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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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伏見稲荷の霊能者『霊能一代』【神道のこころを感じる一冊】

『霊能一代』著者・砂澤 たまゑ さん(1922年生まれ)は伏見稲荷大社講務本庁(現・附属講務本庁)三丹支部で支部長を勤めた方。本書は砂澤さんが語った話しを文書にまとめた形式なので読みやすく、実際に砂澤さんのお話を聞いているような感覚になれます。


お稲荷様の霊能者・巫者のことを「御代」といいます。読みは「オダイ」。神道では“神霊”が依り憑く対象を「依代・憑代(ヨリシロ)」 ということから、そう呼ばれているようです。

砂澤さんはそのオダイの一人。オダイの中でもかなり“視えていた”という方 で、その能力もあって講務所の中でも三丹支部は講員さんを多く抱えるまでなったそうです。だからとって威張ったりするようなところがない人だったのだろうと、語り口を読んでいて感じます。

善良な霊能者には“位の高い霊”がバックアップしてくれるという話が常識ですが。砂澤さんは、まさにそのような方の中の一人だったのかもしれません。砂澤さんの体を借りていた神様が高級な自然霊なのか高級な人霊 なのかどちらか定かには分かりませんが、色々な稀有な話しをされています。色々な姿で砂澤さんの目には視えていたようです。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.07.18 Saturday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(0)

ヨガナンダ師の講話「断食の肉体的および霊的効用」と榎木孝明さんの「不食」
俳優・榎木孝明さん30日間の不食を完遂した事がメディアで報道されて驚かれた方もいると思います。榎木さんは断食ではなく不食という点をご自身のFacebookでは強調されてタイムライン上にコメントを書かれていました。

2008年(8年前)に放送された『オーラの泉』に出演されていた榎木さんを見た人にとって、このような活動は驚く内容ではありませんでした。

江原啓之さんの霊視では、榎木さんの過去世の多くはインドだといわれていました。そのインドが魂の故郷で日本に生まれたのが不思議なくらいなのだそうです。

インドでの過去世ではヒマラヤの行者としての時代もあったとか。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.06.20 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(2)

江原啓之の霊的秘儀から“さとり系スピ”とヨガナンダ先生を語る
スピリチュアル分野(精神世界系)にも“流行り廃り”があるので少し変な事ですよね。でも出版業界は売れなくては話にならないので仕方ないこと毎年のウリが違います。

この前までは「引き寄せ系」「さとり系」だったようです。書店に行くと平積みコーナーでウリが分かりますからね。

江原啓之さんは心の成長とか成熟を語って一貫しているところが結構いいですね。

この前、紹介した『災から身を守る霊的秘儀』の記事でコメント欄で質問を受けたので、ここでその質問に答えてみたいと思ったりします。

災いから身を守る 霊的秘儀
質問:
悪い想念は、動物の形をとるとダスカロスの本に書いていたと記憶してますが個人的に気になるのは、同じ想念を複数の霊能者に見せた場合、見え方が異なるのではないかと言うことです。日本人だと、キツネやヘビとかありますが、海外の霊能者はたぶんキツネという形では見えないと思います。そこらへんが霊能力の捉えにくさでもあるんですが・・・あと文字を書くときに想念が形になるというのはイメージできるんですが、これが機械で大量に印刷されたものだと想念が入るのかという疑問も沸きます。そのへんの仕組みをTeru Sunに解説して欲しいです。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.06.14 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(11)

【世界的スピリチュアル名著】パラマハンサ ヨガナンダ文庫
スピリチュアル分野でも名著の中の名著『あるヨギの自叙伝』電車の中でも読みやすく持ち運びやすいペーパーバックで出版されているとは!!

今までずっと気づいていませんでした!

