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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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【ドキュメンタリー】覚醒 ヨガナンダの生涯
新しい一年をはじめる際に相応しく

スピリチュアルな物事に興味を持ち

また初心を忘れないための作品

ヨガナンダ師の生涯を詳しく紹介しているドキュメンタリー
覚醒 ヨガナンダの生涯
Netflixで視聴することができます。

ステーブ ジョブスが唯一iPodに入れていた本

Autobiography of a Yogi (Japanese)の著者
Autobiography of a Yogi (Japanese)

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スピリチュアルな想いを形に
2016.01.02 Saturday | Category[4]霊的偉人:ヨガナンダ | comments(3)

“悟り”と“解脱”の探究
“悟り”という言葉・概念心を奪われて、それこそ「我を忘れて」しまっているようなスピリチュアル(精神世界)分野の教師や講演者には少し距離を取った方が良いのが失敗しないコツなので。

スピラボでは取りあえず“悟りっぽい話”を語っている本の中で仏教系キリスト教系の霊的能力者の2つの悟りっぽい話が書かれているものを2冊紹介してみたいと思います。

仏教系では悟りを「解脱」といいますね。

悟りっぽい話というのは「死んだら次は転生しない(生まれ変わらない)意識に達してしまった」というもの。

「悟った人間の意識は転生しない」という考え方が常識のようになっていたりしますが、実は悟った意識が人類救済のためにわざわざ転生するという話もあり。

どちらもどちらなので簡単には分からないので「悟った人間はこんなふうになる」とは言えないのが難しいところ。だから色々と話の整合性が取れない内容をあると思うので、それらを総合的に考えていけば何となく生き方の指針が見つかるんじゃないかと思います。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.11.15 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(1)

【SEXのヨーガ秘儀公開】『チベット密教の秘密と秘法』 秘技の全貌を一挙公開!
チベット仏教〔チベット密教〕に疎い人が『チベット密教の秘密と秘法』のカバーを見たら、こんな卑猥な仏像があるなんて信じられないとビックリしてしまうかもしれません。そう思うのも当然。
チベット密教の秘密と秘法
宗教、特にブッダ・シャカの語った教え〈仏教〉には「性欲のような欲望を超越する事が何よりも善い行為」とされていますし仏教の戒律でも「禁欲・単身」が基本だから。

しかし西暦700年代後半のインド後期仏教(密教)は衰退し始めた頃、インド仏教界は民衆の支持を得るためにヒンドゥー教化し始めました。ヒンドゥー教で性的儀式をする少数派(シャクティ派)の教義も取り入れ始めました。それらの行者は「常識をひっくり返して考え行動する事で悟りに到達できる」とする哲学に行きつきます。

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スピリチュアルな想いを形に
2015.09.23 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:ブッダ的なもの | comments(0)

《安保法案》「本当に頭のいい人」と「頭がいい人に見られたい人」の発言の違い
スピリチュアルな視点で世の中の動きを見る事も学びです。

私たちは日本国民として、これから世界とどう向き合っていくのか真剣に考える事も霊的な事を考える上で重要な事の一つです。

《安全保障法案》についての立場を聞かれた時に本当に頭がいい人頭がいい人に見られたい人で、どう違うのか考えてみましょう。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.09.19 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

【スピリチュアル基礎知識】想念と生霊
霊的に視ると私たちは気づいていないだけで、日々さまざまな“霊的想念”を創りだしたり他者の霊的想念を引き寄せたり取り込んだりして影響しあって生きています。

単に“想念”というと「心に浮かんでくる想い」のことですが、ここでいう“霊的想念” は少し意味合いが違います。

どう違うのかといえば、一般に言われる“想念”カラダの中に限定されるものと考えられているのに対して、“霊的想念”というのはカラダの中に限定されない“想いの波動” のことを指す点です。

霊的想念とは私たちが何かを想ったときにカラダから発せられる、目に捉えられないもの といわれています。

恨みや嫉妬の霊的想念は、恨みを抱いだ人に向けて飛んでいき、その人の態度に気分によっては悪影響を及ぼします。そのような「悪想念」を日本では霊的能者が“生霊”と呼んでいます。

