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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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ニューエイジ vs. スピリチュアリズム
スターピープル・フォー・アセンション―「意識の目覚め」のためのスピリチュアル・マガジン Vol.29(2009 Summer)タイミングが良いのをシンクロニシティというらしいけれど、ナチュラルスピリット社のスピリチュアル総合雑誌『スター・ピープル Vol.29』 (2009年5月25日発刊)の内容がタイムリーなものでしたので紹介します。

タイムリーというのは、表紙にもデカデカと印刷されている「ニューエイジ vs. スピリチュアル」 というもの。少し語弊がある書き方だなと思えるし間違っているけれどニューエイジとスピリチュアリズムの相違点とした方が分かりやすい。先日、書いた「なぜ〈ニューエイジ〉や〈チャネリング〉が良くないのか?」に似ている感じの内容も含まれています。

金城寛(IIS代表)や松永太郎(ケン・ウィルバー翻訳家),島薗進(東京大学教授)などのインタビュー記事があるのでビギナーには大変参考になるのではと思います。

そして今回からダスカロスのストアレッスン連載が再スタートしています。 短いですが興味のある方は手にとってみるといいと思います。ちなみに彼は、シャンカラやマイスター・エックハルトと同様にスピリチュアリズムと共に更に上の不二一元論 (非二元=聖なるモナド〔Holy Monad〕)の段階を話しています。ラマナ・マハルシなどと同じような段階。元因Causal〕を超えた非二元Non-Dualだと理解しておくといいと思います。

ダスカロス『エソテリック・ティーチング』は、プラトン,キリスト教的な〈非二元〉〈スピリチュアリズム〉が分かりやすく語られているのでビギナーにも優しいスピリチュアルの海図コーザル&ノン‐デュアル(聖なるモナド,アートマン)の世界観 です。なので左側におすすめとして、ずっと紹介しています。霊的ビギナーからプロまで網羅されたものです。

あるがままに―ラマナ・マハルシの教え ちなみに先日まで絶版だったラマナ・マハルシの本が再版されています ので興味がある方は手にとってみるといいと思います。素朴な覚者ラマナ・マハルシ です。理論などはなく只ただ素朴に語りかけます。

瞳、澄み過ぎてます……

話が少し逸れましたが、この雑誌の試み統合を目指してというものも言葉どおりに行えば意味のないものになることをビギナーさんたちは頭の片隅に入れておいた方が良いと思います。統合すれば大きく良いものになるかと言えば、そう単純なものじゃありません。

〈個〉の成長なしでは〈全体〉での上昇は叶いません


生と覚醒のコメンタリー―クリシュナムルティの手帖より〈2〉ニューエイジのように、さまざまな理論を一つの鍋にぶち込んで煮込んでも美味しいディナーにはなりません。ですから、大切なのは〈個〉が誠実に精査をしながら歩むこと、ニューエイジに有りがちな多数主義」「全体主義」に同一化してしまって誠実な個性を消されないこと です(これはクリシュナムルティが語っているようなものですが)。

100人の友人が「戦争賛成」と言っても
自分だけでも「反対」という個性を大切にする


ドイツの神秘家マルティン・ブーバーは、優れた思想家ですがナチの運動に賛同した過去があります。しかし、その意見に猛然と異を唱えたのは、友人で後輩、カバラの権威で現実主義の学者ゲルショム・ショーレムでした。

目に見えない神秘的感覚だけではダメ
目に見える現実的感覚だけでもダメ
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2009.05.28 Thursday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

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2019.09.01 Sunday | Category- | -

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