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“いまここ”,“ワンネス”について
今回は誠実に或る話をしようと思います。
或る方への回答として書いたものを皆さんにも。

ボクが観じ(観想)ている。

“今、此処”,“ワンネス”について。

世界をありのままに観じることはツラい…
“今、此処”,“ワンネス”を真に観じるとツラい…


聖者や賢者たちは深い哀しみを瞳に湛えている。
世界を観じた哀しみだ。

心臓の弱い者には向かない写真がある。
無理に続きを読まぬように。

“今、此処”,“ワンネス”を軽率に扱わない為に
ふざけることはしない。

心の準備はいいか?
目を背けるな。
決して逃げるな。

逃げれば幻想に陥る。



“今、此処”とは「中絶された命」…



“ワンネス”とは「無残に殺された命」…


“いまここ”とは「餓死する命」…


“ワンネス”とは「分裂し殺戮された命」…


“いまここ”とは「深い痛みを背負った命」…


酔狂は酔わざる者を笑う。
酔う者は酔っている事に気づかない。

ふざけることは許さない。
“今、此処”は楽園ではない。
“ワンネス”は現実である。

眼を背けることは許さない。
酔った者が見ていない世界は
“今、此処”でも“ワンネス”でもない。

ありのままに世界を見つめるのだ。
見えている世界だけが世界ではない。

世界を観じる努力なくして
“いまここ”も“ワンネス”もない。


見えていない世界も観じるのだ。
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スピリチュアルな想いを形に
2010.11.21 Sunday | Category[2]スピリチュアル:ちょっとした話 | comments(1)

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スピリチュアルな想いを形に
2019.09.01 Sunday | Category- | -

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物心ついたときから、

「目の前にある現実はすぐにでも変化する。
 たとえどのような最悪な出来事でも自分に起こらないとは限らない。
 10分後、通り魔に刺されることもありうるだろう。」

という、どこか冷たく、諦めにも似た感情がありました。

「今ここ」で生き延びるしかない国や状況で暮らしている人を想像すると、いかに自分が贅沢なことで悩んだり不満を言っているかがわかります。

ワンネスは楽園ではない、というのは確かに肝に銘じるべきですね。。

遠くから見れば美しく見える大自然の山も、遭難すれば地獄に変わるわけですから。

天国と地獄が同時に存在する、刃の切っ先の先端に、今があるのかもしれませんね。

スピリチュアルではよく「無条件の愛。」とかいう言葉が出てきますが、

山口母子殺害事件のことがすぐに浮かんできます。

「自分の女と子供を犯されて殺されて、自分なら犯人を許せるのか」と、よく思います。

江原さんの『天国からの手紙』を見て、考えることも多かったです。

明日から瞑想のなかに上の写真も加えたいと思います。






| eijiさん | 2010/11/21 8:21 PM |










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