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イエス・キリストのスピリチュアルな謎
Jesus Christ
久しぶりにジーザス・クライスト(人名「イエス」と書くと英単語「Yes」と間違えてしまうので「ジーザス」としています)についての事を書いてみようと思います。

この記事のタイトルの話をする前に「ジーザスは架空の人物」だという事を簡単に説明してから、架空の人物から想起される疑問点【謎】「スピリチュアリズム」「チャネリング」の話に話題を広げ考察してゆくつもりです。

この記事から何を感じ各々がスピリチュアルや宗教・歴史などに関して思索するキッカケにしてくれることを願います。判断の停止は老齢になってからのものです*若くても判断停止の人達は沢山いますが…。若い人は先に進めます。キリスト信仰やキリスト教を侮辱するつもりはないので勘違いないようお願いします。

さて、ジーザスが実在の人物ではない話は以前から何度もお伝えしている通りです。その記事はこれらです。
 ◆イエス・キリストのイデア【GHOST IN THE SHELL論】
 ◆「キリスト」と「ルパン三世」

ロゴスとソフィアジーザスは今から約2000年前の人物とされています。2000年というと、かなり昔の話だと感じる人もいると思いますが歴史として考えると、それ程ではありません。2000年前の記録は意外と遺っているからです。ローマ帝国の記録、中国・前漢の記録などがそれです。また、有名な釈迦(ブッダ)は、ジーザスより約500年も古くアレキサンダー約300年古い時代の人物です。

そんなふうに思うと、案外近い時代の人物ジーザスですが、彼が存在した歴史的証拠は一切ありません存在した証拠は紙面上だけです。もっと分かりやすく表現するとアマテラスオオミカミは紙面上の神話の人物という話と同じことになります。紙面の神話に登場するジーザスとアマテラスオオミカミ」。この二つは共通しています。

ユダヤの宗教観は、宗教的教え=人生哲学、集団を統制する規律にあたります。この事から考えられるのは、その時代に存在した“ある小集団”(ユダヤ教系 新宗教)が、自らの教えを誇示する為に創作した物語が今に伝わる人生が変わるジーザスの深イイ話といえます。物語に尾ひれがついた物が新約聖書となって遺っています。

かなり歴史学や文献学の記録を端折ったので、説明不足ではありますけど、ここまで読めばカンがイイ人(勉強が出来るとかではない「直感」が高い人)は、「なるほど!」と納得された事だと思います。

ジーザスは実在の人物ではありません。

霊魂離脱とグノーシスさて、このジーザス架空話に関係するスピリチュアルな謎に話題を広げていきます。かなり危険な話になるので心の準備ができた人だけ読み進めて下さい。危険な話には反発がツキモノです。この話に反発を感じる人は、まだ、精神的・意識的段階で古代思想に染まっており次に進める準備がないことになります。安心して下さい、その心は否定致しません。そのままの君でいてください。

それでは突然ですがチャネリングとジーザスの話には興味深い関係があることを思い浮かべてください。わかりますか。チャネリングによって高次の霊(光の存在,高級霊)が体に乗り移り教えを話すことをオーバーシャドーといいます。

!!(ビビっ)

と来た方は、カンがイイ人です。そうです、ジーザス・キリストが架空の人物であるのにチャネリングには〈ジーザス〉〈聖母マリヤ〉〈マグダラのマリヤ〉が登場します。さらにスピリット・ワールド(霊界)を統括・主宰している人物が「ジーザス」であると発言するチャネラー(霊媒)もいたりします。

!?(ビキゅ)

こっ…これは!?と疑問に思ってもらえれば結構です。これを突き詰めて考えてゆくと、なぜ、ジーザスに人類の未来や道徳観を頼らなければいけないのか?という追加疑問が浮かんだりします。まだまだ、どんどん浮かびます。ジーザスをニューエイジでよく話題にあがるチャネリングの存在、地球外知性に置き換えても使えます。こういった単純な「なぜ?を各々が突き詰めてみる必要があります。

