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【健全な懐疑】〈スピリチュアル懐疑者の道〉超能力では説明できないスピリチュアル
スピリチュアル(霊的な事柄)に対して誠実な気持ちで“健全に疑う態度(健全な懐疑心)”を持つことは大切です。なぜなら世間には“スピリチュアル”を謳って詐術で人を騙す行為(スピリチュアル商法・霊感商法)がたくさんあります。そういった意味でも“スピリチュアル”を鵜呑みにする事はできるだけ避けた方がよいのです。

しかし、スピリチュアルをただ疑えばいいものでもありません。“ただ疑うだけの態度(不健全な懐疑心)”は、心を硬直化させてしまい健全にモノゴトを考える態度を損なわせる事に繋がります。心の柔軟性は、どんな人にとっても重要なことは誰もが認めることでしょう。

不健全に疑う人(不健全な懐疑者)が最終的にたどる道は、ほぼ決まっています。スピリチュアル全てを端から疑って(暗に否定して)しまうために「スピリチュアルを考えて何になる?」というような“虚しい態度(虚無的な心)”になってしまうことです。

こういった虚しい心の状態に陥ったスピリチュアルを懐疑しているブログ・サイト管理者(不健全な懐疑者)の姿をインターネット上で拝見します。「健全な懐疑者」は避けなければいけない心の志向ですので反面教師にしてみましょう。

おさらいに「健全な懐疑」の過去記事を紹介しておきます。
超能力・超常現象について(マジシャン信奉型 懐疑者)
超能力者と霊能者の違いを知る

さて、お決まりのような前置きですが前回に続きます。
今回は超能力では説明できないスピリチュアルです。

前回の記事で簡単に書いたとおり、超能力者と霊能力者(霊媒)の能力は曖昧な部分があり判別することが容易ではありません。霊能者が「死者の霊」から聞いたというメッセージも、健全な懐疑の眼でみると“超能力(ヒトの記憶・意識を読む〈超感覚〉)”によって、ほとんど全て説明することが可能だからです超ESP仮説

故人が隠していた遺書の在処を故人の霊が教えに来た遠隔透視で可能かも!?
いなくなった蛇が何時頃でてくるのか予言した蛇の意識を読み遠隔透視したのかも!?

上記二点は、かなり強引な説明ですが霊媒は“目に見えない情報”を自覚・無自覚であれ受信する可能性があるので遠隔透視的な能力が使われたかもしれないと考える必要がでてくるのです。

では、超能力(超感覚)では説明することが難しいスピリチュアルとは、いったいどのようなものでしょうか。端的に言うと“生まれ変わり”に関する事柄です。

・「生まれ変わり」の子供に見られるアザ
生まれたての“乳児B”の身体に“故人A”と同じ手術痕のような膨らみやアザがあり、言葉を話せるようになったBが自らを「自分は故人Aの生まれ変わりだ」と発言する事例。Aが生前持っていた知識や技術をBも備えていた。癖や行動もAの生き写しであった。

健全に懐疑してみると「乳児が母体にいる間に超感覚を発揮して故人Aの記憶を取り入れ手術痕を浮かび上がらせた」と考えることもできますが、どうでしょう。それを考えるのは相当な無理がでてくると思います

成人となった人間がトランス状態で皮膚にアザを浮かび上がらせる現象が報告されていますが、乳児ですから事はそれほど容易ではありません。

・前世の言葉(外国語)を話す
「生まれ変わり」の記憶を持つ人々のなかには習ってもいない外国語を話し、実際に質問者と会話できるという者がいる事例[応答型真性異言]。

最近国内でもこの外国語を話す人の事例がテレビと書籍によって発表され今後とても貴重な資料になると感じています[参考:稲垣勝巳]。外国語を話し始める現象は既成科学では説明できない、また否定することもできない事象ですので健全であろうとする懐疑者であれば柔軟に理解することが寛容です。

国内の事例では死者の霊が憑依して外国語を話しているのではないかとも疑われていますが「憑依・超感覚」どちらにせよ「目に見えないコミュニケーション」がなければ可能ではないので健全な懐疑をする人はこの点を理解しておいた方がよいでしょう。

現在のところ生まれ変わり事例のなかには健全な懐疑でも説明不可能なスピリチュアルな事柄が存在しています。これを安易に否定する不健全な懐疑者自らの頭の悪さを表明することに繋がるります。聡明な懐疑者であれば決して否定しないということを理解してください。ということで短めですが今回はこの辺りまで。

健全なスピリチュアル懐疑者
としての教養を身につけていきましょう。

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2012.01.22 Sunday | Category[2]スピリチュアル:健全な懐疑 | comments(0)

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