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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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須藤元気流スピリチュアルな生き方
火星+エジプト文明の建造者「9神」との接触―シリウス起源の超知性との聖なる扉「スターゲート」の研究 (超知ライブラリー)
火星+エジプト文明の建造者「9神」との接触―シリウス起源の超知性との聖なる扉「スターゲート」の研究 (超知ライブラリー)Lynn Picknett Clive Prince 林 陽


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ニューエイジ,チャネリング,アメリカン・スピリチュアルの源流がわかる。「ザ・ナイン=9神」と呼ばれる惑星連合(地球外知性)を探る有益な本。ニューエイジのチャネリング本を読んでいる人に読んでもらいたい。須藤元気が傾倒するバシャール惑星連合仲間なのかそうじゃないのか!? どんなチャネリング本を読む人でもオススメです!

チャネリング,ニューエイジ基本哲学書となるものから興味深い部分を抜粋しているので、そちらも読んで検証してもらいたいと思います。

それでは、須藤元気君の瞑想している映像と著書の内容(スピリチュアルな生き方)を紹介しようと思います。
その前に簡単に説明すると。この生き方は基本的にスピリチュアルな知識を多く取り入れておかなければ彼の話す内容が分からないと感じました。

 須藤元気

まずスピリチュアル本を色々と読み自分なりの考えを持ってみる。彼も精神世界の本を何十冊も読んでいるようです。

著書やメディアで彼が推薦しているのが、たとえば『神との対話』『バシャール』『ゾクチェン』『呪術師と私』などです。バシャールを愛読していたので対話本『バシャール スドウゲンキ』の出版に参加し、ゾクチェンを読んでいたから、ダライ・ラマの講演会を聞きに行き、『呪術師と私』を読み憧れを持っていたので『レボリューション』でヤキ族の呪術師に会いに行ったりしているんですね。

そして彼が導きだした答えがこれでした。私も同じような心境を持っていたときに、この著書を読み「須藤君(同い年なので“君”)、同じだよ」と思いました。
自尊心との訣別

  はじめてスピリチュアルなものに関心を向ける多くの人々は、自分の人生に何らかの問題を抱え、なんとかそこから逃れたいたいがために、守護霊やカルマ、占い、前世、オーラ、などのキーワードに拘泥(こうでい)する。それは、なんとか超自然的なチカラに自分の直面する問題の原因を見いだそうとする傾向が強くなるからであろうか。

 僕も昔は、退行催眠で現世の悩みを分析したり、「an・anの星占い」だけで人生の指針を決めていた。だが、意識の営為の外側に、神秘や不都合な原因を見つけようとする姿勢が安易であった。

 それらのことは人生のスピリチュアリティを探求するうえでの一部でしかないと気づいた。

 たとえ自分のオーラの色を知ったところで、キリストの頭の周りに集まるエネルギーの光の輪や、釈迦の後光などがマネして作れるわけでもない。

  それはあくまで、そこにいたる内的な浄化のプロセスの結果でしかなく、そのことに心を奪われて今を生きることを忘れてはいけない。今この瞬間にベストを尽くすことで、やがてオーラも輝くし、占いにおいてもいい部分が作動しはじめ、守護霊も応援してくれるのではないだろうか。

  これらのことを知ったとしても、それをたとえるなら本を読んだことにすぎないだろう。

 僕も読書は好きで読むのだが、初めはその知識が増えていくことだけに喜びを感じていた。しかし、あるとき気がついた。

 読書とは読んで知識を増やすことだけが目的ではない。あくまでも知識を生活に適用し、その質を高めることに目的がある。

 わかったふりをするのが一番成長を遅らせるのかもしれない。知識ばかりを増やしてしまうと、そのことで他の人と自分は違う、と思い違いをしてしまうことがし ばしばあるからだ。

 僕も学生時代に「こんなことも知ってる」といろんな人にスピリチュアルの知識を見せびらかしていた時期があった。今から思うとそれを聞いていた人は「マッスルなオカルト野郎」という目で見ていたように思う。

  知識の量と霊的な成長は比例しないことに気がついてからはスピリチュアルについての知識を手放すのに苦労したのを憶えている。

  自尊心と履歴をなくさなければ世界を本当に理解することはできないだろう。

 なぜなら切り離された自分しか見えないから。


『神 はテーブルクロス』
 ~第一章 春 P61 より~


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