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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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空海・密教と〈世界のスピリチュアリティ〉
空海・密教といえば早い時期からエソテリック ブッディズム(Esoteric Buddhism)だとブログで紹介して来ました。でも、何だか最近「空海・密教」の風が出版界で吹いているのか書店に行くと「空海・密教」関連の新刊,雑誌がかなり並んでいます。
まんがと図解でわかる空海と密教 (別冊宝島) (別冊宝島 1781 スタディー)Discover Japan (ディスカバー・ジャパン) 2011年 08月号 [雑誌]時空旅人「密教」 2011年 08月号 [雑誌]知識ゼロからの空海入門
『DiscoverJapan2011年8月号』では「松岡正剛が空海密教について知的に分解したコラム」「鶴田真由さんが高野山を訪れて真言宗のエライ人 松長有慶さんとした対談と高野山の一日巡り」が掲載されています。知らない人は丁度いいのでこの時期に空海・密教を知るのもいいかもしれません。なにせ、ジャパニーズ エソテリック ティーチングなので!

僕の場合「精神世界」といわれている本を読む以前から「密教」に興味があったようで学研ブックス・エソテリカが出版されて間もない頃(16歳頃)に『密教の本』を買っていました。今でも、その古びた『密教の本』が本棚にあります。

僕の意識は「密教」に惹かれるようです!
密教では〈念力〉=〈神通力〉は当たり前!
「超能力」がない〈密教〉は物足りない。

ダスカロスにしろキリスト密教で、ダライ・ラマ法王チベット密教ですし、ヨガナンダシュリ・ユクテスワも、先日からリスペクトしまくりのシュリ・オーロビンドヒンドゥー密教(タントラ)といっても過言ではありませんからね。メヴラーナだってイスラーム密教っす!
エソテリック・ティーチング―キリストの内なる智恵 秘儀的な教えダライ・ラマ実践の書人間の永遠の探求―パラマハンサ・ヨガナンダ講話集抄訳 神の生命(いのち)―霊的進化の哲学
まぁ、うちのブログはスピリチュアル系というより…
密教(エソテリック スピリチュアル)!!

空海は瞑想で「スピリチュアルな体験」をした「経験」をもとに仏典で自分なりに解釈をし〈大日如来〉絶対的根源とした。空海は密教思想を考えたわけでもなく瞑想で視たままを表現したに過ぎません哲学者と違うのは彼らが瞑想実践を通して「経験」をしていたこと。

オーロビンドが瞑想の末に「スピリチュアルな体験」をして〈ブラフマン〉を視て絶対的根源だと感じたのと同じことです。先日も記事で書きましたが「空海さんの密教とオーロビンドのインテグラル ヨガはほぼ同じ」視点だというのは、そういう意味でした。

意味のないスピリチュアルは、霊的哲学を現実に適用しないことです。政治や人々の生活に根ざした活動を空海さんもオーロビンドも行おうとした理由は、形而上学(スピリチュアル経験)を現実世界での活動の源にしていたからなのです。「人生のすべてがヨガである!」と言っていたオーロビンドの空海さん的なカルマ・ヨギ(インテグラル・ヨギ)な態度が印象的です。

ちょっと早足でしたが少し伝わったかな。

世界のスピリチュアリティな人々を空海さんと結びつけて理解してゆくと視野が広がってゆくと思います。知的ではなくスピリチュアリティの眼で感じながら理解してくださいな!

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2011.07.07 Thursday | Category[4]霊的偉人:空海 | comments(0)

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2017.06.25 Sunday | Category- | -

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