルな想いを形に
2010.01.25 Monday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

精神と物質―意識と科学的世界像をめぐる考察【感想】
精神と物質―意識と科学的世界像をめぐる考察エルヴィン・シュレーディンガーは、理論物理学者です。科学者シュレーディンガーが書いたものが『精神と物質―意識と科学的世界像をめぐる考察』という今回紹介する本です。

いつもブログで書いているように、一流の科学者になるとこう言った理知的な思索をするようになります。なので、肩書きは理論物理学者ですが、正しくは〈哲学者〉といえます。日本人の数学者・岡潔(おか・きよし)と同様に一流になると本質的な世界像を思索するようになります。ですから、日本の科学者の方達はシュレーディンガーのような考察ができない二流・三流の科学者が多いと表現したくなります。大槻教授にもシュレーディンガーの爪の垢を飲ませてあげたい。
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スピリチュアルな想いを形に
2010.01.30 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

最新脳科学で読み解く 脳のしくみ【感想】
最新脳科学で読み解く 脳のしくみ最近、書籍の紹介が多くて飽きてる? そんな人いたらコメントでちょっと飽き気味です率直なご意見お待ちしております。読者様あってのブログですのでご意見は参考にしたいのです。で、また書籍紹介。

脳がなければ僕らって何も始まりません。霊性や瞑想,霊的能力だって、ほとんど全てが「脳」に依存する能力だってことは誰でもが暗黙に了解していることです。そんな分かりきっているような「脳」ですが、意外と間違って理解していることが沢山あるみたいです。もちろん、僕も間違って憶えてしまった「誤った脳理解」ってあると思います。
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2010.02.06 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(3)

脳科学の真実 【感想】
脳科学の真実―脳研究者は何を考えているか脳関連の書籍紹介が続きますが、今回のものは“必読”です。このブログに足繁く通っているスピラボ中毒の人は「絶対に読め!」とは強制しないまでもオススメします。なぜならば著者の方の立ち位置が絶妙だからです。

著者はイギリス帰りで、認知神経科学という分野で研究をしている〈脳研究者〉の坂井克己さん。脳科学者じゃない所がミソ。その脳研究者自身による、思索的な警鐘を一般人向けに事細かに述べている内容の『脳科学の真実―脳研究者は何を考えているか』です。
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2010.02.08 Monday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

幽霊を捕まえようとした科学者たち 【賛辞】
スピリチュアルってものを真面目に考えてみるなら登龍“本”です。
でも、これが“絶対”だなんて思わないこと。

文庫版が発売されたらしいんだわ!
でさ、リーズナブルなんだわ!
アマゾンマーケットプレイスの中古より安い!
これは買いだね。

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2010.02.11 Thursday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(2)

『学校の先生が国を滅ぼす』
一つの真実として
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スピリチュアルな想いを形に
2010.03.11 Thursday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(2)

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