プロフィール
開設2007年2月
Twitter Teru_Sun
Gmail


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
カテゴリー
おすすめ
おすすめ本(一部 工事中)
スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

最新の記事
            
ブックマーク
順不同
Google

ブログ内を検索
スポンサー
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
【ヘミシンク】ロバート・モンロー
【体外離脱の宇宙論】ダスカロス
エソテリック・コスモロジー
エソテリック・ティーチング―キリストの内なる智恵 秘儀的な教えメッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道上記の絵は「弓道の的」ではありません(ケータイで読んでる人には表示されていないかも…)。ロバート・モンローダスカロスなどに〈超〉関係する絵でございます。

結構、ディープなスピリチュアルなので知らないかもしれないし、知らなくても良いことかもしれないけれど。モンローだけじゃなくダスカロスの教えたものの中にも単語として出てくるものなので絵で理解するとわかりやすいかなと思ってフォトショで作ってみました。 

Maya Nurbこの絵は、神秘家や体外離脱者が視た世界像、世界の諸宗教が説明する世界像。要は「“あの世”と“この世”」の全体像を紙の上(二次元)で表現したものです。この二次元に描いた絵を3DCGのように三次元で表現すればSphere(球体)が幾重にも重なっている状態だというふうに考えて下さい。

一番中心の黒円が〈物質的な世界〉と呼ぶ私たちが感じている〈物の世〉って言えばわかりますね。ダスカロスの用語だと「グロス・マテリアル・ワールド(Gross Material World)」と呼んでいます。「粒子が粗い物質世界」と訳せます。黒円から外側へ広がる円の名称をリスト化してみました。

Gross Material World グロス・マテリアル・ワールド
Phychical World, Plane サイキカル・ワールド
Noetical World, Plane ノエティカル・ワールド
Noetic State ノエティック・ステート
Causal State コーザル・ステート
Holy Monad ホーリー・モナド
Absolute Beingness アブソリュート・ビーイングネス
エソテリック・コスモロジー
そういえば、モンローのことを話すのを忘れていました。
魂の体外旅行―体外離脱の科学ロバート・モンロー「体外への旅」―未知世界の探訪はこうして始まった! ヘミシンクで体外離脱をしたモンローは、“あの世(非物質的な世界)”を全部ひっくるめて“ローカル2(Local 2)と呼んでいます。“この世”“ローカル1”。そして、そのローカル2の世界には更に“リングス(Rings)があることに気づきました。“サブプレーン(Sub-Planes)のことです。ローカル2に幾重にも重なったリング、輪の層があるとわかったわけです。そして、そのリングの各階層に焦点を合わせることを“フォーカス(Focus)と名づけて番号をつけました。

ヘミシンクのフォーカスで視られる最大数が“フォーカス49”“フォーカス49+”といわれています。しかし、番号が増えれば高位の世界とは限らないのがヘミシンクのフォーカス・システムです。

人間の意識が到達できる次元はサイキカル・ワールド(感情的な世界)ノエティカル・ワールド(理知的思考の世界)ノエティック・ステート(知性界)までなのでヘミシンクで視ることができる限界もそこまでと考えて下さい。

それ以上にはいけないのか? 視れないのか?
と訪ねるかたもいると思いますから考えてみましょう。

多世界宇宙の探検 ほかの宇宙を探し求めて見えない宇宙 理論天文学の楽しみコーザル・ステート(原因界)は、一応、霊(Spirit)が人間の魂(Soul)に変換される以前の世界だといわれています。誰も体験したことがない世界で、神秘家が観想のすえたどり着いた世界像です。ですから、誰も視たことがない記憶も残せない世界なわけです。でも、なにかが働いている世界であることだけは観想できますね。例えば、宇宙物理学の“ダークエネルギー”みたいなもので捉えられないけれど「何かある」という直観。

ですから、「それ以上の世界を視た!」と言ったらオオカミ少年だと思って下さい。そういう霊能者も世界に五万といて民衆を誑かしています。コーザル・ステートやホーリー・モナドは、宇宙(銀河団もすべて)を創りだすビックバンの基で宇宙も銀河も惑星をも監督するようなものです。ですから、そこに意識を合わせることができるとお思いでしょうか??

意識を合わせることができれば
惑星を爆破することができるんです!

