プロフィール
開設2007年2月
Twitter Teru_Sun
Gmail


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
カテゴリー
おすすめ
おすすめ本(一部 工事中)
スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

最新の記事
            
ブックマーク
順不同
Google

ブログ内を検索
スポンサー
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
“スピリチュアル”がクダラナくなる〈さとらせ霊〉!?

私達の心に影響を与える“霊的存在”のなかには人それぞれに合った人格(霊格)の“守護的な霊”が「無意識」下で働いているといいます。

その守護的霊のなかの指導霊のなかには心を保護する目的スピリチュアル(霊的)な事柄への興味を無くさせる“スピリチュアル怠けさせ霊”がいるようです。

“怠けさせ霊”というと邪霊の類いのように感じるかもしれません。でも、そうじゃないんです。表向きは“さとらせ霊”と感じられる尊い存在のように感じられるようです。

正直な話し霊的事柄に関心を持ち過ぎることは「一般的な人の心にとっては健全ではありません」

なぜなら霊的事柄に熱心になり過ぎる人のなかには、現実生活を疎かにして「霊的事柄だけに耽ってしまう人(耽溺者)がでてきてしまう」からです。
著名な霊的能力者ダスカロスはこう言います。
「人生が最良の伴侶であり最高の師です」と。

著名なインドの聖者ラマナ・マハルシはこう言います。
「あなたは仕事(掃除人)をすることで準備ができる」と。
あるがままに―ラマナ・マハルシの教え あるがままに―ラマナ・マハルシの教え
デーヴィッド・ゴッドマン

ナチュラルスピリット 2005-12


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
不滅の意識―ラマナ・マハルシとの会話 不滅の意識―ラマナ・マハルシとの会話
ポール・ブラントン ムナガラ・ヴェンカタラミア

ナチュラルスピリット 2004-09


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

この言葉は当たり前なようですが霊的な話し、カルマの影響などを考えた摂理の上でも正当なものです。“現実生活を懸命にこなす”ことでも霊的成長が望めるということを意味しています。インドでは、それをカルマ ヨガ(行為のヨガ)と呼んでいます。
カルマ・ヨーガ―スワミ・ヴィヴェーカーナンダ講演集 カルマ・ヨーガ―スワミ・ヴィヴェーカーナンダ講演集
スワミ・ヴィヴェーカーナンダ

日本ヴェーダーンタ協会 1989-03


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
普遍宗教への階梯―スワミ・ヴィヴェカーナンダ講演集 普遍宗教への階梯―スワミ・ヴィヴェカーナンダ講演集
スワミ・ヴィヴェーカーナンダ

コスモスライブラリー 1998-08


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

なので霊的事柄に全く関心のない人でも霊的成長を遂げられるわけです。ただ、歩みは遅いといいます。それでは霊的事柄を知ることができない知的障害者はどうでしょうか。彼らは成長できないじゃないかと訝しく思ったことはないでしょうか。そこもご安心あれ。

知的障害者・身障者は、彼らなりに“ただ生きる”だけでカルマヨガを行っています。人それぞれに合った形で「カルマの解消」がなされるわけです。

ですから、普通に生活できていた人がスピリチュアルにのめり込み耽溺してしまったときに霊界から影響を与えに派遣されるのが“スピリチュアル怠けさせ霊”、またの名を“さとらせ霊”です。

“スピリチュアル怠けさせ霊”の影響を受けた(憑かれた)人はアッサリとさとってしまいます。「スピリチュアルなんてくだらないわ」とスンナリさとってしまうのです(苦笑)。なかには「スピリチュアルなんて嘘っぱち」だと批判する“さとった人”まででてきます。スピリチュアル系ブログをしている者としては寂しいですが、これは致し方ないことです。

