プロフィール
開設2007年2月
Twitter Teru_Sun
Gmail


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
カテゴリー
おすすめ
おすすめ本(一部 工事中)
スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

最新の記事
            
ブックマーク
順不同
Google

ブログ内を検索
スポンサー
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2019.06.02 Sunday | Category- | -

心の中の《龍》と心の中の《太陽》
ブータン国王夫妻の来日によってテレビメディアでは連日のように過剰気味の報道がされていますが、その中でもリスペクトされているものがブータン国王が福島の子供達に向けたスピーチでした。
龍(ドラゴン)が存在していると思いますか?
私は龍を見たことがあります…
子供達:えっ… えっ…!?(驚)
龍は君達一人ひとりの心の中にいます
心の中の龍は「経験」を食べて大きく強くなるんです
君達の龍を大切に育てて下さい

ブータン国旗のシンボルは《龍》です。
日本国旗のシンボルは《太陽》です。

日本の戦後教育は残念ながら「心の中の龍」「心の中の太陽」を尊び育てることを今まで怠って来ました。「君たちの生まれた国は戦争を起こした酷い国です。罪を背負って生きているのです」という“自己卑下教育”を植えつけられて来たと思います。

私も戦後教育被害者の30代前半の国民の一人ですが、頭がトロイのか、先生の話を聞かないお馬鹿ちゃんなのか親の教育の賜物なのか「日本てすごい、日本人て結構ヤルよね」という愛着がいつでもありました。そのお陰で今でも「内なる太陽」を信じています。

ブータンでは、子供の心を健やかに育てるために、“自己卑下教育”のようなことは行われていません。「君達には可能性があるんだよ」ということと仏教的な「慈しみ」の心を育ませることを教えているようです。情操教育です。

日本も昔はブータンのように「内なる太陽」に目を向かせる教育をしていました。そのことを忘れずに取り戻してゆきたいものです。

「内なる龍」「内なる太陽」「内なるブッダ」「内なるアッラー」「内なるキリスト」「内なるヤハウェ」「内なる宇宙人」「内なる神」

すべての人のなかに「内なるシンボル」が存在します。
それは架空の存在でも、すべて存在します。

先日紹介したアニメ『機動戦士ガンダムUC』でも、この「内なるシンボル」と、その「可能性」(可能性の獣)を主題に主人公を描いています。すべての人が主人公であるのが地球という生命の舞台です。国王陛下の仰るメッセージがアニメの中でも語られているのを気づいていた方も多くいるでしょう。

私達一人ひとりの「心の中の太陽」をもっと輝かせていきましょう。


【関連動画】
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2011.11.21 Monday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

スポンサーサイト
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2019.06.02 Sunday | Category- | -

   ※予め注意事項を確認ください
   ※タグは全て無効になります
   ※本文中のURLは管理者以外の投稿は削除されます
   ※記事の内容と関係ない投稿は削除されます
   ※誹謗・中傷・広告宣伝・差別・卑猥にあたる発言は削除されます
   ※その他、管理者が不適切と判断した投稿も削除されます










AX