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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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【健全なスピリチュアル】 スピリチュアル指向を社会活動に
“スピリチュアルな探究”と聞くと「心霊現象や転生、超能力」の事だと一般的な人は判断します。それはそれで御もっともなスピリチュアルではあるけれど、スピリチュアルラボの見解では“小さすぎる”枠組みだと感じています。

スピリチュアルというのは、私たちの存在するフィールド(場)、活動範囲、思考すべて含むものだと思っています。ですから、それは自分の所属する企業であったり政治であったり国、地球、宇宙空間であったりするわけです。先日ノーベル賞を受賞した山中先生のミクロな細胞研究活動もそれに含むことができます。

この拡大したスピリチュアルな枠組みはヨーガ行者兼思想家オーロビンド・ゴーシュが提唱した“シンセシス・ヨーガ”であり、思想家ケン・ウィルバーのインテグラル理論を背景にした“インテグラル・ライフ・プラクティス”とも重なると思います。
抄訳 神の生命(いのち)―霊的進化の哲学 抄訳 神の生命(いのち)―霊的進化の哲学
シュリー オーロビンド Sri Aurobindo

スピリチュアル・エボリューション―オーロビンド・エッセンス メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道 真理の言葉 評伝オーロビンド 時間の終焉―J.クリシュナムルティ&デヴィッド・ボーム対話集

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実践インテグラル・ライフ―自己成長の設計図 実践インテグラル・ライフ―自己成長の設計図
ケン・ウィルバー テリー・パッテン アダム・レオナルド マルコ・モレリ 鈴木 規夫

無境界―自己成長のセラピー論 インテグラル理論入門I ウィルバーの意識論 インテグラル・シンキング―統合的思考のためのフレームワーク インテグラル理論入門競Εルバーの世界論 インテグラル・スピリチュアリティ

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そういった意味でも、このウェブログを愛読してくれている人は広範な分野に興味を持ちさまざまな本を読んでいることだろうと思っています。賢明な判断を“できる限り”くだせるような人でありたいと思う向上心が「健全なスピリチュアル」を綱渡りするのには必要だと感じています。

昨今、私たちが住む日本列島を取り巻く国際情勢は紛糾しています。また国内の政治も体たらくが続き“嘘つきドジョウ”と揶揄される野田首相率いる民主党は国民の信頼を裏切る形で日本国の存在感を貶めています

「だれがこんな日本にしたのでしょうか?」
「だれが悪いのでしょうか?」
「誰も彼も、みんな国民全てをふくめて悪い」です。

筆者は自分もふくめ日本列島に住まう人々すべての総意が現状を生み出していると断言します。「みんなが悪い」、浅はかなマスメディアの情報操作で誰かを槍玉にあげてバッシングすることは簡単です。ですが、その一人をバッシングしても日本の原状回復は望めません。

日本人は「情け深い」と言われています。今年の大河ドラマ『平清盛』の主人公・清盛も非情だとか何だかんだ言っても、筆者から見れば「とても情け深く優しすぎる武将だったのでは」ないかと感じられてきます。敵方の息子たち(源頼朝,義経)を死罪にはしませんでしたそれがもとで自分の子供たちは源氏に討たれました

私たち日本人は感情(センチメント)に流されやすい民族のようです情がすべて悪い訳ではありません。お年寄りに席を譲るのも情です。身寄りのない子供たちのために寄附をするのも情。動物愛護を謳うのも情です。情がなくなれば「非情」となり人をいたぶるのもいとわなくなります

ですが、こと“大勢の生活を預かる政府”には「情」の過大評価は命取りになりかねません「情に絆(ほだ)され」るとまったく身動きができなくなります

現政権は「人情」に訴えかける、「貧民(平等)を守ろう」というスローガンで国民の「情に訴えかけ政権を奪取しました」。でも、その守ろうとしている貧民・派遣労働者らは存在しないといっていい程微々たるものです。

年越し派遣村にしても「働く意欲がない人達が大多数でした」金を持ち逃げした自称派遣労働者がほとんどだったようです。

日本は他国に比べると情があります。国際的に見ても相当平等な政策で国民を守っています。アフリカなどの貧困国と比べ今以上何を平等にするのか…という疑問が浮かびます。労働組合,日教組,農協(世襲農民),郵便局(世襲郵便局家系),医師会の既得権益を「情」の名のもとに守ります。守る必要のない者まで守ります。その結果は今のような現実です。

アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する主人公のライバル、シャア・アズナブルに言わせれば(作者・富野由悠季も旺盛な探究心でさまざま分野に今も興味を持ち続けています)、国民のすべてが…

「坊やだからさ…」、なのでしょう。
「ガンダム世代への提言」シリーズは全部に目を通しました。感想を書ききれないほど幅広い研究者や著名人に話を伺うシリーズなので目の拓ける思いがします。皆さんも愉しめる書籍だと思います
ガンダム世代への提言 ガンダム世代への提言 富野由悠季対談集 I (単行本コミックス)
富野 由悠季

富野に訊け!! (アニメージュ文庫) 「ガンダム」の家族論 (ワニブックスPLUS新書) 映像の原則 改訂版 ガンダム世代への提言 ガンダム世代への提言 富野由悠季対談集 II (単行本)

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国民すべての総意が右派・左派・中間派ふくめて「あまちゃん」「坊や」なのだと思います。国民の総意が優れていればまったく異なる政策や政治家・官僚が台頭する事なるはずです。そんな事を思わせる内容の本が昨年度ベストセラーにもなった『日本中枢の崩壊』でしたので読書記録として挙げて、皆さんにも興味を持って自分を取り巻く政治にも深く興味を持ってもらいたいと思います。
日本中枢の崩壊 日本中枢の崩壊
古賀 茂明

官僚の責任 (PHP新書) 田原総一朗責任編集  決別!日本の病根 (オフレコ!BOOKS) 官僚を国民のために働かせる法 (光文社新書) 日本が融けてゆく 2時間でいまがわかる! 日本経済こうすれば復興する!

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インテグラル・ライフ・プラクティスを拡大解釈すれば「政治に興味を持つこともスピリチュアルな活動」といえます。これはそれほど間違った拡大解釈ではないと思っています。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.10.14 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

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2019.09.01 Sunday | Category- | -

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