スピラボTeruSun、一生の不覚っすーー!
Autobiography of a Yogi (Japanese)

今、スピリチュアル業界“さとり系”大流行で、霊界なんて口にすると馬鹿にして見下す人もいますが、僕がヨガナンダ師を尊敬する点は霊界とか霊の事も含めて話されたりする所

それはヨガナンダ師導師ユクテスワが霊界探訪をした際の光景などを描写した言葉などが残されているから――その言葉は以前紹介した本のページで抜粋してあるので、読みたい方はリンク先 にどうぞ――というのもあるのだと思います。

Amazonでこの本を発見すると、また素晴らしき本のペーパーバック版を見つけました。Amazonの良いところは芋づる式に紹介されているところ。

ヨガナンダ師の師匠ユクテスワの本だわー!
The Holy Science (Japanese)

悟ったようになってしまう聖者は傲った姿勢や信者を扱う態度が尊大になってきてしまう導師の中にあって、ヨガナンダ師やユクテスワ師は最後の最後まで問題を起こしたりな事が無かった。

スピリチュアル聖者・教師・導師の中には“さとった気になった人”もいて、巷で使われるスラングで“意識高い系”とか“中二病”の心理状態にあって、ある意味“飛んでしまっている人”、心だけが高く飛んでしまっている“天使系”の人も要注意。

最初に篩(ふる)いに掛けるならば、一般の人と普通に普通にお付き合いできるような普通さがあるのかが大切だと改めて感じるのです。

だから、ダライ ラマ法王みたいな近寄り易さが大事

悟っていなくても霊が見えなくても霊界に探訪できなくても何よりも人格を一番先に整えること。


ヨガナンダ師のペーパバック版を見つけたら、たくさんのペーパバック版訳書がある事を知ってしまいましたー! これは全て買って読んでみたくなっています。いやいや、たぶん買いますよ(笑)

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スピリチュアルな想いを形に
2015.05.05 Tuesday | Category[4]霊的偉人:ヨガナンダ | comments(4)

【かなり霊的にディープ】『災から身を守る 霊的秘儀』―霊的秘儀を語りだした江原さん―
災いから身を守る 霊的秘儀

昨年出版された江原啓之さんの『霊的秘儀』『霊的儀礼』二冊は対で一冊の内容。出版の関係(一冊にまとめると頁数が増え厚くなり製本価格も高く一冊5千円程になる)で二冊になり、儀礼の方は“霊的儀礼をおろそかにしたことによって「起きる災い」について”秘儀の方は儀礼で書いたものと併せてまとめて整理した濃い(ディープな)霊的技法(儀礼・秘儀)にまで踏み込んで言及した内容です

そのため一般には広く受け入れられない霊的事柄を柔軟に理解したり受け入れられるような…「霊的認識の成熟度【Spiritual knowledge】心の段階」でいえば「人生経験を重ね、物的・霊的事柄に対してバランス良く理解したうえで微細な霊的領域の影響で起こる因果や現象を迷信や思い込みのたぐいでない事だと理解する事ができ、それに対して適切に対処、受け入れることができる“霊的認識が高まったひと向け”の内容」 だと思います。

なのでもし受け入れられない箇所があっても、いつか得心できる時があるかもしれませんから頭の片隅に知識として残しておくと良いと思います。江原さんの説かれるスピリチュアリズムの著書はスピリチュアルマニアの知的欲を満たすためではないので間口が広く霊的知識を全く知らない読者でも難なく読めて理解できるように配慮がなされています。

著者・江原さんの教えのベースは本書で紹介されている諸先生らの影響で日本の神道(復古神道:古神道)英国のスピリチュアリズム(キリスト系)なので和洋折衷、バランスが取れたものだと感じます。

本書の霊的秘儀と護符について簡単に要約を兼ねた紹介をしたいと思います。詳しすぎる補足なので更に知りたいと思う方だけ読んでもらえればと思います。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.02.01 Sunday | Category[2]スピリチュアル:江原啓之 | comments(1)

【スピリチュアルヒーリングの名著復刊】“世界屈指のヒーラー”ハリー エドワーズ
今年は霊的な事をほぼ忘れたように過ごしていました。

霊的な物事・事柄への興味や探究心は、心の片隅にあって何か事があると想い出すような、そんな状態で過ごしていました。悟る気もなく、知識を蓄積する気もなく、ただ過ごしているだけ。それで十分な気がしています。

ブログ更新も気づけば3か月も放置、そんな師走に!! 待望されていた復刊情報をお知らせする事が出来ます!