この記事ではこれ以上は突き詰めません。この話を納得されたなら、さまざまな事に関して深く思索する練習ができるようになります。まずは、ニューエイジスピリチュアリズムの思想に対して冷徹な思索を展開し今を精一杯生きることをおすすめします。しかし、意識(魂)の転生は科学的に否定できないものです。
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スピリチュアルな想いを形に
2010.08.07 Saturday | Category[2]スピリチュアル:キリスト的なもの | comments(4)

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2020.05.17 Sunday | Category- | -

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初めまして。
このブログを読むのをいつも楽しみにしています。
ダスカロスが言うジョシュア・エマニュエル(キリスト)や、エドガー・ケイシーがリーディングで伝えるキリストは、確かに人間として存在していたようですが、それについてはどうお考えですか?
| サトウさん | 2010/08/12 5:28 PM |
サトウさん、はじめまして、ブログの件ありがとうございます。

ダスカロスが語るイエス・キリストについては、彼の本『Joshua Immanuel The Christ』を読んで分かった事がありました。それは書かれている事に関して、当時ダスカロスが知る事が出来るキリスト教の文献や歴史学などに沿った話しか書いていないという事でした。

ケイシーがリーディングした内容は全てが真実だとは思えないと感じています。彼は医学的なものに特筆すべき霊的能力があったみたいですから得意分野はヒーリング。ダスカロスと同じだといえます。

ジーザスが架空という話には宗教的信条・信念を持っている方達の根強い反発があります。ネット上でもキリスト教側からの書込みなどで「実在説」を肯定する意見が多数あります。

ダスカロスやケイシーが活動する地域は「キリスト教圏」です。またダスカロスの守護霊たちもキリスト教の方達が多いと読んでいます。

彼らが伝えたいのは大きな意味で「生まれ変わり」です。その話をキリスト教圏の人たちに眉をひそめずに広める為には聖書の教えを使う必要があります。また二人共もともとキリスト教徒だったので、その精神的土壌もありました。

キリスト教徒は十字軍や植民地化の影響で世界的にも大きな規模です。それらの人たちに訴えかけ、まずは話を聞いてもらわなければ意味がありません。

その時代や地域の精神に合わせて語らなければいけないので、イエス・キリストは実在しなければいけません。僕の立場は「少数派でもいいので」理解を示してくれる勇敢な人だけに分かってもらえればと思い、こういった事を書いています。

ダスカロスとケイシーに悪意はありません。その時代、その地域、その国民に合った形で教えを広めようとしたから、あの様になっているのだと理解しています。「方便」として理解しています。短く説明できないので長くなってしまいました。
| Teru Sunさん | 2010/08/12 6:47 PM |
返信有り難うございます。
Teru Sunの考えはわかりました。

私自身はどこの宗教にも属していないのですが、ダスカロスの前世の思い出話しや、ケイシーのリーディング、死海文書、トム・ケニオンの「マグダラの書」などを読んでいるとその生々しい描写から、キリストは肉体として存在していたように感じます。

既にご存じだとは思いますが、キリストの転生や誕生の為の準備の話しも面白いなと思っています。エッセネ派の秘密結社っぽい所がかっこいいですね(笑)

話は変わりますが、上の記事のコメントに「ヒマラヤ聖者の生活探求」という本が紹介されていましたが、もしまだ読んでないのでしたら、是非読んでみて下さい。面白いですよ。
| サトウさん | 2010/08/13 2:32 PM |
サトウさんへ
4年前くらいに「ヒマラヤ聖者の生活探求」を読みました。その本の制作過程の裏も取れているので今は創作本として楽しい本だと理解しています。
ファンタジーを作っていた人間としてファンタジーを人に与える事も著者として大切ですね。
| Teru Sunさん | 2010/08/13 2:36 PM |










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