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次元の超越者スワミジ―ヒマラヤ聖者の教え【ご紹介】

ヨガマスター スワミ・ラーマ(Swami Rama)の事はプンジャジの本で初めて知る事になりましたが邦訳書ではラーマについての書籍がほとんどなかったので、それ以来お目にかかる機会がありませんでした。

次元の超越者スワミジ―ヒマラヤ聖者の教え (超知ライブラリー) たまたま今回『次元の超越者スワミジ―ヒマラヤ聖者の教え』(徳間書店)という本を読む機会があってラーマを主役に書かれたものでした。著者は米国人ジャスティン・オブライエンラーマの弟子ということです。

内容は師匠との日々と自己探究的なものでした。弟子なのでかなり〈リスペクト〉入りまくっていますから読む人によっては引いちゃうところもあるかもしれません。

私が読んだ中で近い印象を持ったのは米国メイン大学教授キリアコス・マルキデスがキプロスの著名なヒーラー霊能者ダスカロスを取材した『メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道』かなと思ったりしました。かなりブッ飛びなパラマハンサ・ヨガナンダの有名な自伝『あるヨギの自叙伝』にも退けを取らない内容です。

ラーマは1996年に亡くなった現代のヨギなので、書かれているその生活ぶりが現代人の私たちに近く親近感を感じます。それに個人的には、ラーマ自身が瞑想などの実験(バイオフィードバック研究)に対して積極的な人だったようで、かなり実証科学的なヨギで説得力がありました。日本にも来ていた話しもあったり。

この本は徳間書店の「超知ライブラリー・シリーズ」なので品切れするとそのまま絶版なので既に品切れになっているので新品を手に入れる事はできません。「徳間書店どうにかしろよ」「文庫化でもしたらどうか」と思ったり。結構いい事が書かれています。瞑想やヒーリングとかヨギにありがちな全ての事が網羅されています。

ヒマラヤ聖者とともに 偉大な霊性の師と過ごした日々(超☆どきどき) (超☆どきどき 18)と、このスワミ・ラーマ本を紹介しようと思っていたら、たまたま偶然にもスワミ・ラーマの最新刊邦訳書『ヒマラヤ聖者とともに 偉大な霊性の師と過ごした日々』(ヒカルランド)が、一昨日出版されているのを知りました。

これって偶然!? いつも何か超無意識的な次元でキャッチしているとしか思えないシンクロニシティがあるんですけどぉ。

でも、新刊の方も訳者が同じなので「これ徳間書店と同じものじゃないよね?」と購入前に不安です。読んだらまた感想でも書こうかな。取りあえず今回は先にでている方の気になる箇所を抜粋だけしておきます。
スワミジはそれらの機材がいかに精密に脳波を測定できるものであっても、高次の意識状態までは記録しえないことに気づいた。バイオフィードバック研究の有効性は、人の脳の状態そのままを算出し、肉体と心の関連性を裏づけることにある。
 しかしながらスワミジは、装置の計測限界値をしのいでしまっていた。彼は現行もちいられている4種の周波数、0(Δ/デルタ波)から13以上(β/ベータ波)を意のままに作りだすことができたが、意識が瞑想状態にある時には、肉体も心も超えてしまっているがゆえに計測不可能だった。瞑想状態はΔ波をゆうに超えるものであり、スワミジはなぜ機械がそれを計測できないのかと尋ねた。グリーン博士は、これらの機材は市場でも最高レベルのものであること、スワミジの状態が明らかに器機の限界を超えてしまっていることを説明した。スワミジは意識のさらに微細なレベルを感知できる、より高性能の器機で研究にたずさわれる時に期待したが、結局実現することはなかった。 p100
もし現在に同じような瞑想能力があるヨギがいたら、高周波数の脳波を測定できたかもしれませんね。でも、まあ脳内の微細な電流をすべて計測できる器機がないと無理かもしれない…。

 スワミジはガンの根本原因は心であり、ガン研究の多くが間違った方向に進んでいると言った。かつて彼が妻に奇妙な質問を投げかけたことがある。
「ツリー、西洋ではどうしてこんなにガンが広まっているんだろう」
 テレサは答えにつまったが、おそらく食品や水の汚染が原因ではないかと答えた。「何でそんなことを聞くの、スワミジ?」
「ガンは、肉体を離れたり弟子のカルマを焼きつくしたりする時、ヨガらが自ら選ぶ病気だよ。決して一般の人のためにある病ではなかった」。私たち二人は、ラーマクリシュナやラマーナ・マハリシといった偉大な聖者たちも、ガンで亡くなったことを思い出した。p101-102
たしかに著者が言うようなものはあります。癌細胞の増殖原因は現代医学をもってしても謎に包まれていますからラーマの言葉も立証はできないけれど、それなりに説得力があります。

次に心拍数を1分間に20回まで落とし、脈拍が出ないようにしてみせた。そして2秒で腫瘍を作りだし、一瞬にして消した。脳のアルファ波の重要性や、それが社会的に大流行していることについて質問を受け、スワミジは次のように答えている。「アルファ波と瞑想は同じものではありません。アルファ波は単純にリラックスしていることを示すものです。意識の高次の状態ではありません。私のペットのジャーマンシェパードをバイオフィードバック装置につないでみたことがありますが、その時は75%のアルファ波が計測されました」p102
動物でも普通にアルファ波がでているという表現は、とても的を射た話しだと思いました。人間はリラックスすらなかなか出来ないイキモノなのですね。ヨギはスゲェです。

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2012.09.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

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