欧米では“ソートフォーム”または“エレメンタル”“エレメンタルエッセンス”と表現していることから“想念形体(形態)” と訳されています。

霊視者の目に霊的想念は「空中に浮遊したり、弓のように飛んでいったりする」ものとして視えます。また霊的想念はそのヒトのカラダを取り巻いた想念体としても視えます。

想念形体について理解しやすい形でまとまった情報が書かれている本を紹介すると、キプロス人の霊能者 として知られたダスカロス 〔1912-1995〕を取材した『ストロヴォロスの賢者』

そして、そのダスカロスが書いた『エソテリック ティーチング―キリストの内なる智恵 秘儀的な教え』、神智学協会の霊能力者が書いた『思いは生きている―想念形体』 の三冊があります。

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スピリチュアルな想いを形に
2015.08.30 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

伏見稲荷の霊能者『霊能一代』【神道のこころを感じる一冊】

『霊能一代』著者・砂澤 たまゑ さん(1922年生まれ)は伏見稲荷大社講務本庁(現・附属講務本庁)三丹支部で支部長を勤めた方。本書は砂澤さんが語った話しを文書にまとめた形式なので読みやすく、実際に砂澤さんのお話を聞いているような感覚になれます。


お稲荷様の霊能者・巫者のことを「御代」といいます。読みは「オダイ」。神道では“神霊”が依り憑く対象を「依代・憑代(ヨリシロ)」 ということから、そう呼ばれているようです。

砂澤さんはそのオダイの一人。オダイの中でもかなり“視えていた”という方 で、その能力もあって講務所の中でも三丹支部は講員さんを多く抱えるまでなったそうです。だからとって威張ったりするようなところがない人だったのだろうと、語り口を読んでいて感じます。

善良な霊能者には“位の高い霊”がバックアップしてくれるという話が常識ですが。砂澤さんは、まさにそのような方の中の一人だったのかもしれません。砂澤さんの体を借りていた神様が高級な自然霊なのか高級な人霊 なのかどちらか定かには分かりませんが、色々な稀有な話しをされています。色々な姿で砂澤さんの目には視えていたようです。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.07.18 Saturday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(0)

ヨガナンダ師の講話「断食の肉体的および霊的効用」と榎木孝明さんの「不食」
俳優・榎木孝明さん30日間の不食を完遂した事がメディアで報道されて驚かれた方もいると思います。榎木さんは断食ではなく不食という点をご自身のFacebookでは強調されてタイムライン上にコメントを書かれていました。

2008年(8年前)に放送された『オーラの泉』に出演されていた榎木さんを見た人にとって、このような活動は驚く内容ではありませんでした。

江原啓之さんの霊視では、榎木さんの過去世の多くはインドだといわれていました。そのインドが魂の故郷で日本に生まれたのが不思議なくらいなのだそうです。

インドでの過去世ではヒマラヤの行者としての時代もあったとか。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.06.20 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(2)

江原啓之の霊的秘儀から“さとり系スピ”とヨガナンダ先生を語る
スピリチュアル分野(精神世界系)にも“流行り廃り”があるので少し変な事ですよね。でも出版業界は売れなくては話にならないので仕方ないこと毎年のウリが違います。

この前までは「引き寄せ系」「さとり系」だったようです。書店に行くと平積みコーナーでウリが分かりますからね。

江原啓之さんは心の成長とか成熟を語って一貫しているところが結構いいですね。

この前、紹介した『災から身を守る霊的秘儀』の記事でコメント欄で質問を受けたので、ここでその質問に答えてみたいと思ったりします。

災いから身を守る 霊的秘儀
質問:
悪い想念は、動物の形をとるとダスカロスの本に書いていたと記憶してますが個人的に気になるのは、同じ想念を複数の霊能者に見せた場合、見え方が異なるのではないかと言うことです。日本人だと、キツネやヘビとかありますが、海外の霊能者はたぶんキツネという形では見えないと思います。そこらへんが霊能力の捉えにくさでもあるんですが・・・あと文字を書くときに想念が形になるというのはイメージできるんですが、これが機械で大量に印刷されたものだと想念が入るのかという疑問も沸きます。そのへんの仕組みをTeru Sunに解説して欲しいです。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.06.14 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(11)

【世界的スピリチュアル名著】パラマハンサ ヨガナンダ文庫
スピリチュアル分野でも名著の中の名著『あるヨギの自叙伝』電車の中でも読みやすく持ち運びやすいペーパーバックで出版されているとは!!

