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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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“生まれ変わり”について
輪廻転生
スピ本の書評ブログを始めて約3年。うっかり取材もされてしまう愚か者スピ男TeruSunスピリチュアル初心者と歩むコラムを常に書いています。

そんなものなので気軽に読んで下さい。
最近は新しい読者が増えている気がします。

今回は生まれ変わり転生)」についてです。

転生というと最近ではテレビ番組オーラの泉が発端となって再認識された考え方だと思います。スピリチュアルカウンセラー江原啓之氏がタレントや俳優、女優の「前世」を霊視しその情報を使い人生の指針やアドバイス等を行う形でバラエティ的に成功した事から転生というものも精神的なものを受容する一部の人達に受けいれられたような印象があります。

話は違いますが市川海老蔵のスピ男子ぶりには驚きました。
プロポーズの言葉です。
来世も再来世も一緒にいよう
海老蔵はヨガをやり始めて菜食の人なのですから当たり前か…
結論「海老様はかなりなスピ男子」。話を戻します。

しかし、視聴者の大半は「前世」というものを「占星術」等の占いのように半信半疑で捉えていると思いますから追求なんてしていない事がほとんどです。チョットした疑問も浮かびます。

前世なんてホントにあるの?

その様に感じるのが自然だと思います。その様な人は半信半疑な状態ですから少し興味があってネット検索を使って調べようとします。

ネット検索で見つかる情報といえば大抵は前世のゴシップ検証」「江原ゴシップ等のネガティブ・キャンペーンの一種、ネット空間に浮遊する不確かな情報の一群です。

軽率な人はそれらに軽く容易にコントロール(洗脳)される可能性があります。なので、それ以前に正当な前世研究の本を読んでみる事が必要だと思ったりするわけです。

スピ初心者だからこそ前世研究の本を読んでみましょう。研究者は前世があるない断定せず中立的検証を行っています。前世は容易に否定できない事を知りましょう。いくつか紹介しますから目を通してみて下さいね。一冊でもいいのでおすすめ順に並べます。

1. 転生した子どもたち―ヴァージニア大学40年の「前世」研究
転生した子どもたち―ヴァージニア大学・40年の「前世」研究
2. 前世の言葉を話す人々〈絶版中〉
3. 前世を記憶する子どもたち
3. 前世を記憶する子ともたち 2

*上記の本は悪意を持って否定証拠として使われる事もありますが、その様な結論に達した事はありません。



管理人さんは「転生」ってどう思う?

個人的な持論を話し始めるとかなり長くなるのですが「一般に考えられている転生とは違った形式で“ありそうだ”」と感じています。ただ、持論としている形での生まれ変わりを一般的に転生と言うのかと問われると、どうも転生とは言えないかもしれません。

前世を想い出す方法として退行催眠」「前世療法等がありますが、かなり不確かなものも溢れています。初心者も上級者も凝りすぎない様に注意して下さい。下記の様なものである事があるので。

1. 妄想拡大状態
2. 酷い憑依状態


「退行催眠」「前世療法」にしても否定する事は簡単ですが、こういった番組として特集された事例もあるので、これが前世憑依前世かは分かりませんが興味深い神秘であります。ヘタな否定論・懐疑論は信頼・信用するに足りません。
前世療法 浅間山(奇跡体験アンビリバボー) 
上記のテレビ番組で取り上げられた方の本です。出版社も春秋社という老舗のシッカリとした所から出版されていて信頼できます。
前世療法の探究
前世療法の探究
おすすめ平均
stars一読に値する
stars読みやすいです
starsかなりまじめな本
stars信じられないが、動かしがたい事実

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TBS「世界ふしぎ発見!」で特集されたエジプト巫女の前世を思い出したという稀有なイギリス人女性の本もありますが、こちらはオカルト分野に入るので好きな人には面白いかもしれません。
転生者オンム・セティと古代エジプトの謎―3000年前の記憶をもった考古学者がいた!
転生者オンム・セティと古代エジプトの謎―3000年前の記憶をもった考古学者がいた! 田中 真知

おすすめ平均
starsエジプト大好きな人、これを読んでから旅行してほしい!!
stars素晴らしいです
stars数ある転生ものの中でもダントツの名著!

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前世は想い出さなくても人生に支障はきたしません。
ただ、何となく好きだなぁと感じる嗜好には何か神秘的な思い出が介在しているかもしれません。そこに神秘を感じつつ生きる事で何か発見や出会いがあるかもしれませんね。気楽に肯定しても良い領域だと感じています。
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スピリチュアルな想いを形に
2010.03.15 Monday | Category[2]スピリチュアル:転生について | comments(9)

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2019.09.01 Sunday | Category- | -

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管理者の承認待ちコメントです。
| -さん | 2010/03/15 8:23 PM |
teruさんお久しぶりです。霊能者の名前は忘れましたが、著書の中で今生きている人生に過去世の多くが散りばめられていると述べた方が居たような気がします。複数の霊能者たちに私の過去世を見てもらいました。びっくりでしたね。今の人生と過去世の多くが連続して符合してますからね。過去世で悩んだことが今も同じ悩みを抱えている。私は霊能者に聴く前に解決しましたが、関わりあってたようですね。
| telosさん | 2010/03/15 9:56 PM |
◆内緒さん
こんばんは、Twitterの方でもダイレクトメッセージも気軽にして下さい。こちらこそコメントありがとうございます。

◆telosさん
お久しぶりです。なるほどなるほど。そういう風に仰っている方もいるのですね。たぶん、僕の想像しているイメージも説明すると似ているかもしれません。貴重な感想コメントありがとうございます。
| TeruSunさん | 2010/03/15 10:05 PM |
初めてここに書きます。少し質問致します。
記事に対する批判的なコメントは、全て削除なされると言うことですか?

