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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。
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一元論者(アドヴァイタ)たちの『霊界探訪』
インドの「一元論哲学」を読む―シャンカラ『ウパデーシャサーハスリー』散文篇 (シリーズ・インド哲学への招待)ウパデーシャ・サーハスリー―真実の自己の探求 (岩波文庫) 日本でも海外でもスピリチュアルな本を読んで読んで読み続けて1年以上歩んでいる人たちは、だいたい アドヴァイタ哲学(Advaita)禅(ZEN)トマス福音書で着地点を見つけたと思い、その本を読む事で満足したりするようです。

そして、男性の場合は「哲学・思索家」女性の場合は「リラクゼーション哲学家」になってしまう事が多々見受けられるように感じます。

男性 の場合の「哲学・思索家」と云うのは、左脳トレ家 のことです。論理だけをひたすら読み、思索に耽り哲学的討論を真面目に楽しむ人のこと。

女性の場合の「リラクゼーション哲学家」と云うのは、そのまんまでOK!!家のこと。心の平安〈癒し〉だけを得て、瞑想などをしない気楽な俗な生活に戻ってしまう人のこと。

それじゃ、本当の世界を視たら、どんななのか。
ジル博士が得た霊眼で視た「ヴェーダーンタ」の聖者たち(ラマナ・マハルシなど)が視た世界ですわかりやすく語られています。ジル博士は或る意味で「聖者」の眼を得たのだと思います。感動的な講演です。「至高体験者」の講演をお聞き下さい。長いですが興味深いです。


ヒプノセラピスト・ユーリさんがブログで紹介されていた神経解剖学者ジル博士の様に病気で右脳優位」状態になり或る種の霊眼が目覚めなければ、見えない世界を視れなければ、一般人がアドヴァイタを読んだだけでは「左脳トレ」になってしまう。

神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡バイキャメラル・マインド〉という「脳」に関する仮説が仮説では無くなったような気がします。「右脳優位状態」の人間は霊能者に多く居るタイプだと思います。

ジル博士の視た世界を認識する為には、どうしたら良いのでしょうか。瞑想や坐禅によって心を訓練する事です。
〈禅〉〈ヴェーダーンタ〉の人たちも言っていますよね。
坐禅をしましょう」「瞑想ヨーガをしましょうと。

〈瞑想〉と〈脳波〉最新研究成果

アドヴァイタ哲学と禅の導師,マスター,教師たち
ラマナ・マハルシ
不滅の意識―ラマナ・マハルシとの会話
クリシュナムルティ
自我の終焉―絶対自由への道
プンジャジ
覚醒の炎―プンジャジの教え
ニサルガダッタ
アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話
OSHO
究極の錬金術〈1〉古代の奥義書ウパニシャッドを語る
ガンガジ
ポケットの中のダイヤモンド―あなたはすべてをもっている
エックハルト・トール
ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-
これらの皆さんも亡くなれば
各々の霊界に旅立ちます。

ブラフマンの霊界〉〈禅の霊界〉〈キリストの霊界〉〈ワンネスの霊界などなど、全ては同じ平等の領域。以前書いた記事では〈イエス・キリストのイデア〉と表現させてもらったものと同じような感じです。

メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道ダライ・ラマ瞑想入門―至福への道亡くなる前にその霊界を視るためには、ある種の霊眼を持つ人になる必要がありますが、その前段階で心の静謐さが必要になりますから、上記の人たちの役割は、そういうものだと思います。

現代では幽霊や想念体を視る事ができない導師(グル)や禅老師が多いそうです。最低限、幽霊を救う為に霊眼が無いとマズイと思います。

人間の永遠の探求―パラマハンサ・ヨガナンダ講話集聖なる科学―真理の科学的解説ダライ・ラマが書いた或る本では「異界のイキモノ』が体調不良を起こしている原因となっている事もある」と語っている部分もありました。もしかしたらダスカロスの云うエレメンタルの群れ、それも邪悪なものかもしれませんね。

心の霊眼〉と〈霊的洞察力が無ければ、いくらアドヴァイタ,禅、トマス福音書の方たちの講話を聞いてもムダになってしまいます。異界のイキモノを認識できない僕たちにとっては、坐禅か瞑想を生活の一部にすることしか出来ませんね。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.08.23 Sunday | Category[2]スピリチュアル:インド チベット | comments(0)

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スピリチュアルな想いを形に
2014.11.15 Saturday | Category- | -

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