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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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ヒーリング・パワーを目覚めさせるスピリチュアル・レッスン【書評】
ヒーリング・パワーを目覚めさせるスピリチュアル・レッスン「スピリチュアル・ヒーリング(霊的治療)」には西洋医学のような確実性はありません。英国一のヒーラー(癒者)と呼ばれたハリー・エドワーズ氏の施術でもヒーリングの効果が現われるのは全体の8割だといわれ更に完治はその内の6割、その他4割は一時的な治癒は見られたが再発したといいます。治癒の不確実性が伴います。

昨今の日本では「背骨が真っ直ぐになる」「脳腫瘍が消える」「癌が消滅する」というようなフレーズが紙面を賑わし著名な癒者達は著作の売上部数を伸ばそうと謳い文句の様に使っています。知識の人は自分の霊的、ヒーリング知識をウリにしてニワカにも拘わらず料金を要求します。松ヒーリング、竹ヒーリング、梅ヒーリングなどと「癒し」の格付けもあるようです。

Your Healing Power「英国一の癒者」と呼ばれたエドワーズ氏、7歳の頃からヒーリングをしていた世界一の癒者と呼ばれたダスカロスにしてもヒーリングに料金を要求しなかったといいます。なぜだか分りますか?

なぜなら、それは彼らが霊的治療の不確実性をシッカリと認識していた知性と慈善の癒者だったからです。その為、現在でもモラルある真摯な癒者は、ヒーリング料を喜捨・寄付(Donation)として受付、ほぼボランティアの方達もいます。そのような癒者に限って天賦の才があったりします。

いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力内なるドクター―自然治癒力を発動させる、奇跡の処方箋「霊的治療」での治癒は「奇蹟」とも表現されますが、それは誤りで、そのメカニズムは理論的です。人間にはじめから備わった自然治癒力(自己治癒力)促進を手助けし、エネルギーの加減によっては治癒時間を大幅に短縮するようなものです。ですから、ヒーリングによって切断した脚がトカゲの尻尾のように生えて来り、死んだ人間が息を吹き返したり、年齢が若くなったりするような事はありません。それを原因と結果の法則と表現することがあります。起こらない事は起こらない。そのような基礎知識を入れた上で「書評」を読んでみて下さい。一応、書いておきましたが「自己ヒーリング」「他者ヒーリング」など瞑想・実践・エクササイズ“本気の人”以外は読んでも意味ないかもしれません。

http://d.hatena.ne.jp/uchikoyoga/個人的には性風俗などで働かれている女性たち(遊女の方達)にもおすすめしたいです。なぜなら不衛生な性的欲望エネルギーに常に被爆しているので内なる魂が疲弊して病を発症してしまう確率が高いから。少しでもライト・エネルギーワークをすることを薦めます。もちろん、人気ヨガブログのアキバ系OLうちこさんのような明るくヨガ・エネルギーワークでエネルギーを充填整えるのも良いのですが! 遊女だって生きているのです(遊女の友人がいるわけではないのよ)←なぜ、お姉語!?
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『ヒーリング・パワーを目覚めさせるスピリチュアル・レッスン』
英国スピリチュアル・ヒーラー必須の書

「スピリチュアル ヒーリング」に関しての膨大な専門知識をわかりやすく一冊にまとめた充実したサトルエネルギー(精妙エネルギー)についての「実践・理論・エクササイズ」の為の「エネルギーワーク書」です。ヒーリングに関する“ほとんど全て”の実践・理論・エクササイズが書かれた書と言っても言い過ぎではない内容です。

世界16ヵ国で訳された名著といわれる通り「本気でヒーラーを目指している者」に必要な98種類の実践、瞑想、エクササイズが霊性に関する様々なテーマに沿って細かくイラスト入りで説明紹介されています。「本気」ですので趣味の読書のために購入されると実技練習が沢山あるので参ってしまうかもしれません。あくまで「本気の人向け」です。

しかし、「自然治癒力(自己治癒力)」を上手く活用してヒーラー要らずの生活を送りたいと望む人向けの「自己ヒーリング」実践書でもあります。「他者ヒーリング」に興味のない瞑想(禅定)に興味を持つかたにも薦めることができます。この辺りはチベット仏教に伝わる種々の瞑想法(禅定)で「自己の癒し」「祈り」を行う同様の意味があるのだと思います。『ダライ ラマ瞑想入門』『心の治癒力―チベット仏教の叡智』等に詳しい。

執筆は1970年代後半ということですが、英国などではハリー・エドワーズ氏のヒーリング実践・理論書と共に今でも読まれている名著のようで、スピリチュアル・ヒーリングの実技に関してこの本に述べられている方法が今現在(2010年)でも最新だということがわかります。昨今、米国で脚光を浴びている『シータヒーリング』と内容を比較してみましたが、本書の方が実践・理論・エクササイズの面でも充実しており、ジャック・アンジェロ氏の天賦の才である実践的な著作力が光っています。

アンジェロ氏は、過去にホリスティック医学協会の要請で来日し医師たち向けに講義をされたこともあるようで英国スピリチュアル・ヒーラーズ連盟(NFSH)を代表する「スピリチュアル・ヒーリング」の講師だということがわかります。また、英国政府にNFSHを認めさせた「英国一のヒーラー」と呼ばれたエドワーズ氏の意志を表現するに相応しい「ジェントルマン精神」「慈善精神(チャリティー)」が溢れたヒーラーであることもわかります

巻末の解説で監訳者・井村宏次氏が英国のスピリチュアル ヒーリング事情や歴史について書いていますが、その内容も充実しておりヒーラーを志す多くの人たちにとって大変重要な示唆に溢れた読み物になっていました。

【スピリチュアル ヒーリングの思想・理論・実践書は、この一冊で十分!】

実際に多くのヒーラーを育て臨床の現場で数え切れない患者を相手にした著者アンジェロ氏だからこそ書ける内容なので、日本国内でこれ以上の理論・思想・実践面で充実した本を書ける人はいないだろうと思います。さすが、100年以上のスピリチュアリズムの歴史的背景があるスピリチュアルな風土の英国ヒーラーです。

自信を持っておすすめできるものでした。本書の中でアンジェロ氏が紹介していたヒーラーとして『スピリチュアル・ヒーリング―宇宙に満ちる愛のエネルギー』のベティ・シャインの名がありました。また英国ヒーラーのパイオニア、ハリー・エドワーズ(通称:ヘンリー)の名もあがっていました。

その他、個人的におすすめできるヒーリング理論・実践書は以下になります。
◎ダスカロス『エソテリック・プラクティス』
◎バーバラ・アン・ブレナン『光の手〈上〉〈下〉『癒しの光〈上〉〈下〉
ロザリン・L・ブリエール『光の輪』
◎リチャード・ゴードン『クォンタムタッチ』
◎リチャード・ガーバー『バイブレーショナル・メディスン』
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スピリチュアルな想いを形に
2010.01.06 Wednesday | Category[3]スピリチュアルヒーラー:ヒーリング | comments(0)

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2019.09.01 Sunday | Category- | -

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