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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアリズムを語る
〈幽体離脱・体外離脱・ヘミシンクの危険性〉
2010年を目前にした江原啓之さんの新刊『スピリチュアリズムを語る』のなかで〈幽体離脱、体外離脱、ヘミシンク〉についての注意点が書かれていました以下で、抜粋紹介致します。常々、私が書いていたことと同じでしたので以前から書いていて良かったと安心しています。

その他にも今日の日本人のスピリチュアルな人たちに蔓延る偽スピリチュアリズム、オカルトマニア、霊訓盲信者に対する厳しい姿勢が書かれています。ここまでハッキリと書いているのは、今までほとんどありませんでした。とても素晴らしいです。

私も最近ヒーリングのことも書き始めていましたが、日本に蔓延る偽ヒーラーについても触れていて、それも思う通りでした。認定をもらってヒーラーになれるなんてものじゃありません当たり前なのにわかっていないスピな人達への戒めです。これを言うと角が立ちますが本当のことです。スピリチュアリズムのヒーラーの一人、ダスカロスも言っていますヒーラーとは誰なのか、ヒーラーとは絶対存在だと。

「婚活」について私が書こうと思っていたことや、「臓器移植」について思っていたことなど、ほとんど心のなかで思っていたことと同じことが書かれていてあっ、この本を推薦すれば自分が記事書かなくてもいいから、他のこと書こうという気にさせられました。読んでください、お薦めです!

それでは抜粋紹介致します。
全編を通して読んで欲しいと思います。

◎ 幽体離脱、体外離脱、ヘミシンクの危険性
 幽体離脱も、確かに霊能力者やそれに近い資質を持った人に起きるときもあるけれども、そういった願望を安易に持ってはダメです。女優のシャーリー・マクレーンが、いっとき幽体離脱体験を書いて話題になりましたが、幽体離脱をしようとするのは危険です。病気になることもあります。肉体と幽体の調和が崩れるからです。戻れなかったら、死に至ることもありえます幽体離脱は、死んだら誰でも体験します。そんなにやってみたいなら、いつか帰ったらわかることだと思っておけばいいのです。それを単純に興味本位でやりたいと望むのは間違いです。

「スピリチュアリズムから見た霊的事象の考え方」p.283~284
あと真の霊能者を捜し求めるマニアな人達って、「テレビに出る霊能者は偽物」って言ったりすることがありますけど、それ「安易すぎる考え方じゃない?」と正直思います。そう発言すれば自分が守られる自衛策のような感じがして、そういう態度は好きじゃないですわ。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.12.19 Saturday | Category[2]スピリチュアル:江原啓之 | comments(0)

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2017.10.29 Sunday | Category- | -

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