“世界屈指のヒーラー”ハリー エドワーズ
“スピリチュアルヒーリングの名著“
 新装版『霊的治療の解明』
霊的治療の解明

11月に復刊
されています。

世界的ヒーラー・ハリー エドワーズとは英国で「スピリチュアルヒーリング(霊的治療)」を医師会などにも認めさせた立役者として知られ英国王室にも信頼されていて、その治療実績は素晴らしく、また誠実な人柄と同様の活動で知られています。

日本国内ではスピリチュアリズムの伝導者的存在の江原啓之さんがテレビで脚光を浴びていたときも、そうでないときも事あるごとに著書やメディアの中で紹介されているのでスピリチュアリズムを知る人で知らない人はいないほどになっています

江原さんの最近の著書、先日ブログで紹介した著書二冊の内どちらかにも書かれていました。テレビに出演されてハリー エドワーズを紹介した事もあり、その動画はYouTubeなどにアップされているので「ハリー・エドワーズ」と検索すると見つかると思います。テレビ番組の動画は削除される事もあるのでご覧になりたい方はお早めに!


また最近とてもご活躍されている医師・矢作直樹さんもエドワーズの言葉などを紹介されているので知る人が機会が増えているかもしれません。素晴らしい事です。

それと、この著書を邦訳された梅原伸太朗さんはプロフィールをご覧になれば分かりますが、立花隆さんの本などでも紹介されて稲盛和夫さんからも尊敬されている海外の研究者らには"Dr. Motoyama"で名の通っている科学者であり日本屈指の霊能者 本山博 先生の大学院(本山人間科学大学院)講師なども勤めておられたかた。地に足のついた堅実なスピリチュアル・ヒーリングとハリー エドワーズの解説が巻末に収められています。とても信頼が持てます。

本書と共に霊的治療に興味のある方に是非読んでもらえればと思うものとして、ハリー エドワーズと双璧をなす世界的ヒーラーとしてギリシャ王室や各国要人などに頼られていたキプロスの霊的能力者(霊的ヒーラー)、あまり目立たずに生涯を終えた“ダスカロス”ことスティリアノス アテシュリスを紹介した『ストロヴォロスの賢者』と、その著書『エソテリック プラクティス』と彼の著作群。

イギリスのNFSHでスピリチュアルヒーリングを教えエドワーズを尊敬しているジャック アンジェロ『ヒーリング パワーを目覚めさせるスピリチュアル レッスン』 『ソースにつながる呼吸法』。

英国スピリチュアリスト協会(SAGB - Spiritualist Association of Great Britain)という「名門の霊的能力修行」の協会施設で日本人初となる霊能者(ミディアム)の主席を勤めていた開堂慈寛(金城寛)さん『自分でできる霊性開花』『霊媒神秘修行 イギリスへ』などです。

“よい本”に出会うと芋づる式に“よい本”に出会えます。

スピリチュアルヒーリングがどんなものなのかを理解できる最良の内容として復刊が待望されていた本です。是非この時期に購入されてください。またいつ絶版になるかも分かりません。

最後に、今もエドワーズ私設施設はドネーションで運営されています。
ハリーエドワーズ・ヒーリングサンクチュアリー

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スピリチュアルな想いを形に
2014.12.07 Sunday | Category[3]スピリチュアルヒーラー:ヒーリング | comments(0)

【ややディープ】『あなたの呪縛を解く 霊的儀礼』―霊的秘儀を語りだした江原さん―
あなたの呪縛を解く 霊的儀礼
久々に江原啓之さんの新刊『あなたの呪縛を解く 霊的儀礼』を購読。本書とセットで『災いから身を守る 霊的秘儀』があります。こちらはまだ読了していませんが購入しておきました。

本書は「霊的認識の成熟度【Spiritual knowledge】心の段階」でいえば「人生経験を重ね、物的・霊的事柄に対してバランス良く理解したうえで微細な霊的領域の影響で起こる因果や現象を迷信や思い込みのたぐいでない事だと理解する事ができ、それに対して適切に対処、受け入れることができる“霊的認識が高まったひと向け”の内容」だと思いました。

江原さんはイギリス発祥の“スピリチュアリズム”をベースにした霊能活動をされていてスピリチュアリズム系 霊能力者が少ない国内では少数派ですが影響力は物凄く有るタレント性も秀でた人だと思います。

