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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
心を整える。 プロサッカー選手関連の本、長谷部誠心を整える。』を購入しました。ベストセラーとなっていて売上の一部がユニセフに寄付されることを理解して書店で購入無意味な消費活動に付加価値をつけたかったのでそうしました。

僕がプロサッカー選手の思想(考え方・生き方)に興味を持つことは中田英寿以来です。久しぶりに注目できる若手選手がでてきたなと感じました。読み終えて長谷部選手の今後の“生き方”が楽しみになっています。

この本のなかでは、彼がサッカー人生で培ってきた“物の考え方”だけでなく失敗をもとにした考えなどを書き綴っています。良いことばかりを書かない誠実さ」(名前にも現れています)が内容のなかに現れています。

超訳 ニーチェの言葉 人を動かす 新装版彼が読書好きであることをある雑誌が報じている。本を読むと心が落ち着くらしい。同感だ。彼は本を読み始めたのはプロになってからと話しきっかけは、とある先輩が移動中に本を読んでいる姿を見て、カッコいいなぁと思ったから……らしい。はじめの頃(浦和レッズ時代)は人気作家の小説を読むことが多かったそうだがドイツ(ヴォルフスブルク)に移籍してからは哲学系の本が圧倒的に増えたそうだ。

そのなか哲学系といわれるの本の一部は、僕もおすすめするカーネギーとニーチェの本だ。彼の場合は『人を動かす』と『超訳 ニーチェの言葉』らしい(僕の場合、超訳系は読まないが)。彼のおすすめ本のなかにいつかクリシュナムルティダスカロスが入ってきたりすれば嬉しい。人の進む道は「哲学者⇒宗教者⇒密教者」となるようなので、そうなる日も近いかもしれない。

彼は本を読んでもその内容を鵜呑みにはしないことを大切にしているそうだ。まず自分の場合はどうだろうかと考えこの意見に同調できるか考えてみる(僕なりに理解すると精査をしている)という。

彼は読書を知の蓄積とは考えていないようにみえる。確実に捨てている部分もある。先日記事にしたが情報リテラシーをシッカリと行っているのだろう。ただ単純に知識だけを増やせば頭でっかちのアンポンタンインテリで冷笑的な人になってしまう。彼は哲学などをサッカーや生活にどう活かせるかを常に考えて読書しているようだ。僕は霊的形而上学や神秘哲学を生活のなかでどう活かせるかを意識している。

海外でプレーする選手の多くが、移籍をきっかけに日本をより深く知りたいと思うようだと実感を込めて語っている。日本代表で一緒にプレーする本田圭佑が白洲次郎関連の本を持っているのを見てオマエもそういう本を読んでいるんだと声をかけてしまったという。

日本の歴史を知らない首相や政治家,弁護士がいたりする混迷の日本。日本文化を潰そう(革命しよう)とする古い年代の人が多かったりする一方で海外でプレーする若い日本人に〈日本に生まれた者〉としてのアイデンティティーを強く意識する人がでてくる

本書を紹介しているブログ記事を読んだりしていて、記事を書いているブロガーは、ちゃんと読んで感想書いているのかな?と訝しげに思うことがある。長谷部選手が、なぜ一日の最後に30分間、心を鎮める時間を作りたかったのか、いつから行うようになったのか、誰の言葉が切っ掛けて始めるようになったかが書かれていないからだ。この話は頁の序盤に書かれているため立ち読みで止めてしまった人の感想がネットに溢れているようだ。

スピリチュアリティの真実彼は瞑想という言葉を一切使っていない。けれど、たしかに瞑想っぽいことを日々行なっている恐らく瞑想という言葉を避けたのだろう、宗教的なイメージが付随するからだ。彼が誰の言葉が切っ掛けで30分時間を持つことを行うようになったのか。ヒントは霊能者・宗教家の本山博博士を尊敬している著名な経営者の言葉からだそうだ。この部分は本書を購入して確かめて貰いたい(ほとんど正解言っちゃってるけど…笑)。

またリラックスするためにお香を焚くらしい。彼の場合は、お香といってもアロマ系のものクンバ社の「ある商品(ファンは本書を読んで調べて)」らしい。僕の場合は〈マジのお香〉の方が落ち着く

長谷部選手の考え方や嗜好を知って、これからも色々と大きくなってゆく選手だろうなと感じている。彼は人知れず精一杯生きている人もいることを常に感じている。腕まくりをして、汗を流しているおじさんを見ると僕は何だかすごく熱くなると話し僕が気がつかないだけで、日々の生活は頑張っている人々の姿であふれているそういうことに気づける自分でいたいと語っている。

そうなのだ、彼は想像力がある。見えないものを見ようとしている。他者の生活を深く感じようと努力している。土木作業員のオジサンも窓掃除のアンチャンも専業主婦のオバチャンもみなそれぞれ自分なりに頑張っている。忘れてはいけない視点です。全体をみて、とてもバランス感覚があるような印象を受けた。
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スピリチュアルな想いを形に
2011.08.03 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

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2017.12.10 Sunday | Category- | -

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