コメントをお見受けする限り、批判的なコメントが見当たりません。
批判は全て削除しているのか、それともこのブログ自体は全く批判されていないのか
判断に困ります。
本を買いたいと思っているのですが、賛否両論を判断したかったのです。
お答えいただけないでしょうか。


| 末裔さん | 2010/03/16 3:28 PM |
はじめまして、末裔様。

明確にしておきたいのは当ブログが「2ちゃんねる掲示板」等と違い個人ブログという事です。ダダ漏れの掲示板とは違いブログコメント欄は記事を書いた管理人へのメールにもなります。ですので、誹謗中傷めいた一方的な批判、馬鹿にした(皮肉めいた)コメント、ヒステリーに唐突過ぎる「1,2行だけの批判」は読むだけに留め削除するようにしています。

削除対象:例
「私は◯◯◯◯なんて絶対信じません
 そんなのあるわけありません。」等々…

以前は表示させていた事もあるのですが読者から「目障りで心象を害する」と指摘があったので削除対象を厳しく規制し明確するようにしています。まだ改訂の余地があるルール作りに苦心しています。再度ルールを考えている最中です。

> コメントをお見受けする限り、批判的なコメントが見当たりません。

探せば分かると思いますが批判コメントは存在します。一番最初の記事コメント欄の下の方には批判コメントがあると思います。ただ前にも書いていますが、批判は僕への中傷につながるので書く際は細心の注意が必要になります。

看板を出している暁玲華さん等のプロの占い師のブログでも、それに似た中傷めいた批判でブログコメント欄が閉じられた事などがあるので、批判という手段は書く側もモラルが求められます。

当ブログではコメント欄での礼節に非常に重きを置いていますから落ち着いたメッセージで指摘を行って頂ければと思っています。管理人の私が時間を惜しんで記事を書いていますので、あと礼儀を大切にして貰えたらと思います。その点も考慮して頂きたいです。

いかがでしょうか。
| TeruSunさん | 2010/03/16 4:08 PM |
ご返答ありがとうございます。
つまり、「コメント欄に於ける管理人様への批判中傷は一切受け付けない」という解釈で
よろしいんでしょうか。
スピリチュアル本に対して、管理人の批評がこのブログでは述べられていますが、
管理人に対しての批判的見解は述べてはいけない。 と私には映ります。
最初私はここへ来て、「管理人はこの本に対してこういう判断をしているんだが、実際
管理人はどういう人なんだろう。」という疑問が湧きました。

私は“中庸”をよく理解しているつもりなので、管理人に対しての賞賛と批判の両面を
みて自分なりに検討したかったのですがコメント欄には賞賛しかありません。
「ブログに対する批判的コメントを全て削除している」という事実のみが
私の検討の対象になってしまいます。 

私のこの書き込みも削除対象になるのであれば、ある程度察しがつきます。
| 末裔さん | 2010/03/17 3:54 AM |
末裔様

誤解されている部分が多くありましたので、その部分について書きますね。

> 「コメント欄に於ける管理人様への批判中傷は一切受け付けない」という解釈で
よろしいんでしょうか。

いえ、よろしくありません。間違えた解釈です。

昨日も書きました通り“一切受け付けない”というものではありません。「このブログについて」のコメント欄の下の方には批判的なコメントをされた形跡もありますから、それを確認してください。

> 管理人に対しての批判的見解は述べてはいけない。

人格否定や中傷など以外の「持論的な真摯なコメント(批判)」は述べても全然問題ありません。

> コメント欄には賞賛しかありません。

そんなことありませんよ。賞賛ばかりではないです。これは明らかな誤解です。

> 私のこの書き込みも削除対象になるのであれば、ある程度察しがつきます。

末裔様のようにモラルある記述で、このくらいの話が末裔様のなかで「批判的コメント」として考えているのであれば間違いなく過去からコメント公開しています。とても配慮している文面に映りますしね。

ブログコメント欄が2ちゃんねる掲示板化しないよう細心の注意をしています。
ただ、それだけです。ご理解よろしくお願いします。

昨日付けで“記事内容と関係のないコメント”はメールフォームを利用して頂く事にしましたので、これ以降に質問がある際はコメント欄ではなくメールフォームからよろしくお願いします(削除してしまう事になりますのでよろしくお願いします)。
| TeruSunさん | 2010/03/17 12:48 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| -さん | 2010/03/18 2:28 AM |
2010/03/18 2:28 AM の赤電空者さんへ

せっかくのメッセージですが公開をすると自分自身で作った「7つの戒」を破る事になってしまうので公開は控えさせて頂きます。とても素晴らしいアドバイスではあるのですが、悪しからず。
| TeruSunさん | 2010/03/18 10:16 PM |










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