プロフィール
開設2007年2月
Twitter Teru_Sun
Gmail


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
カテゴリー
おすすめ
おすすめ本(一部 工事中)
スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

最新の記事
            
ブックマーク
順不同
Google

ブログ内を検索
スポンサー
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
落ちるな危険! スピの罠
今日は、荒川靜さんにうかがった話の中でも、誌面の都合で伝えきれなかった部分を紹介しようと思ったけど、やめた(ごめんね!Sさん〜)

というのは、荒川さんのブログですでにちょこちょこ書かれているテーマでもあるし、そういう視点でこの世界やら生まれ変わりやら人と人の関係性と出会いの意味やらについて見つめ直すことは大変興味深くはあるものの、私自身、今回の取材で確認できてよかったと思っているのはそういうスピっぽい話より、むしろ

ヒーリング・エネルギーひとつとっても、必ずしも高い次元から来ているわけではなく、チャネリングやいわゆる憑依に至っては、その多くが低い次元の何かとつながった結果。守護霊、ガイドと呼ばれる存在にしても、属している次元によって大きな違いがある。

という荒川さんの指摘だったからだ。

21世紀の祓い―禁断の日本的霊性を読み解く/中村 雅彦
4434103415

どういう呼び方をしたらいいのかわからないので、とりあえず日本の、ごく一般的な「スピリチュアル大好き!」な方々を「スピの人」と呼ぶとすると。

スピの人は「チャネリング」や「ヒーリング」が大好きである。「直感」も「シンクロ」も「瞑想」も「ワクワク」も大好き。「すごい!」と噂されるような霊能力者も占い師もヒーラーもチャネラーもパワースポットも大好きで、そのへんを渡り歩き、「ありのままの自分」で、直観やシンクロに導かれて「ワクワク」アンテナの指す方向に進めば、いろいろなことがうまく行くと信じてる。
瞑想や玄米菜食や断食をしていれば、浄化されてシンクロに乗りやすく、アンテナも磨かれると信じてる人も多い。

でもね。
確かにこれらはすべて一面の真実ではあるが、全面的な真実ってわけじゃ、ないんである。

呪いの研究-拡張する意識と霊性/中村 雅彦
4901510150

どこのどういう存在とつながって受け取っているかわからないチャネリング情報をウノミにする恐ろしさ、危なさ。ヒーリングしているつもり、されているつもりで、エネルギーを奪ったり奪われたり、汚したり汚されたりする可能性のあることを知らない恐ろしさ、危なさ。「瞑想」しているつもりで「迷走」していく危険性のあることを知らない恐ろしさ、あやうさ。
「頭で考えず直観に従う」つもりで、自我のフィルターによっていくらでも歪み、都合よく間違って受け取る可能性のある直観的情報を信奉してしまう、恐ろしさ、あやうさ。

こういう面に目を向けさせる情報があまりに少ないのは、なぜだろう?

どんな「すごい!」と思う人でも情報でも、決して自分をゆだねてはいけない。自分の主体性、自分のパワーを明け渡さない。尊敬はしても、信奉はしない。 98%正しいと思っても、2%の違うと感じる部分は受け入れない。あくまで自分の足で立ち、あくまで自分が判断し、選び取る。目をつぶってしまわない。外側の権威に従わない。

そうして、スピリチュアル全否定でもなく、スピリチュアル礼賛でもなく、とりいれるべきはとりいれ、自戒すべきは自戒し、しっかり自分の足でグランディングしつつ、直観というアンテナの曇り・歪みを常にチェックしつつ、バランスよくやっていけばいいだけ、なんだけどね。


メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道/キリアコス・C. マルキデス
4884691733

最後に。もう何度紹介したかわからない、私の大好きなダスカロスの言葉を書いておきたい。

「 何でもウノミにしてはいけないよ。
真っ赤に燃える疑問符となって
全てを(実際に自分で実行して)試し、
自己修養によって得られた指針を頼りに、
みずから判断するんだ 」

「どんどんよくなる光の小道」より転載
連続投稿になりましたが今回の記事は私の精神的な先輩であるらる〜さんのブログ記事からの転載です。紹介されている本などの配置もそのままに転載してあります。らる〜さんの事は一生忘れないです。「魂の数だけ私には出会いがあり」その重要な人の中の1人だと思って尊敬している先輩。

昨日アップした記事で私はクリシュナムルティを紹介しました。彼の箴言にも同じようなものがあります。

「 信じやすい人々は、与えられるものの正邪善悪におかまいなく、常に進んで信じこみ、受け入れ、従おうとする。信ずる精神は探究心とは違っており、それは公式や原理原則の限界を出られない。それはちょうど柱につながれた動物のように、ロープの範囲でしか動きまわれないのである 」

最後の判断はあなた次第だけれど

「 賢明な洞察と勇敢な心がなければ、どこへ向かおうと、あなたは信奉者という軛(くびき)から抜け出すことはできない。科学を信奉する奴隷、霊学を信奉する奴隷、その軛を外すのは、あなた自身なのだ 」

と心に刻んでみよう。
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2011.04.08 Friday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(1)

スポンサーサイト
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2017.02.12 Sunday | Category- | -

   ※予め注意事項を確認ください
   ※タグは全て無効になります
   ※本文中のURLは管理者以外の投稿は削除されます
   ※記事の内容と関係ない投稿は削除されます
   ※誹謗・中傷・広告宣伝・差別・卑猥にあたる発言は削除されます
   ※その他、管理者が不適切と判断した投稿も削除されます
こんにちは

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

中道で生きると決めたら、「バランス」を取りながら、正しい生き方を心がけながら、謙虚に明るく生きていきたいですね。

混沌とした時代には、偽者、本物が分かり難い時代ですね。

どこと繋がるかは、その人の波動、思考によりけりかも知れないですね。

至って、私の場合は「普通」を目指しています。

ありがとうございます。
| カズコさん | 2011/05/16 8:24 PM |










AX