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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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クリシュナムルティという武器
私は何も信じない先の記事で紹介した「ワンネスな人」以上に“危険な人”になる潜在的な可能性があるのがインドの哲人ジドゥ・クリシュナムルティ、「K」の教えです(厳密には教えは無いらしい。個人的にとても好きな人物です)

Kの講話や対談は読者に向けた“語りかけ”で一貫しています。そしてそれは各人に〈意識の高揚〉を起こすキッカケになります。Kが「人類意識の理想」を語ることで何かを取り戻せる気がしてきます。

そんなKの講話本・著作を大々的に推薦書にしています。

しかし、そんなKの語りかけも「聖なる毒」となって“危険な人”をつくり出してしまう場合があります。一応断っておきますがKが悪い訳ではありません。そうなる人間が悪いのです。ですから「自分自身に最も気をつけなさい」と先も伝えました。

クリシュナムルティ思想「禅思想」にも似ています。
「真理(悟り)に至るスピリチュアルな方法など存在しない」
「スピリチュアルな教え(本)を寄せ集めても真理にはならない」

Kの教えを参考に理想を目指して生きている方には何も言うことはありません。が教えが「カルト」になる時があります。Kの教えに限らずスピリチュアルな権威が語る〈教え〉や〈言葉〉を相手に向けて発したときに、その言葉は「傲慢な自我を満足させる道具」と化してしまいます。

以下に私(スピラボ)に向けられたクリシュナムルティ・カルト(覚醒カルト)の方の批判文を引用します。
あなたの頭の中では、スピリチュアルな教えにはいくつものレベルというものがあって、階段を上っていくようにそれらをステップアップしていく、という発想が根底にあるのかもしれませんが、私は、覚醒へと導く真の教えと、そうでないもの、の2種類しかないと思いますよ。シルバーバーチや神との対話、伊勢-白山道、チベット仏教、空海の著作などは、どんなに真実を語っているように思えても、そこにマーヤ、グラマー、イリュージョンが紛れ込んでいると思います。あるいは方便と言い換えてもいいと思いますが。

どちらにしても、霊性修行の道を格付け評価のようなやり方によってランキングしようという愚行は勿論、そういう無意味な価値判断によって、まるで品評会にでも出品する動植物やモノのように霊性を扱い悦に入るような、一種のスピリチュアルマテリアリズム(霊的唯物論)にだけは陥りたくないものです。


* 赤字:Teru Sunは「そうは思わない、偏狭すぎると思う」
* 青字:神智学協会関係者(アリス・ベイリー?)のつかった言葉
* 紫字:チョギャム・トゥルンパのつかった理論・言葉
上記のコメントをブログ管理者に向けて語った方は、かなり偏った傾向で権威的スピリチュアル教師の教えをそのまま自分の言葉のように語って満足しているように感じます。覚醒(悟り)関係の書物を読み漁っている人だと文面で判明します。しかし、この方の愚行はスピリチュアルな権威の〈言葉〉を私に向けて批判として語った点です。その時点で堕ちてしまっていました。

要は“権威的”「霊的教師,聖者,賢人」の言葉を他者批判(個人攻撃)に使わない。ことが肝要だと思っています。クリシュナムルティや賢者たちの言葉は「自らの胸の内に反響させるものであって他者に向けて批判に使うものではない」のです。
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スピリチュアルな想いを形に
2011.11.01 Tuesday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

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2017.05.13 Saturday | Category- | -

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