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スピリチュアルな想いを形に
2019.09.01 Sunday | Category- | -

“転生”を否定する〈困った人達〉
アレクサンドリアスピリチュアル[霊的]な側面や事物に関心を持ち始めた人にとって、とても〈困った人達〉が世の中に存在しています。

その人達はスピラボで紹介している本の著者だったりする事もあります。僕はその〈困った人達〉には感化されないので紹介しています。でもマズイと思い直しました。〈困った人達〉の影響力が大き過ぎるので〈無知な人〉が、それを信用[信奉]して、せっかく歩み始めた「スピリチュアルな歩み」を止めて後戻りをしてしまう可能性があると感じたからです。

その〈困った人達〉というのは主に科学者[不誠実な懐疑主義者],知識人などの中に存在しています。一番最近では2011年5月17日ニュース記事になった宇宙物理学者スティーブン ホーキングです。彼は天国も来世もない。天国は暗闇を恐れる人間のための架空の世界だよと発言しました。

スピラボで著書を紹介したりしている通り、彼を物理学者としてリスペクトしますが、この発言は捨てます。常にそうしています。ある人の一面は尊敬できても違った面では全く共感しません。特に霊的側面に関する事にはそうします。

なぜなら、人には得意分野があるからです。
ホーキングは物理学[科学]が専門です。
しかし、霊的洞察はあなたと大差ありません。

ホーキングがラマナクリシュナムルティ[K]のような深い洞察から天国や来世を否定しているのならば話は別ですが恐らく異なっています。

自分一人の意識が生まれ変わりをする「転生」という考え方に僕個人は納得しませんが「意識の転移[転生]」が実際起こる(起こってしまう)と感じます。チベット仏教の霊視者が視た「転生」というリアルな見方もあります。「転生」について述べる時は細心の注意が必要です。おすすめとしている下記の『転生した子どもたち』は細心の注意で書かれています。 『転生する子どもたち』の訳者 笠原敏雄による論考
生まれ変わり研究者[スティーヴンソン]への批判について
今回のホーキングにも当てはまる科学者がなぜに態度を硬化させてしまうか。

科学はこの説を否定できませんし、否定してはいけません。否定する人は科学者の態度として失格です。ホーキングの発言は科学ではありませんし重要な事ではありません。彼の発言を喜んで受け入れ援用する人達は「すべての根源を物質と考え、霊的実在を否定する唯物」に身を捧げる唯物信者です。

科学は後進的な学問分野です。
証明できたものしか認めない決まりがあるのです。常に後進です。
しかし世界は「正誤」で表現できる幼稚な世界ではありません。
賢明で真摯な科学者ならば既に気づき、内心思っています。
科学界では霊的洞察を口にすると干される事すらあるようです。
僕は“一定の見限りの心”で科学を認めています。
霊的世界観を科学者に認めて貰いたいとは思いません。

科学の唯物にハマった人[信者]は飛躍的な思考を知る事で新しい息吹が心に入って来ないかと考えたりもします。グルジェフの弟子ウスペンスキー『ターシャム・オルガヌム』を読んだりして心の怠惰な状態を払拭するのです。
ターシャム・オルガヌム(第三の思考規範)―世界の謎への鍵ターシャム・オルガヌム(第三の思考規範)―世界の謎への鍵
P.D. ウスペンスキー  P.D. Ouspensky

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理論物理学者デヴィット ボーム霊的教師Kの関係のように友人としての付き合いもある彼らの対話から気づきが生まれる事もあるでしょう。ホーキングがもっと前に生まれていたらKと対話できたかもしれません。
時間の終焉―J.クリシュナムルティ&デヴィッド・ボーム対話集時間の終焉―J.クリシュナムルティ&デヴィッド・ボーム対話集
J. クリシュナムルティ J. Krishnamurti

コスモスライブラリー 2011-02


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ダライ・ラマ:サンライズ/サンセット [DVD]以前地震の影響でお蔵入りして紹介していなかった映画『アレクサンドリア』女性天文学者ヒュパティアは今で言えば科学者です。

彼女は自らの信念のために命を落としたといいます。天文学とネオプラトニズムの宇宙観を持っていたといいます。キリスト教[宗教]の迫害によって志半ばで生涯を終えています。科学と宗教はどうしていがみあうのでしょう

ダライ ラマ[クンドゥン]のように包括的な道を科学者も歩めないものでしょうか。映像でクンドゥンが語る何気ない話も興味深いです。

最後に僕個人の思いですが転生には興味はありませんし死ぬことも怖くありません(痛いのは嫌ですが)。転生には本当に興味はありませんが、たぶん今回も意識の転移[転生]をしてしまうと思います。
「死ぬのが怖いから天国や生まれ変わりを思索する」と批判する人がいますが(今回のホーキングもそうですが)、それはその人が内心で怖いと思っている心を他人に反映して見ているからです。

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2011.05.28 Saturday | Category[2]スピリチュアル:転生について | comments(0)

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