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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアルから観た「結婚と独身」
フランス人でスピリティズムの普及的な著書を遺したアラン・カルデック
「結婚と独身」についてスピリティズムな見解を引用したい と思います。

霊の書(下) 世界最大のベストセラー霊界通信

フランスの科学者カルデックが友人の娘を霊媒として受信した霊示。
1856年の出版以来その発行部数は数知れない。
シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ等と並び称される人間の書・人生の書。
霊の書(下)
 結婚と独身

〔695〕 結婚、つまり2つの生命の結合、これは自然の法に反しますか。

 「これは人類の到達した進歩である」

〔696〕 結婚を廃止すれば、人類社会にどんな結果が生じますか。

 「野獣生活への回帰である」

〔697〕 婚姻(こんいん)を絶対に解消せぬことは、天地の法ですか。それとも人間の法が勝手に定めたことですか。

 「それは人間の法であり、自然の法とは一致せぬ。しかし、人間の法は変わるもの、大自然の法は普遍であるが」

〔698〕 独身主義は神の目より見て価値がありますか。

 「いや、利己的動機で独身を守る者を、神は喜ばれぬ。彼らは社会義務を分担しておらぬからである」

〔699〕 一身をあげて人類を献身するため、独身を守る人がいますが、これは自己犠牲の献身ではありませんか。

 「それは全く別のことである。私が申したのは利己的動機の場合に限る。その目的が善である時、自己犠牲はどれも価値高いものである。犠牲が大きい程、その価値も高い」

『霊の書(下)』より ― P42
『霊の書』は他に近藤千雄氏が訳したものがウェブで読めます。

≪無償提供されているウェブブック(日本語)≫
The Spirits' Book

≪関連リンク≫
スピリティズムのページ
 カルデックの著書『スピリティズムによる福音』の翻訳をされた角氏の運営されているサイトです。
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スピリチュアルな想いを形に
2007.07.07 Saturday | Category[2]スピリチュアル:スピリティズム | comments(6)

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スピリチュアルな想いを形に
2019.09.01 Sunday | Category- | -

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アランカルデックの「霊の書」は興味を感じつつも、まだ読んでませんでした。

「霊の書・・・スピリチュアリズムの真髄「思想編」」は読みましたよ^0^

先日、江原さんの「人間の絆」を購入し読みましたが、そこにも同じような事が書かれていました^^

独身者の中でも、マザーテレサの様な、大我の愛を貫き通す人もいる訳だし、何か果たすべき目的があって独身でいる人も世の中にはいる訳ですもんね^^
一概に独身だから我儘とか、気ままとは言えないですよね^^

只、面倒くさいから結婚しないのは怠惰の何ものでもないと江原さんが言ってました。

人間は人と関って生きていく中で、成長してゆくものですもんね^^

なるべく多くの人達と意味ある接点を築いて行きたいですね〜^^
| Leiさん | 2007/07/07 7:41 PM |
何のために独身でいるか? 考えてみました。
う〜ん・・ご縁がなかっただけでした(T_T)

友達に「運命の人が・・」という話をすると「家の中にいて運命がピンポンと勝手にやって来る訳ないでしょ!いい年して!」とバカにされてます。

その通りでございます。運命を引き寄せる努力はしなくちゃダメですね。

スピリチュアルなお話が私の愚痴になってしまいまして・・すみません。。
| zeroさん | 2007/07/07 8:01 PM |
◆Leiさんへ
今回、引用した『霊の書』はLeiさんの読まれた近藤さんの『霊の書―スピリチュアリズムの真髄「思想編」』と同じ内容だと思います。翻訳者が違うだけで同じものが、こんなにも違うメッセージになるのかと思うので余裕があれば買ってみるのもいいかなと思います。
僕は近藤さんの方のカルデックの本は一冊も持っていないので読み次第購入する予定です。

江原さんも自分のことを「霊能者でありならがスピリチュアル研究家」と話されていたことがありました。江原さんも日々スピリチュアリズムなどの本を読んだり勉強されているんでしょうね。

◆zeroさんへ
「ご縁がなかっただけ」とは言わないでください(i-i)
まだまだ諦めるには早計すぎますよ!

どこで出逢いがあるか分かりません。
もしかしたら、宅配便のお兄さんとの運命的な出会いなんてものもあるかもしれません。いやいや、それはストーカー的、危ない出会いになってしまうかもしれませんが(笑)。

僕も諦めませんが、zeroさんも是非諦めずに運命の出会いを探してみてはいかがでしょうか。たしかに行動しないといけませんから、地道に行動してみるといいかもしれないですね。

スピリチュアルに“こだわり”はありません。身近な話の中にも「スピリチュアル」を見つけるのは、とても大切ですからね。
| 管理人さん | 2007/07/08 12:09 AM |
こんにちは。
「スピリティズムによる福音」を翻訳した者です。

「スピリティズム」というカテゴリーをつくって
いらっしゃることを大変うれしく思います。

「スピリティズムによる福音」を通じて霊界が
私たちに促してくれていることが道徳的進歩
であるということが広まってほしいと思います。

まぐまぐのメールマガジンもやっていますので、
是非ごらんになってください。

http://blog.mag2.com/m/log/0000219796/

今後ともよろしくお願いいたします。
| sumiさん | 2007/08/22 8:31 AM |
sumiさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

「スピリティズムによる福音」読ませて頂いています。
サイトも度々拝見しておりました。

こちらこそ、よろしくお願い致します。
| テルテルさん | 2007/08/23 11:05 PM |
ありがとうございます。当方のページにこちらのリンクを貼らせて下さい。
よろしくお願い致します。
| sumiさん | 2007/08/23 11:39 PM |










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