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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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ラマナ本を再読
ラマナ本

見ての通りラマナ本を再読しました。

初めて彼をインタビューしたやり取りを読んでから3年位たったでしょうか。ラマナの言葉を読んで3年前とは、また違った景色を見た感じがしました。ラマナの本を世間(Amazonレビュー)では「分りやすい」「彼の理論が分かる」 などと評します。

「…お若い、お若い。そうかねぇ…分かったとな?」と感じます。

そんな事を書いている僕も当時は「分りやすい」と思ったものです。そして短いけれど3年経ち再読しました。読書スタイルが当時と変わった事は感じています。当時は「彼の説く理論を額面通りに憶えて知識として理解しよう」と思って読んでいましたから。ラマナ本は、とてもシンプル文章なので「分りやすい」と感じたのでしょう。

今回読んで感じました「前に読んだ時(3年前)とは違う!」と。

僕の読書スタイルを何かに例えると、ダイビング。コトバの海にダイブする」と表現する事が出来ると思います。相手の発した〈コトバの海〉に潜って肌で感じようとする。ダイビングをしたことはありませんが、海は毎日違った景色を見せるものだと思います。それと同様に本に印刷されたコトバは変わる事はありませんが、毎回コトバが違った景色を見せてくれます。

初めて海に潜って「この海の事は分かった!」というダイバーは、たぶんいつか危険な目に遭うか、一流のダイバーにはなれないでしょう。普通ダイバーは、いつも違った表情を魅せる海を肌で感じる事をします。「今日は冷たい」「海流が強い」「今日は静かだ」。

コトバの海へのダイブは肌で感じます。その時々のコンディションによって違います。最近感じて来たのですが、「分かった」という言葉が恐れ多くて言えなくなって来ました。分かると言う事が、どういうものなのか…。

今日は、2010年8月14日、65年前は終戦前日です。「戦争の事が分かった」なんて洞察が鋭い人は言いませんよね。体験しないと一生分からないものだからです。

戦争の記録、ラマナの記録、そこに残された“コトバの海”にダイブして感じようとする事が最善なんだろうなと感じています。ラマナも当時66歳位なので戦争体験者だったでしょう。真理と戦争、相反する事ですがコトバの海にダイブしてみては如何でしょうか。そんな、夏の日。

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2010.08.14 Saturday | Category[4]霊的偉人:ラマナ・マハルシ | comments(1)

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Teru Sunさん、こんにちは
言葉が心に響きましたのでこちらに書くコメントではないかもしれませんがコメントさせていただきました。

以前の「クリシュナムルティの神秘体験」の時、読み終わって感想を書こうなんて思っていたのですが、私のつたない文章では到底表現できない内容でした。「私には難しかったか」が基本ですが、かすかに心の奥底で反応があったことは確かだったのです。それがうまく表現できなくもどかしく思っていたのですが、「言葉の海にダイブして肌で感じる」アーそんな感じ、そんな風に読んでもいいんだ!と思ってしまいました。すごく良い表現ですね。
ダイビングで生計を立てようと思った時代もあったので特にピッタリはまったのかもしれません。
| セセラさん | 2010/08/16 8:12 AM |










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