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〈瞑想〉と〈お香〉の関係
瞑想にお香は欠かせないもの先日記事の最後で書きました。これはその記事への補足説明として書いています。

世界の創造〈ユダヤ古典叢書〉―アレクサンドリアのフィロンなぜ瞑想にお香が欠かせないのか簡単に説明します。香りは鼻で感じるものですが、その感じるというのは直接的には「脳が香りを感じている」ことでもあります。瞑想に入りやすい香りというのがありますが、お香はそれに関係しています。半眼(目をつぶらず)で夢想するわけでもなく瞑想(禅定)に入る。その時に室内の場の雰囲気は“香”が一番重要ですね。

東西の宗教的な儀式などでも香(こう)は焚かれます。オリエントでは乳香(にゅうこう)という貴重なお香が使われたりもしています。キリスト教の神話に東方の三博士が生まれたばかりのイエス・キリストに差し出した贈り物のなかに乳香が入っていたという話もあります。ユダヤ教でも使われていたお香が乳香というわけです。

古代エジプト,トルコ,イスラエル,ペルシアなどの地域では、このお香が珍重されています。古代キリスト教の教父や古代ギリシアの哲学者やイスラームの修行僧なども、このような香を感じながら観想生活を送っていたのかもしれません。
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ユダヤ哲学―聖書時代からフランツ・ローゼンツヴァイクに至る
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それで私がいつも使っているコーン型のお香がこちら「沈香寿山(じんこうじゅざん)」と先日も紹介しました。燃焼時間が約15〜20分くらい。瞑想と共に焚けば終わる頃には燃焼が終わります。朝は忙しいので夜だけ焚く、休日だけ焚く、など皆さんのライフスタイルに合わせて「お香」を瞑想に活用して頂ければと思います。
沈香寿山 コーン24個入
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ビギナーのための〈座禅〉のすすめ」で紹介したYouTubeの動画「座禅のすすめ」でのイケメン・ヨギのパトリックさんのレクチャーも参考になりますのでご覧下さい。それとアキバ系OLのヨギーニ・うちこさんが座り方のレクチャーをしている記事もありますので、そちらも参考になります。実践(実習)をされている方のスタイルは、とても勉強になります。

私は一応、座蒲(ざふ)を利用しての瞑想を自宅でしています。禅宗のお寺なども使われている座蒲がAmazonでも売られているので高く感じない人は買っても良いと思いますが、座蒲団(ざぶとん)を二枚に折ってそれを座蒲代わりに使うこともできます(Amazonより楽天の方が安いかも?)。形からバッチリ瞑想したい人は、“買って、気持ちから入る”のも手ではあります。私も気持ちから入るタイプなので(笑)。
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2009.11.05 Thursday | Category[2]スピリチュアル:瞑想・脳波・実践 | comments(0)

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