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【宇宙人】“宇宙人”と“宇宙人専門チャネラー”の考察 Part.1

スピリチュアル[精神世界]本を多く読み知ってくると誰も(?)が必ず出合う《地球外知的生命体[宇宙人,異星人]》との交霊術[チャネリング]系ジャンル。

今回はそんな《異星人の教え》異星人について考察します。ブログでは、たまに質問を頂いたりするので、どう見ているのかを明らかにしてみたいと思います。

さて、異星人に波長を合わせて通信[チャネル]するのは北米の霊媒[チャネラー]がほとんどを締めています。北米のチャネラーを知るだけでも非常に多くの異星人が存在しているようです。チャネラーの数だけ異星人も存在しているようにも感じます。異星人専門チャネラー北米に集中していることも謎を解く鍵になるかもしれません。

《異星人の教え》は多数の書籍が出版され精神世界ジャンルの書棚に並ぶすべてに目を通すことは不可能なので斜め読みしながら「メッセージ・教え」の特徴などで大別してみます。そこから興味深いことが判明するかもしれません。主観の相違があると理解しづらいと思うので、まずは私が持つ異星人のイメージを説明してから話し始めます。

1978年生まれの私が異星人を初めて目にしたのは映画『スター・ウォーズ』でした。特に“異星人”にふさわしい印象だったのは〈ジャバ・ザ・ハット、ヨーダ、イウォーク族〉のような存在たちです(下画像参考)。
スター・ウォーズの異星人
最近では新規の異星人として『アバター』パンドラ星人〈ナヴィ族〉が大きな位置を占めるようにもなっています。
パンドラ星人ナヴィ
北米ハリウッド“新しい異星人”を創りだすことに長けた全世界のクリエイターが集まる場所なので革新的なイメージが生み出されやすい土壌ということが理解できます。創造者集団の拠点です。私たち日本人はハリウッド映画の重要な顧客なので彼らの送り出す「異星人像」を無意識的に受け取っているといえます。

上記に示した異星人たちは、いちおう「地球」と「同じ物質的宇宙」に存在していることが世界観設定とされています。『スター・ウォーズ』では遠い星の彼方での物語として、『アバター』では地球人が開拓者として惑星パンドラまで資源を求め旅しています。「同じ物質的宇宙」という言葉だけでは理解しずらいと思うので図示します。
同じ物質的宇宙
上図を見てもらえれば理解できるように私たち異星人同じ物質宇宙に存在する生物として接触することが理論的にも可能です。遠い未来、科学技術で『アバター』のように人類が異星人の住む惑星に到達できる日が来るかもしれません。

さて、異星人の定義はこの辺りにして異星人専門チャネラーメッセージを伝えてくる異星人について話を広げてみたいと思います。

同じ宇宙に存在物質的に接触することが可能であれば、テレパシーをつかって思念[想念]を飛ばしチャネラーにメッセージを伝えてくる異星人が存在しても不思議ではありません。そのような異星人がいないとも限りません(これも理解しやすいように図示しておきます)。
異星人のテレパシー
霊的能力者が指摘する“想念飛ばし”異星人が作為的に行っていて地球に住むチャネラーが自発的にその想念を受けとるためにチャネリングを行っていると考えることができます。

「テレパシー[想念飛ばし]」とは国内では古来から「生霊」としても知られ、人が思念[想念]を抱くと自覚あるなしに関わらずにでる〈非物質の見えない霊的エネルギー体〉で、そのエネルギー体が目的の相手のもとに飛んでゆくことを指します。海外では一般的に「霊的エネルギー体」エレメンタル[想念体、気魂]」の名で知られています。

