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スピリチュアルな想いを形に
2019.06.02 Sunday | Category- | -

『祈りの力―願望実現のアプローチ』中村雅彦 【呟きと抜粋】
祈りの力―願望実現のアプローチ スピリチュアル ブームの次は何が来るのか? 世間の流れは昔から面白いように決まっていて、心霊的世界に傾いたブームが終息すると、物理的世界に傾いた「身体(フィジカル)主義の流れ」が来る相場になっています。

面白いもので〈揺り戻し〉がいつも来るわけです。

「左に流れたものが右に戻されてバランスを取る…」、そんな世界的な流れです。国内の流れ、政治もだいたいそんな形で動いています(尖閣の話題など)。

2012年アンチスピリチュアルな風潮(思想)の巻き返しのスタート年度だと考えた方が良いかも。スピブームの影でなりを潜めていたアンチスピ(否定論・懐疑論)が隆盛するでしょう。“物理的科学で証明されたものだけが真実で現実”“脳・身体が全て”いう考え方の流れです。

そんな風が吹かなくても日本国内では約7割の人々が〈強固なアンチスピ思考〉なので今までのスピブームがよく続いたものだと関心してしまいます。そんなアンチスピな世相を反映してか最近、心霊的な本の新刊が振るっていません。

そんな状況なので過去に出版された本を読み返す事が増えてきています。今回紹介している中村雅彦『祈りの力―願望実現のアプローチ』(東洋経済新報社)は2009年に出版されたものです(スピが白熱していた時期)。著者の中村さんは大学で心理学系の講師をされていて心霊的世界にも造詣が深い方です。

読み返していて「これ大切よ」と思った部分をちょびっと抜粋してみようと思います。私の場合は“既に行っている”ので、うちのブログを読んでるけどやってない方は参考になるかもしれません。
■ 家の中に聖域を作ることの重要性
――願望達成のための祈りの方法については前著でもご教授いただいたのですが、今回はさらに掘り下げてお話しいただけますか。

 願望を達成するという以前に、まずしてほしいことがあるのです。それは家の中に「聖なる場所」を作るということです。
 聖なる場所は神棚とか、仏壇でもいいのですけれども、そういう場所がなければ、まずそれを作って、そこで一日一度、五秒でいいから手を合わせましょうということです。なにも一〇分も二〇分もやらなくていいわけで、そこからはじめることが基本だと思います。目に見えないもの、神仏に対する信仰の念を持つということです。そうした思いと、祈りのための聖域なくして、願望達成の祈りもありえません。
私の場合は神棚・仏壇がある部屋があるので、そこで朝、水、お供え物、お茶などを換えて手を合わせる事をできるだけしています。最近はインテリアに合うモダンな神棚を制作している所もあるんですね。その一例「神宮司神棚舎」はオサレです。

家の宗教が仏教でない人は、自分のご先祖さん(二、三代前くらいまで)が信仰していた宗教形式で簡単な手を合わせる神棚を作ると良いと思います。だいたいは神道か仏教形式だと思います。ご先祖さんがまったくの無宗教だったら、どこかその人を偲ばれるようなインテリアの仏壇を用意してもいいかもしれません。

インドにハマってる人はヒンドゥーの神様を置いた祭壇でも良いと思いますが、ご先祖さんが「なんだ、この派手派手な象顔の置物(ガネーシャさん)はぁ??」となってしまう可能性大です(笑)。ご先祖さんと共感できる対話の場として考えるといいかと思います。

■ トラブルを解決するための祈りの作法
――願望とはちょっと違うかもしれませんが、トラブルに巻き込まれていて、うまく解決するようにと祈ってもいいのでしょうか? たとえば訴訟ごとなど。

 もちろんそうです。そういう場合は、「強く」念じることが大事です。
 【中略】
 念を強めるためにはひとつには「丹田(たんでん)」を鍛えることです。具体的には呼吸法です。気孔とか、ヨーガとか。イメージというか、光の玉のイメージを浮かべて、それがおなかのちょっと下のほうに入っているということをイメージ化するというような方法などが、初歩的なトレーニングとしては有効です。
ケンカの時に大声をあげて怒鳴っている人と、それに動じず対応している冷静な人という構図を想像してみて下さい。気迫で負けないこと「念」で負けないことです。腕っぷしは強いけれど念が弱い人がいます。そういう人は世間の荒波で沈没してしまうことがあるのです。

■ 霊性を開発するための安全な勉強法
――自分で宗教的なことを勉強するなら、どういうふうに勉強したらいいでしょうか。

 いまだったら、ダライ・ラマなどの原始仏教に近いものを学ぶのがいいと思います。またはちゃんとした仏教者の書いたものを読むというのもいいと思います。
 ダライ・ラマの本は非常に入りやすいし、わかりやすいからお勧めです。
 神道学者では鎌田東二さんがいます。この人の本は、神道とスピリチュアリティを解き明かしています。
ダライ・ラマと鎌田東二さんは私も好んで良く読んでいます。鎌田さんの本は画像だけで紹介することが多いですが読みごたえ抜群ですね。五木寛之さんと鎌田さんの対談をブログで紹介したことあります。

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スピリチュアルな想いを形に
2012.04.29 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(2)

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2019.06.02 Sunday | Category- | -

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いつもお世話になっております。

もうすでに脳ブームですね。
メディアでは脳科学者なる人物が頻繁に出ています。
最近ではS氏が有名ですが著書を読んだところスピリチュアルを否定してました。
古くさい否定論でちょっとがっかりしました。
でもスピリチュアルブームといっても物質的な願望成就にばかり利用されてる気がします。
そんなんだったら一層ブームは去ってしまった方が良いかもと思ってました。

失礼しました。
| 夜明けさん | 2012/05/01 3:10 PM |
こんばんは。また脳科学ブームが来ているんですねぇ。脳科学者のS氏ってどなたですか? 茂木さんは学者ではなくて脳科学タレントなので既に時代遅れなのでしょうね。たしかにスピリチュアルブームは上澄みは願望系が大半ですね。その底流に潜んでいるスピも結構あったと思ったんだけどなぁ、なんて感じてます。
| Teru Sunさん | 2012/05/01 11:40 PM |










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