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『ヒマラヤ聖者とともに 偉大な霊性の師と過ごした日々』【感想・重要な情報】
ヒマラヤ聖者とともに 偉大な霊性の師と過ごした日々(超☆どきどき) (超☆どきどき 18)ヨガ行者スワミ・ラーマ、その後の話し。

ラーマのアメリカ人の弟子オブライエンの書いた我が師匠絶対リスペクト伝『次元の超越者スワミジ』を読んだ感想を紹介して、最新刊『ヒマラヤ聖者とともに 偉大な霊性の師と過ごした日々』を読み終えました。

そしてウェブでちょこっとスワミ・ラーマに関する他の方の書かれた記事を調べて色々な事実を知ることになります。しかし、その前に最新刊の感想を簡単に書いておこうと思います。

書かれていることは信じられない奇跡譚の連続で、簡単に全てを信じることはできませんでした。ただ、この一冊に書かれていることは、かなり綿密にインドの聖者たちやスピリチュアルな教えの王道を調べて書かれている内容だと思います。なので、ラーマが実際に体験したかどうかは調べようがありませんし鵜呑みにしませんが硬派なスピリチュアル本50冊分くらいをまとめたアドバイス集のようなものです。

ただし、ちょこっと調べた内容も踏まえると、上記の本に書かれた内容とスワミ・ラーマを神格化して繋げる事は避ける方が健全だろうという結論になりました。さて、その訳は……。

前回も書きましたが、スワミ・ラーマを私が知ったのはプンジャジの本を読んだ時でした。かなりの身体統制技術、瞑想を行える人物といった話しでした。日本人にもヨガ行者の成瀬雅春がいますが、彼も瞑想で統制のとれた脳波、ミッドアルファ(α)波を効果的にだせる事を研究者がブログで報告しています。

ラーマは、かなり深い瞑想状態を保つ事に長けていたようです。様々な瞑想実験に協力していたなどの話しが残っています。

ただ、人格はどうだったのか?

ダスカロスのような“お手本となる人格”を持っていたのか、その辺りを察する事ができません。そういった面を私は最も知りたがります。

なぜなら瞑想はスポーツと同じで、集中力がある人なら達人の域に達する事ができるからです。しかし、人格の成長はというと簡単ではありません。覚者とされるクリシュナムルティが親友の奥さんに手を出してしまった話しなど性的な面に関して統制を取ることが難しい部分もあります。

ラーマにも似たようなスキャンダルがある事をウェブ上で知りました。女性信者に性的関係を迫ったり、サディステックな面が強く女性信者に犬用の首輪をはめたり、無理難題を信者につきつけていたり、そういった裁判沙汰があったようです。私が読んだブログは良く調べられていて、すごい参考になる話しを書いています。
 AFTER MAHIKARI... 真光を離れてラーマは『聖者』だったのか

こういった裏事情を知るとスピリチュアル界に対して猜疑心や疑心暗鬼が募ると思いますが、健全であるためには裏事情に目をつぶる訳にもいきませんラーマは瞑想の達人で著述で名声を得る達人だったと考えることにしましょう。本が硬派で堅実なスピリチュアルな内容だけに、なかなか心苦しい紹介となりました。

なかなかダスカロスのような
存在はいないものですね (^ー^;)

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2012.09.15 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

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