今までずっと気づいていませんでした!

スピラボTeruSun、一生の不覚っすーー!
Autobiography of a Yogi (Japanese)

今、スピリチュアル業界“さとり系”大流行で、霊界なんて口にすると馬鹿にして見下す人もいますが、僕がヨガナンダ師を尊敬する点は霊界とか霊の事も含めて話されたりする所

それはヨガナンダ師導師ユクテスワが霊界探訪をした際の光景などを描写した言葉などが残されているから――その言葉は以前紹介した本のページで抜粋してあるので、読みたい方はリンク先 にどうぞ――というのもあるのだと思います。

Amazonでこの本を発見すると、また素晴らしき本のペーパーバック版を見つけました。Amazonの良いところは芋づる式に紹介されているところ。

ヨガナンダ師の師匠ユクテスワの本だわー!
The Holy Science (Japanese)

悟ったようになってしまう聖者は傲った姿勢や信者を扱う態度が尊大になってきてしまう導師の中にあって、ヨガナンダ師やユクテスワ師は最後の最後まで問題を起こしたりな事が無かった。

スピリチュアル聖者・教師・導師の中には“さとった気になった人”もいて、巷で使われるスラングで“意識高い系”とか“中二病”の心理状態にあって、ある意味“飛んでしまっている人”、心だけが高く飛んでしまっている“天使系”の人も要注意。

最初に篩(ふる)いに掛けるならば、一般の人と普通に普通にお付き合いできるような普通さがあるのかが大切だと改めて感じるのです。

だから、ダライ ラマ法王みたいな近寄り易さが大事

悟っていなくても霊が見えなくても霊界に探訪できなくても何よりも人格を一番先に整えること。


ヨガナンダ師のペーパバック版を見つけたら、たくさんのペーパバック版訳書がある事を知ってしまいましたー! これは全て買って読んでみたくなっています。いやいや、たぶん買いますよ(笑)

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2015.05.05 Tuesday | Category[4]霊的偉人:ヨガナンダ | comments(4)

【かなり霊的にディープ】『災から身を守る 霊的秘儀』―霊的秘儀を語りだした江原さん―
災いから身を守る 霊的秘儀

昨年出版された江原啓之さんの『霊的秘儀』『霊的儀礼』二冊は対で一冊の内容。出版の関係(一冊にまとめると頁数が増え厚くなり製本価格も高く一冊5千円程になる)で二冊になり、儀礼の方は“霊的儀礼をおろそかにしたことによって「起きる災い」について”秘儀の方は儀礼で書いたものと併せてまとめて整理した濃い(ディープな)霊的技法(儀礼・秘儀)にまで踏み込んで言及した内容です

そのため一般には広く受け入れられない霊的事柄を柔軟に理解したり受け入れられるような…「霊的認識の成熟度【Spiritual knowledge】心の段階」でいえば「人生経験を重ね、物的・霊的事柄に対してバランス良く理解したうえで微細な霊的領域の影響で起こる因果や現象を迷信や思い込みのたぐいでない事だと理解する事ができ、それに対して適切に対処、受け入れることができる“霊的認識が高まったひと向け”の内容」 だと思います。

なのでもし受け入れられない箇所があっても、いつか得心できる時があるかもしれませんから頭の片隅に知識として残しておくと良いと思います。江原さんの説かれるスピリチュアリズムの著書はスピリチュアルマニアの知的欲を満たすためではないので間口が広く霊的知識を全く知らない読者でも難なく読めて理解できるように配慮がなされています。

著者・江原さんの教えのベースは本書で紹介されている諸先生らの影響で日本の神道(復古神道:古神道)英国のスピリチュアリズム(キリスト系)なので和洋折衷、バランスが取れたものだと感じます。

本書の霊的秘儀と護符について簡単に要約を兼ねた紹介をしたいと思います。詳しすぎる補足なので更に知りたいと思う方だけ読んでもらえればと思います。
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2015.02.01 Sunday | Category[2]スピリチュアル:江原啓之 | comments(1)

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