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霊的(スピリチュアル)に「援助交際」が危ないワケ
今週は「性とスピリチュアル」ウィークとして数回にわけて記事を提供します。すべてつながりがあるので、はじめから読んで頂ければ話の内容がつかみやすくなると思います。

霊的(スピリチュアル)に「セックス,性的サービス」が危ないワケ
初回から記事を読んだ人はこちら
霊的能力者美輪明宏さんや江原啓之さんや木村藤子さんやその他),霊的教師ダスカロスやその他)たちのアドバイスをもとに「援交(売春)が霊的にマズイわけ」として“目に見えないマイナス面”について参考のために書いておきます。

売春(女性器や肉体全般を使った性的ボディワーク)下着売買(ブルセラ)などのような性的商売は、「負のカルマ(原因と結果の法則)」としてマイナス影響を与えることになります。

「カルマ:原因と結果の法則」とは

霊的(スピリチュアル)な事を否定しようと関係ありません。


私の知っている能力者の方や江原啓之氏も口を揃えて「売春(援交 or 性風俗嬢 or ブルセラ)をしている人のなかにも<善い運命>を持った女性(女の子)がたくさんいる」と、話します。これも事実でしょう。

<善い運命>を「開花させる」のも「枯らす」のも
あなたの自由です。

売春 は、確実に<善い運命>(ピュアなオーラとでも言いましょうか)枯らしてしまう、くすませてしまう 原因になります。これは脅しではなく、 賢明な人ならば、たぶん気づいています。

それでは実際に売春(金銭を目的とした性的ボディワーク)が肉体や精神におよぼす悪影響について書いてゆきます。

前回の続き、<霊的なマイナス面>です。

売春や性風俗などでは女性は、1人や2人ではなく不特定多数と性的なボディワークを行われるものですから、相手をする男の俗悪なエネルギー(霊的エネルギー)と波動を女性は性器や下腹部を通して身体に流すことになります。

男の精液だけでなく、男の目に見えないエネルギーを流すのは、ふつうなら気色悪いと思いますから清潔な女性ならば眉をしかめる行為だと思います。お金をもらう代わりに男の霊的エネルギーを女性器から全身に流して、男性のマイナス面をもらっていると簡単に考えてもらえれば不衛生な行為だと理解がしやすいでしょう。

女性(性風俗嬢や援交女性)は、男たちの性的淫(みだ)らな想念体を一身に受けるのですから、彼女たちが「割の良い仕事」と勘違いしてお金を稼いで喜んでいるかもしれないけれど、これは本当の意味で「性欲エネルギーのゴミ溜めのような想念エネルギー(オーラとする)」 を放つことになります。

「性欲エネルギーのゴミ溜めのようなオーラを持った女性」なんか有るわけない とか、理解できない人向けに、こんな例え話をしておこうと思います。

アキバといえば、オタクさんたちのメッカ(聖地)なわけですが、そのオタクさんたちは口裏を合わせたわけでもないのに同じような雰囲気(想念エネルギー)を放っていることに気づくと思います。顔つき、話し方、身のこなしなど、誰も意識していない無意識な部分で似通ってきています。

田舎からでてきたばかりの女の子は、とてもピュアでそれだけで十分なのであるけれど、磨き方次第で宝石にもガラクタにもなります。

もし性風俗嬢としてのアルバイトや仕事や援助交際を何年も行ってゆけば、性を仕事にするような女性特有のオーラ を放ち始めることは明らかです。

しかし、実はこのオーラにも長所(?)があることがわかります。それは、ある種類の男たちを引き寄せるオーラになるというわけです。それは女に性欲処理を望むような男性」「女性をセックスの道具としか見ないような男性」「性欲が満たされない欲求不満の男性には、そのオーラが魅力的に感じられます。「なんか写真を見ただけで欲情してくる」など、そのような「色気」というものが、不浄のオーラというわけです。

そのようなオーラをまとう女性には、それに見合った男たち(性欲の鬼畜)が引き寄せられます。性目当て、金目当てなどなど。

また、性風俗店が立ち並ぶ場(フィールド)にも、さまざまな不浄なエネルギー体(想念体)、人霊(死霊)、生霊(活発な想念体)などがいますから、不浄なエネルギーを身につける場所としては一番適しています(怖)。

不特定多数の男と性的関係を持った女性が、旧約聖書などで敬遠されるのにも霊的な意味があります。旧約聖書などでは、娼婦(しょうふ)には、石打の計(死刑)などがなされていました。なぜならば、その娼婦(女性)は、“性欲,情欲のゴミ捨て場のようなエネルギー体”をまとっており、その女が、後々、家系だけでなく民族全体にも影響を及ぼす因縁などが増すからです。子供も問題を起こす子供が多くなるからです。

昔の日本では、そのような女性たちは尼僧として尼寺へ行くことを志願したのも、この世での汚れを洗い清めるための道を選んだからだといえます。今では尼僧になってもなかなか難しいかもしれませんから、青年海外協力隊などに参加して、現地の人たちから感謝のエネルギー体(想念体)をいただけるような活動を行うのもいいと思います。性的な想念体を凌駕するのは、無垢でピュアな人たちが発する「ありがとうという想念体です。
次回へ続く

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スピリチュアルな想いを形に
2009.05.13 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:性とスピリチュアル | comments(4)

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>“性欲,情欲のゴミ捨て場のようなエネルギー体”をまとっており、その女が、後々、家系だけでなく民族全体にも影響を及ぼす因縁などが増すからです。

カーストとして娼婦が存在するインド民族はなぜ、長きにわたってその社会システムを変えないんでしょうね。民族全体に悪影響を与えることが大きいのならば、長くは続かないと思うんですが。。。
| KALDIOさん | 2011/11/26 12:08 AM |
KALDIOさん

「カーストとして娼婦が存在する」っていうのは初耳です。ブラーミン、クシャトリア、シュードラ、ヴァイシャのどの辺りの位置づけなんですか?もっと詳しく知りたいのは、その娼婦カーストに所属したインドの部族全体は繁栄を極めているんですか。インドで政府の要人やメディアなどで活躍している民族はブラーミン等の高位カーストがほとんどだと聞いています。そのゴミ溜めのような存在にされてしまっているのでしょうか。もしご存知でしたら「娼婦カーストの部族」の詳しい情報誌や書籍等をご教授願います!!
| Teru Sun(管理人)さん | 2011/11/26 12:27 PM |
この説でいけば、複数交尾も霊的に問題あるといえますね。
世間では「元彼、元カノ」当たり前。
女性の平均経験人数は11人と聞きますが
このような『恋愛というオブラートに包んだ』乱れた性行為をどう考えられますか?
| まこさん | 2013/10/25 12:41 AM |
霊的には多数の人間とのセックスは、今現在に身体・精神に影響をもたらす面と次の世の身体に影響をもたらす面があるといわれています。生まれ変わりを念頭に置くか置かないかでも、このセックスの問題は違った捉え方とされるかと思います。

エドガー ケイシーの世界観では、このセックスの問題について、かなり明確に書かれている書籍がありますので、私の意見の代わりに実際に、まこさんが目を通されるとよいと思います。二番煎じよりもそちらのほうが明快だと考えて書籍を二冊挙げておきます。

『改訂新訳 転生の秘密 』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812703425/easyg07-22/
『眠れる予言者エドガー・ケイシー』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862800068/easyg07-22/
| Teru Sunさん | 2013/10/26 10:59 PM |










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