人間には無理ですね。

惑星べジータを破壊するフリーザ あっ、いやドラゴンボールのフリーザなら惑星を爆発させることができますが…(汗)。アイツは人間じゃなくて異星人か(笑)。まあ、異星人のことは忘れて、人間ならばなんとなくわかりますね。YouTubeで善い映像があるので、それを観ながら観想してみましょう。
〈絶対無〉即〈絶対有〉

「神と一体化した!」と公言する霊能者や神秘家がいたら、それはある一定レベルの霊的存在と一体化しただけだと思って下さい。私が言う〈神〉と一体化したら、人間は存在できないからです。消滅します。

なぜならば、わかりやすく神秘家ユングのお話を紹介します。初歩的なスピリチュアルから一歩踏み出そうと思っている人は、ユング著作をお読みになることをおすすめします。私の言っている〈神〉はユングがいう〈プレロマ〉のことです。

 無限かつ永遠なるものには善悪諸々の性質などない。あらゆる性質をもつがゆえである。この無もしくは充溢をわれわれはプレロマ PLEROMA と名づける。そのなかでは、思考することも存在することも終息する。なぜなら、永遠かつ無限なるものは何らの性質ももたないからだ。そのなかには何者も存在しない。もし存在すれば、プレロマから区別され、プレロマとははっきり異なる性質をもつことになるからである。プレロマには何もないと同時にあらゆるものがある。プレロマについて考えることは、自己解体を意味し、まったく実りのないことである。

『ユング自伝』|「死者へ七つの語らい」より
ユング自伝―思い出・夢・思想 (2)
ユング自伝―思い出・夢・思想 (2) カール・グスタフ・ユング 河合 隼雄

おすすめ平均
starsユングの内的世界
stars「体験者」としてのユング
stars圧倒的なエネルギーの放出
starsユングの秘められたる内的世界
starsファンタスチックな自伝

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

仏教の観想は行き着く所までいったら止めなさいというものです。ユングは西洋人として「無,空」のことを考えても意味がなく実りがないと表明しています。チベット密教のダライ・ラマ法王も同じようなことを話します。ちなみに、ダスカロスの用語では「無,空」のことを「Absolute Be-ness」と表現しています。誰も視ることができない究極です。究極まで行ったら観想は止める。

これからユングを読もうと考えている人には『エセンシャル・ユング』を薦めます。ユング著作は膨大なので羅針盤として使える本です。なので、私のブログでもユング著作は多く紹介しておりません。みなさんが読みたいものを見つける本として『エセンシャル・ユング』を推薦します。
エセンシャル・ユング―ユングが語るユング心理学
エセンシャル・ユング―ユングが語るユング心理学 アンソニー・ストー

おすすめ平均
starsユング思想のわかりやすい入門書
starsあなどれない

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

この宇宙論(コスモロジー)をわかりやすく説明したつもりの記事を以前に書きましたから興味があれば、そちらの記事も読んでみて下さい。「宇宙共通〈エソテリック哲学〉コスモロジー【コミカル編】」という記事で、ふざけた様な、真面目な様なそんな記事です。
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2009.11.30 Monday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(1)

スポンサーサイト
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2018.04.22 Sunday | Category- | -

   ※予め注意事項を確認ください
   ※タグは全て無効になります
   ※本文中のURLは管理者以外の投稿は削除されます
   ※記事の内容と関係ない投稿は削除されます
   ※誹謗・中傷・広告宣伝・差別・卑猥にあたる発言は削除されます
   ※その他、管理者が不適切と判断した投稿も削除されます
はじめまして、あずという人間です。
少し思ったのですが、神は全てを含有するわけで、
私たちがそれと同化しても、消滅するのではなく、無限の存在である神が、
私たちという入れ物に合わせてくれる(いや、そうするしかない)のではないでしょうか。
神がサイズ的に優位であると同時に、私たちが神に劣るのではないような。

単なる入れ物に神が入ったら、その姿が私たちなのでは。
比喩でいえば、
牛乳と瓶のような関係で、洗っていない瓶だと菌が増え異臭がするだけで、
大きな綺麗な瓶の方が商品としてのみは価値が高いというような。

あとそれから、妙ちきりんな偽霊能力を尊ぶ世の姿がいやなのは僕も同じです。
いやーんですよね! 勿体ないですよね。
まあ、それすら貴方の言われるハリポタの一種かも知れませんけども。
| あずさん | 2009/12/13 1:38 PM |










AX