プロフィール
開設2007年2月
Twitter Teru_Sun
Gmail


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
カテゴリー
おすすめ
おすすめ本(一部 工事中)
スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

最新の記事
            
ブックマーク
順不同
Google

ブログ内を検索
スポンサー
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
不健全なスピリチュアル懐疑論者の特徴
今回は僕自身がスピリチュアルを取り巻く人々のなかに身を置いて感じた。不健全な信念体系を持つ人の少し気になる人間心理についてメモがわりにまとめてみました。
◆なってはいけない“不健全な”スピリチュアル懐疑論者の特徴

1.「スピリチュアル」という名詞、言葉を使うブログを見ただけで「考えがあまい人」「理解がうすい人」というラベルを貼る。そして「負のバイアス」をかけて人を判断し、文章を読む。

問題点:健全でフェアな見解はでなくなる。

2.科学者の失敗は大目に見るが、超能力者の失敗にはビタ一文大目に見ることがない。そしてその失敗を終生持ち出している。「超能力者に対する負のバイアス」

問題点:「1」同様にフェアな心理ではない。革新的思考が望めない。

3.「超能力者」というだけで「胡散臭い」という「負のバイアス」をかけて見る。そして終始それは変わること無く維持し続ける。

問題点:懐疑論が感情論でなく「科学的」、であるならば「胡散臭い」と心情を吐露しただけで「負のバイアス」の罠にかかる、または自ら「負のバイアス」を帯びている。その事に気づいていない。

4.超常的能力が存在する事を感じつつ。「その力は非常に小さなもので、そんな微細なものが存在して何になるのか?」といった非論理的な主張で終始する。

問題点:超常現象・超能力が“微細”であっても存在する可能性があるならば、その存在をなぜ否定する必要があるのか。貶める人間の潜在的な心理が病的。

5.真摯に探究している研究者に対して、皮肉を言う。または小馬鹿にする。不可解な心理を有している。

問題点:懐疑論者である以前にそのような人間になってはいけない。私(Teru Sun)自身の過去には少々度の過ぎた皮肉をウェブログで書いたことがある。けれどその病的な心理を正すべくフェアな文章を書くことを心がけている。

6.「スピリチュアルな能力があってこの世の為になるのか?」と非論理的な主張をする。

問題点:「4」に同じだが、超常現象や超能力に存在意義を求める必要はなく、その微細でも存在するものが何なのかが問題となる。

※メモなので追加予定あり
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2012.10.14 Sunday | Category[2]スピリチュアル:健全な懐疑 | comments(2)

スポンサーサイト
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2020.05.17 Sunday | Category- | -

   ※予め注意事項を確認ください
   ※タグは全て無効になります
   ※本文中のURLは管理者以外の投稿は削除されます
   ※記事の内容と関係ない投稿は削除されます
   ※誹謗・中傷・広告宣伝・差別・卑猥にあたる発言は削除されます
   ※その他、管理者が不適切と判断した投稿も削除されます
おひさしです。

こういう意見を言う人は、新しいものを体(心)に入れると拒絶反応が出る「過敏な体質(心理状態)」なのかなあと。間口が広いとだまだれやすく、狭いと懐疑的になりやすいので、不慣れな人たちにはさじ加減が難しいとおもいます。

ゆとりがあると世の中違うと思うんですけどね…。歴史上、最も過酷な時に真理は広く示され、拒絶に会うことを繰り返しているような気がします。こんな時代にこういったことを受け入れられる人たちの中から、「本物」が生まれる可能性が高いのではと思うのです。試練を乗り越えられる人が多くいることを切に祈ります。では。^^ノシ
| 整体Cさん | 2012/10/18 12:26 AM |
自分も学生時代に超能力透視能力を勝手にみんなの前で開発していた際に、
我ながら驚くべき透視能力を発揮して、普通のひとに見てもらおうとしたら
途端にこういう叩きにあいました。笑
何度も外れるように誘導されて、心が折れて外しちゃいまして、
「ヤギと羊の実験」というのをみて、あ〜心の強さが大事だな、こういうのって・・・
と繊細な自分には普通のひとと絡むのは無理だなと思いました。

能力を発揮するということは、エゴとかそういう心につながりやすいと危惧されてはいるとおもいますが、自分の心は現実社会を情けなくおもいました、
世界の現実ではどうしようもない問題に働きかけるための夢の能力開発の試験みたいなものだとおもっていました。ドラえもん世代ですからね〜すごくかわいらしい思想の子供みたいなちっさなちっさな愛で働いていたんですが、
大きな大きな闇を連想させてしまう荒んだ風潮が社会にはあったようでした!
夢と欲望の違いって、黄緑と黒紫くらい違いますね〜。
感覚が敏感じゃないひとは自分のことを、わからないから疑えるんだとおもいました。

そういう刺さる疑いに負けたこと、たくさんありました。
| ほんとうですねさん | 2016/08/08 11:09 PM |










AX