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霊能力の危険性【能力者の言葉】
スピリチュアルな事柄〔オカルト・精神世界〕に興味を持つ切っ掛けは人によってさまざまだと思います。思春期の中高生であれば幽霊やUFOの目撃談、怪奇映像や呪いだったりしますが「心の発達」にともなって興味を持つ霊的ジャンルも変わってゆきます。

ですが、霊的ジャンルは変わっても変わらないこともあります。それは死者の声を聴いたり、幽霊を視たり、ヒーリングができるといったような特殊能力、一般にいわれる“霊的能力”(霊能力)に関してです。

スピリチュアルな事柄に関わるとき無くてはならない“霊能力”。この能力が無ければ始まりません。そういった流れのなかで、スピリチュアルに興味を持った人のなかには霊的能力を身につけようとする人もでてきます。

私と同じように子供の頃はスプーンが曲がったというような経験を持つ人も世の中にはいると思いますが、「霊能力を子供の頃は誰しも少なからず持っている」という話を能力者たちが異口同音に公言するのを見てきました。

個人的には人智の及ばない能力が実際にあると思っています。それを研ぎ澄ませて使用しているのが「霊能者」と呼ばれている人達。そして、その能力には常人には理解しがたい危険もあるようなのです。

その危険とは以下のような説です。

霊能力を使うと長生きできない

このような話しをするのは
野口整体の創始者・野口晴哉超心理学者・本山博です。
*「先生」をつけてもよい方々ですが敬称略

野口は、人の身体をみて悪い箇所が黒く視えてわかるといった透視能力を持っていたことは今では有名ですが。その野口が妻に語った話として透視についての見解が『回想の野口晴哉』(筑摩書房)のなかに書かれてあります。
 霊眼といって、眉間の間から気を凝らしてみると、透視できるようになるというが、その方法は教えてくれなかった。
 その理由を訊くと、「そういうことをやると、長生きしないからよした方がいい」といった。
『回想の野口晴哉』p61
回想の野口晴哉 ちくま文庫(の-7-3) 回想の野口晴哉
野口 昭子

筑摩書房 2006-03-09


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本山は超心理学者で宗教家の母(本山キヌエ)を持ち自らも、その宗教を継承した人として有名です。その本山の著書『スピリチュアリティの真実』(PHP研究所)のなかに霊能力についての見解が書かれてあります。
一つのチャクラを使いすぎたり、そのチャクラだけが特に活性化されて働くと、ほかのチャクラとのバランスが崩れて早く死ぬことがあります。・・中略・・ 一般的に、生まれつきの霊能者は、霊能を強く発揮するがゆえにあまり長生きできないケースが多いです。
『スピリチュアリティの真実』p24-25
スピリチュアリティの真実 スピリチュアリティの真実
本山 博

PHP研究所 2008-04-24


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ある一つの筋肉を使い過ぎると、その筋肉が切れてしまうように霊能力と呼ばれるものも人体が持つ神経回路を使っているわけですから、過剰な負担を掛けると、その回路がショートして使い物にならなくなるという可能性が考えられます。
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