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「みろくの世」―出口王仁三郎の世界
「みろくの世」―出口王仁三郎の世界カルト スピリチュアル団体」「カルト教団新宗教を何の疑いもなくイコールで結んでしまって勘違いしている、そこのアンタ! そう、そこで“したり顔”してるアンタのことよ!

結構ね、そういう固定観念囚われた人が多くてさ。今回は、大本(おほもと)の出口王仁三郎(でぐち おにさぶろう)『みろくの世』を抜粋紹介しようと思っているんだけどね。

それ以前に、まず初めにこういったことを書かないと理解できない人が多いから困るのよね。勘違いすんじゃないわよ! オネエ系にした意味は特にありません。

簡単にいうと王仁三郎さん新宗教の教祖なのだ。

新宗教の教祖と書くと、カルトだ洗脳だ一点張りの批判をしてしまう人たちが一部にいます。だから、まずそんな囚われた情報に惑わされず、冷静に、クレバーに、世界を見てみる必要があります。インテリでも“ナイーブな人”は一番目も当てられないくらい極端になるからね。

僕は大本信者じゃないけど、王仁三郎さん、イイこと話すよ。今の僕らが読むとわかる「Eメール」のことなんかも「空を飛ぶ手紙」と言って予言してたりして驚きました。この本は王仁三郎さんのことを知りたいと思った人向けのものです。

人生の目的
 人生の目的は決して現界(げんかい)の幸福と歓楽を味わうのみでない。すべての人間は幸福および歓楽のみに執着して苦悩と災厄を免れんとのみ焦慮(しょうりょ)し、自愛的方面に熱中しておるようだ。しかし神様が人間を世界に創造したもうた使命は、決して人間が現界における生涯の安逸(あんいつ)を計らしむるがごとき浅薄(せんぱく)なものではない。
 人間は神様の目的経綸をよくよく考察して、どこまでも善徳を積み信真の光を顕し、神の生宮(いきみや)、天地経綸の御使となって、三界(さんがい)のために大々的活動せなくてはならないものである。また人間には直接天国より天人の霊子(れいし)を下してうまれしめたもうたものもあり、あるいは他の動物より霊化して生まれたものもある。《後略》
(第五六巻「総説」)
p110-111
そうですよね。幸福と歓楽のみを味わうために生きていたら、それこそ「動物的人間」の生きかたになってしまいますから、それだけは止めたいものですね。

人間の死
 人間の肉体の死なるものは、決して滅亡でも、死去でもない。ただ人間が永遠に亘(わた)る進歩の一段階に過ぎないのである。ただ人間の所在と立脚地とを変更したまでである。意念も愛情も記憶も、みな個性の各部分であって、不変不動のままに残るものである。
(第二三巻「霊の礎(八)」)
p115

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スピリチュアルな想いを形に
2010.10.16 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

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2019.09.01 Sunday | Category- | -

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