新刊二冊では日本国内では“秘儀・秘術”として扱われている身を守るためのお守り“護符”の書き方、利用法。それとやや踏み込んだ霊的知識が分かりやすい解説でまとめられています。その部分をそれぞれ要約して紹介してみます。
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スピリチュアルな想いを形に
2014.09.28 Sunday | Category[2]スピリチュアル:江原啓之 | comments(2)

性の進化論――女性のオルガスムは、なぜ霊長類にだけ発達したか? 【結婚とは】
性の進化論――女性のオルガスムは、なぜ霊長類にだけ発達したか? 
ヒト属をふくむ霊長類のさまざまな種において、メスがオルガスム(オーガズム)を経験するのは、たいてい乱婚・乱交(複数オス複数メス配偶システム)を行なう種 だということが学術的調査の証拠から分かっているという。

霊長類のメスは交尾時にある音声を発することが霊長類学者の調査で明らかになっている。この音声は「交尾コール」と呼ばれていて交尾の直前・最中・直後に発するそうだ。より乱婚的な種のメスほど、大きく複雑な音声を発する傾向がある そうだ。

マイクを背負ってジャングルに分け入り調査することができない私たちでも「交尾コール」を身近に聞くことは可能だ。霊長類ヒト属のメスがサル属とは、また違った“交尾時に独特な音声”を発するのを聞く機会がある からだ。ヒトのメスの発する音声も部族や文化・言語によって異なっていることだろう。

先史時代、身の回りにサーベルタイガーや獰猛な肉食獣が生息している森林地帯で狩猟採集生活していた私たちの祖先のメスは声を出せば肉食獣に捕捉される可能性が高くなるにもかかわらず、なぜ交尾時に叫んでしまうように進化してきたのか 。著者は率直にユーモアも込めてこう書いている。
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スピリチュアルな想いを形に
2014.09.06 Saturday | Category[2]スピリチュアル:性とスピリチュアル | comments(4)

【寄附報告】国境なき医師団へ【スピリチュアルな読者一同より】
ブログの読者が買い物をしてくれて報酬がある程度貯まったので思いやり活動として国境なき医師団に私自身の寄附金と共に全額寄附しておきました。世界各地で戦争や紛争が絶えまないので医師団の力が必要です。報酬は私の懐に入れるつもりはなく皆様の陰徳としても人道的に全部使うつもりです。

2013年9〜2014年5月分までの振込金。
合計金額54,249円でした。

Amazon.co.jpが私の口座に振込む際に報酬から手数料を差し引いた合計2400円(月300円) を肩代わりして
56,650円
上記をみなさんに代わりに思いやり活動させて頂きました。

Amazon.co.jp支払明細
寄付完了画面
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スピリチュアルな想いを形に
2014.07.27 Sunday | Category[0]思いやり活動:報告 | comments(0)

【アニメで覚醒】宇宙的真理が悟れるアニメ 【霊的進化の宇宙】
アニメを観ているだけで宇宙的真理を悟れる時代になって来たようで、もし安あがりに真理を悟りたい人は、これから紹介するアニメを馬鹿にせずに、全話食い入るように観てください。

原作が作られたのは今から約30年前、1970年代後半。ユリ ゲラーが世界的に注目の的になり日本では“エスパー”という和製英語が使われ、超能力少年・少女が次々と現れていた頃のことです。

その時代は今よりも超能力を否定する考えが優勢な時代でした。しかしこのアニメ原作者はそんな時代背景に異を唱えるかのように超能力に焦点を当てた人類の意識の進化を物語を作ったのです。

原作者は富野由悠季(とみの よしゆき)

富野は“超能力者”という語を“ニュータイプ”という呼び方に置き換え、普通の人間では聴こえない声を聴き、並外れた直感に優れた感覚を持ち、鋭敏な“超感覚的知覚”を持った人間を主人公としました。

ニュータイプとは古い人類が宇宙に適応した“人類の新しい型”という意味が込められていると物語の中では語られます。
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スピリチュアルな想いを形に
2014.07.13 Sunday | Category[2]スピリチュアル:スピドラマ | comments(1)

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