プロフィール
開設2007年2月
Twitter Teru_Sun
Gmail


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
カテゴリー
おすすめ
おすすめ本(一部 工事中)
スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

最新の記事
            
ブックマーク
順不同
Google

ブログ内を検索
スポンサー
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
『人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索』【書籍紹介】
人は死なない新聞の広告欄で本書を知り『人は死なない―ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索』購入してみました。

著者の矢作直樹氏東大医学部に所属する現役の医師という、そんな肩書きを持つ著者が「霊的な考え」をまじめに取り上げた自伝のような趣きのある内容でした。

文中には数々のスピリチュアルな人物を挙げて霊的な考え方を紹介するような部分があります。スピリチュアルな本を全く読んだ事がない一般読者を意識したものかもしれません。その為、スピリチュアル本を読みあさっている人達にとっては期待ハズレに感じるかもしれません。

“インテグラル理論”ケン・ウィルバーに始まり“霊界探訪”エマヌエル・スウェーデンボルグ“物理現象を起こす霊能力者”ダニエル・ホーム、フランス“スピリティズム”アラン・カルデック“スピリチュアリズム”の稀有な霊的ヒーラーのハリー・エドワーズ“シルバーバーチ”の霊媒モーリス・バーバネル“インペレーター”の霊媒ウィリアム・モーゼス“マイヤースの通信”ジェラルディン・カミンズ“霊界通信”オーエン、等々、霊的なものを知るために読むと良いと思われる初心向けスピリチュアル本が所々に紹介されています。

少々読みづらい部分を挙げれば、現場に立つ臨床医という観点から書かれた「第一章 生と死の交差点で」の臨床現場での詳細な治療報告、「第三章 非日常的な現象」の登山家メスナーについての詳細な紹介などは専門的過ぎるきらいがあるので、やや難解でした。

ただ、矢作氏は西洋医学に染まった今までのステレオタイプな医師ではないという点が、とても好感を持てます。東洋医学に関係する「気功」などにも知識や体験でも精通していますし西洋と東洋医学を包括的に捉える世界観の広い医師がこれから増えれば良いなと感じます。さまざまなネットで取り上げられている先生のようで検索してビックリしました。

「生きているという実感」―東京大学医学部附属病院救急部部長
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2011.10.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

スポンサーサイト
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2017.02.12 Sunday | Category- | -

   ※予め注意事項を確認ください
   ※タグは全て無効になります
   ※本文中のURLは管理者以外の投稿は削除されます
   ※記事の内容と関係ない投稿は削除されます
   ※誹謗・中傷・広告宣伝・差別・卑猥にあたる発言は削除されます
   ※その他、管理者が不適切と判断した投稿も削除されます










AX