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スピリチュアルな想いを形に
2019.09.01 Sunday | Category- | -

クリシュナムルティ・水晶の革命家
クリシュナムルティ・水晶の革命家この本『クリシュナムルティ・水晶の革命家』は趣味の読書です。おすすめだからコラムにしたわけではありません。おすすめ本と単なる読書しただけの本の二通りがあるので、いつも読んでくれている人は気をつけて注目して下さい。

本書はクリシュナムルティの本をかなり持ってる知人(45歳)に借りたものです。彼が言うには「これ書いたやつ相当生意気だよ、読んでみる?」と言って貸してくれました。

著者・高岡光(たかおか ひかり)をどう感じたか書くと、「霊的なものに真面目過ぎて潔癖性の理想家」だと強く感じました。

この世には「陰陽」があります。「男」「陽」「女」「陰」「天」「陽」「地」「陰」。どちらが重要で優れているということはありません。どちらも重要で「50:50」だからこそ世界が保たれています。これを踏まえて考えてください。

インテグラル理論入門 I今はどうだかわかりませんが本を書いた時の高岡氏は「陽」の「気」に偏りすぎた求道者だったのだろうと感じます。これは、本人が幸せであれば良いので非難しているわけではがありませんが、あまり好まれるタイプではありません。精神の病ではありませんが、このタイプは霊的求道者の「陰虚」(いんきょ)と呼べるかもしれません。「陰虚」とは「陰の気が乏しく陽の気に偏っている状態」、「熱に中っている」状態です。

これをインテグラル理論で説明すると「上昇主義者」と言われる精神。ケン・ウィルバーによる分析によれば、上昇主義的な精神の度が過ぎれば、統合の失敗を招く事になるといいます。
Eros(性的愛)とAgape(神的愛)の統合に失敗するとき、ErosはPhobosに、AgapeはThanatosに変容する。

Phobos:上昇運動を通して、高次を希求するが、それが低次に対する拒絶感に支えられているとき(例:低次が高次を汚染することの恐怖)、低次の忌避・抑圧を伴うことになる。Phobosとは、Agapiを欠如させたErosなのだ。

Thanatos:下降運動を通して、低次の包容を志向するが、それが高次にたいする拒絶感に支えられるとき、低次への埋没・退行として結実することになる。

インテグラル思想研究会 鈴木 規夫 2007年9月30日PDFより
http://integraljapan.net/pdf/iti/ITI20070930.pdf
やさしくわかる東洋医学非二元(ノン・デュアル)陰陽(二元)の考え方は大切でムズカシイですね。このバランス感覚が「中道」と呼ばれてるのだと感じていますが、中道を意識することは可能かもしれませんが中道で物事を考えたり生きられる人はなかなかいないかもしれません。なぜなら0点の考えや生き方はないからです。

綱渡りをしている人はどこにバランスを保っているでしょう?
微妙に左右のバランスを取っています、どっちつかず。
お分かりですね? そういうことです。
 私はクリシュナムルティにシッディ(神通力)について聞いてみた。すると彼は言った。
 「それと関係してはいけません。」ここまでは、言わば伝統的解答であったが、その先が違っていた。
 「自然に身についたシッディは別ですが。」

p.62
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スピリチュアルな想いを形に
2010.05.29 Saturday | Category[4]霊的偉人:クリシュナムルティ | comments(0)

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2019.09.01 Sunday | Category- | -

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