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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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4千年前から語られるスピリチュアル
老子悟道
スピリチュアルな話題を題材にしてブログや執筆をしている人たちに前々から違和感を感じてしまうんだよ。臭いこと書くなという違和感のことね。

僕はブログに当たり前の事を書いているので今回の呟きじみた記事も“当たり前の事”しか書こうとしていないんだ。でも、スピリチュアル作家は違うんだよね。彼らの取る手法は、こんなもの。

1.勿体振る
2.特別な思考法だと思わせる

僕の場合あからさまにこれを感じるから「臭い」って思うんだけどね。相手の戦術を知ると相手の論法に乗せられずに戦えるので、それだけは頭の片隅置いておく浅スピ系,サトリ系の本を読む時はかなり楽。いちいち扇動されられていたら疲れてしまうからね。

と前置きをして、今回も当たり前の事を書かせて頂くよ。

だから、読んでから批判やクレームはしないで下さいね。「そんな事知ってるよ」という内容なんだから。当たり前な事を書いていると自覚して恥ずかしながら書いてるんだよ。

最近、「今ここ系」スピリチュアル本(スピ本)が盛んに出版されているようだね。特にナチュスピが頑張って出版しているみたい。書店に並んでいると、ついつい買いたくなってしまうのが僕の悪い癖で、そんな性分なんだけど…
4903821919 Journey into Now 「今この瞬間」への旅―スピリチュアルな目覚めへのクリアー・ガイダンス
レナード・ジェイコブソン 今西礼子
ナチュラルスピリット 2010-12-25

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これでいつも後悔しているので絶対に買いません。

「今ここ系」の本は、もう必要ないって理解しているから!
また敵を作ったかな…

これ読んだ人の中には、「こいつ相当うぬぼれた奴だ」とか勘違いする人もいるかもしれないけど、たぶん違うよ! 自分が相当悟ったとか、そういうレベルに達したとか、達観した、そういう話じゃないんだわこれが。

簡単な事でさ、今ここ系のスピ本には…
同じことしか書かれていないんだわ!
で、読んでいてもツマラナクなって「また同じだ…」てなる。

ブログ書き始めた当初に読んだクリシュナムルティの手記『生と覚醒のコメンタリー』で彼の語りかけに含まれたエッセンスがあるでしょ。それと同じだから、最近出版されている本を貶すわけではないけど僕は一切買わないと決めただけ。だから、上の本とか読んでません。読みたい欲望が生まれた残渣(笑)。

今ここ系が最初に語られ始めたのは、“たぶん”4千年位前からだと思うから当たり前の話なんだ思う。4千年前の人たちと同じ事を知ったわけだけね。人間は、あんま変わってない事に気づいただけでも儲けもんだと理解できた。

クリシュナムルティの語った事は、たぶんだけどゴータマ・シッダールタの語った事に似ているのかもしれない。そんなに相違は無い気がする。彼も当たり前の事に気づいて語っていた事になる。それらを知りたい人は、“新しい考え方”の本かもしれないから、いろいろ手を出してみるのはいいと思うよ。できるだけ多様な思想(考え方)を心中に同居させておくと便利です。

僕が読んだ本を“一部”だけど以下の紹介しておくよ。
全部紹介なんて無理!です。
シリーズ物,上下巻物は全巻。今ではプレミア価格も…。
439331641X 生と覚醒のコメンタリー―クリシュナムルティの手帖より〈1〉
J. クリシュナムルティ J. Krishnamurti
春秋社 2005-03

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4839700818 TAO―老子の道〈上〉
和尚 スワミ・プレム プラブッダ
めるくまーる 1995-03

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4434004980 私は何も信じない―クリシュナムルティ対談集
J. クリシュナムルティ J. Krishnamurti
コスモスライブラリー 2000-09

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4000070401ブッダの真理のことば・感興のことば (ワイド版 岩波文庫)
中村 元
岩波書店 1991-06-26

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4198604983老子・列子 (中国の思想)
奥平 卓
徳間書店 1996-05

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4569708188過去にも未来にもとらわれない生き方
ステファン・ボディアン 松永 太郎
PHP研究所 2009-07-01

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2011.01.28 Friday | Category[2]スピリチュアル:ちょっとした話 | comments(1)

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TeruSunこんばんは。

なんというか、「悟った人」が語る、自身の体験した「真理」とおぼしき体験を即悟り=神の境地=人生の卒業だと思ってしまうのもどうなんだろうと感じていました。
なんでそこまで言い切れるのかと。私がその体験をしたとしても、一種の至高体験なんだろうなと思うだけです。
あのダライ・ラマさんでさえ、私は悟ったなどとは言っておりませんし。

悟りというものをどう定義するかによりますが、いまここ系で言われるものは「至高体験」と同じもので、自と他との究極の一体感を感じることであると思います。
そんな究極の体験だからこそ、そこに執着して悟り以外に人生の意味は無いなどと勘違いしてしまうのかもしれません。
特に人生に絶望してそこだけに救いを求めるような心境だとよけいにそう思うでしょう。

いまここブログの阿部さんの記事で、悟り(体験)に至っていない人を烏合の衆などと言ってしまうことにもそれが表れていると思いますし、正直腹が立ちました。
よく言う「あるがまま」というのも勘違いされやすいですし、現実逃避につながる危ない考え方だなあと思います。
まだ、この精神世界系を勉強したての頃にこうした思想にハマってしまい、現実逃避に拍車がかかった苦い思い出があります・・・。

人生をしっかりと一生懸命生きている人のほうがよっぽど本当の意味で悟っていますね。
私は昔の日本人のように御神仏様に感謝しながら人生を歩む道を進みたいです。
| Takaさん | 2011/01/29 1:10 AM |










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