その心の変わり様は凄いものでスピリチュアル分野の本をほとんど読まなくなります。そして“禅仏教”“いまここ・さとり系”に心は移ってゆきます。
「今、ここ」を生きる 「今、ここ」を生きる
ヨンゲイ・ミンゲール・リンポチェ
訳:今本 渉、松永 太郎

PHP研究所 2011-08-30
ブログで紹介した

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
さとりの授業 アセンション時代を生きるために知っておきたい大切なこと さとりの授業 アセンション時代を生きるために知っておきたい大切なこと
阿部 敏郎

ソフトバンククリエイティブ 2010-09-29

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

禅は生きることを尊びます。
いまここ・さとり系も生きることを尊びます。

要するにスピリチュアルに耽溺した人に現実生活を取り戻させるために“スピリチュアル怠けさせ霊”が派遣され、僧侶や作家達にそういった本を書かせているようです。「さとりは霊界からの優しい諭し」のようなものなわけですね。

健全なスピリチュアルな人にはさとらせ霊は必要なく不健全なスピリチュアルな人にはさとらせ霊は必要です。

さて、あなたは“さとらせ霊”の影響をうけていますか?
※このコラムは或る霊視者の話しを元に書きました。
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2012.08.14 Tuesday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(6)

スポンサーサイト
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2019.09.01 Sunday | Category- | -

   ※予め注意事項を確認ください
   ※タグは全て無効になります
   ※本文中のURLは管理者以外の投稿は削除されます
   ※記事の内容と関係ない投稿は削除されます
   ※誹謗・中傷・広告宣伝・差別・卑猥にあたる発言は削除されます
   ※その他、管理者が不適切と判断した投稿も削除されます
現実生活自体が崩壊しているのに戻る必要あるのかな?
| H.Oさん | 2012/08/14 9:35 PM |
上記コメントは「名無し」でしたので承認できません。
http://teruterulog.jugem.jp/?eid=389
以後同IPアドレスからの類似したコメントは削除致します。
悪しからず。
| スピリチュアルラボ管理者さん | 2012/08/29 8:29 AM |
えぇー!?なんて書いたか覚えてないよーいじわるぅー(涙)と一瞬思いましたが、次に警告をくださったことに優しさを感じました(笑)

決してイタズラではありません!
失礼しました。

訂正すべきと思う点を改善し再投稿させていただきますが、「改善すべきは名前でなくお前の存在だ!!」などとありましたら、この投稿は捨て置いて頂いて結構です。
(本当に嫌がらせじゃないんで、その場合以降こちらに参ることも再投稿することももう絶対ありませんのでご安心ください☆)

前置きが長くなってすみません。
本題です。

理解できませんでした…

おおまかにおおざっぱに宗教や精神的なものをひっくるめて「スピリチュアル」だと思っているからか…
単に読解力に問題があるのかもしれませんが…

最初に捨てるスピリチュアルってどういうもののことでしょうか?
そして次にハマるらしい禅とかいまここ・さとり系はスピリチュアルではないのでしょうか?
| 瑠璃さん | 2012/08/29 9:05 AM |
“かけら”のコメントは下記コメントの決まりに毎度抵触しているので削除致しました。
http://teruterulog.jugem.jp/?eid=389
| スピリチュアルラボ管理者さん | 2012/08/30 12:54 AM |
瑠璃さん

大まかにいえば、この世界すべてが「スピリチュアル」とも言えてしまうので「今ここ」「さとり」系も「スピリチュアル」にあたると思います。あえて話が分かりづらくなるので区別しています。「最初に捨てること」など考えずに全肯定できればよいと思っています。
| Teru Sunさん | 2012/08/30 1:06 AM |
回答ありがとうございます☆

わかったかもしれません。

私のために書いてくださった?と思えるような記事で面白かったです。
私にその霊現れたかも(笑)

そして回答にあった“全肯定”という言葉。
勉強になりました☆

何度もお邪魔して失礼しました。
m(_ _)m
| 瑠璃さん | 2012/08/30 9:37 AM |










AX