「エレメンタル、想念体、気魂」についての解説書はスピリチュアル系書籍の多くに別名称として述べられていることもあります。「エレメンタル」という名称を一般的に使い始めたのは諸説あるようですが神智学協会の霊的能力者であったチャールズ・リードビーターとアニー・ベサントだといわれています。私個人は以下のダスカロス(スティリアノス・アテシュリス)山陰基央の書籍を参考としました(他書を何冊読んでも同じような説明が繰り返されるだけでした)。
メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道 メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道
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霊的理論では同じ物質宇宙に住む異星人からのメッセージを受け取る[チャネリング]ことは不可能ではないと考えられています。ですから、スピリチュアル本ジャンルの《異星人の教え》は荒唐無稽で有り得ないものだと否定することはせずに話をつづけたいと思います。

私の望む異星人「地球人に対して友好的な存在」であって欲しいと思っています。映画『エイリアンVS.プレデター』(下画像参考)のような人間を獲物とする“人狩り異星人”とは関わりたくはありません。
エイリアン vs. プレデター
幸運なことに異星人専門チャネラーがコンタクトする異星人からのメッセージのなかに“人狩り異星人”を彷彿とさせるメッセージを見つけることはできません。

もしかすると、中国共産党がチベット民族を騙して征服したように本心を隠している可能性も考えられますが「地球と人類の幸福を願う異星人ばかり」がチャネラーにコンタクトしていることは明らかですので“私の望む異星人像”に叶う存在たちのようです。おそらく映画『コンタクト』のような優しい異星人チャネラーを通して語っているのだと想像できます。

しかし、疑問があります。

《異星人の教え》のメッセージに「一定の法則」のようなものがある点です。さまざまな異星人の教えを読まれているかたも気づかれていると思いますが、異星人たちのメッセージ「とても地球人臭い」ことです。

メッセージは「人文・宗教系の道徳・倫理・哲学・形而上学」に始まり「科学系の量子物理学・古典物理学」「政治・経済系のエコロジー・自然保護・成功哲学」とさまざまですが地球的な知識を脱していないことです。

もし地球的な意識を脱している異星人がいたとしたら昨今話題となっている「核技術」の問題を解決してくれるに違いないからです。

たとえばチャネラーを通じて異星人の技術者に助けを求めることで異星人が助けてくれるかもしれません。
「あなたがた“高位の意識体”の文明では放射能を除去する方法が発見されていると思います。その技術をチャネラーに送って下さい」
異星人のテレパシー
この物質宇宙には必ず放射線を無化する技術があると思います。「存在するものはいつか消えてなくなる」というのが物質宇宙の法則ですから、地球圏まで作為的に想念を飛ばすスキルを持つ異星人の文明であれば、そういった地球人には不可能に思えるものも知っているはずです。その高度な技術をチャネラーを使って教えてもらいたいのです。

ですが、「人類の学びのためには“核技術”をまだまだ研究する必要があります」と、異星人技術者は、知っているのに人類のために教えないという立場を表明することも考えられます。チャネラーを通して異星人に質問したとしても“ありきたり”な返答がかえってきそうです。

ここで不可解なことがさらに頭をもたげてきます。

異星人はチャネラーを通し「倫理・道徳・哲学・形而上学・政治・経済」のことに関して異星人の持論を伝えます

しかし、最先端技術を伝えた記録は一切ありません。昨今話題になっている日本(ホンダ)の技術者たちが開発したASIMOを例にしても、世界に誇れる技術は日本国内の技術者たちの努力の賜物です。異星人の技術ではありません。

姿を消せる宇宙船を開発できる異星人もいる異星人が語っているというのにおかしなことです。「倫理や道徳、哲学、政治、経済」を語れても「実戦で使える技術」を語れない高度な意識をもつ異星人というのは、その人格的な部分でどうかと思います。ロボット技術くらいは教えてくれても良さそうな気がします。

「優しい」のか「差し出がましい」のか異星人の人格を疑いたくなります。最近では特に“お節介な面”が激しく「2012年までに早く昇天(アセンション)しなさい」と人類を急かしているメッセージを伝えてくる異星人が数多く登場しています。

つづきます…
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2011.11.13 Sunday | Category[2]スピリチュアル:宇宙人 | comments(0)

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