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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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おフランスでは売れている<スピリチュアル本>
日本人なので同胞を悪く思いたくはないのですが。

なぜ、売れて欲しいような<霊的哲学><生命哲学>本が日本では注目されずにいるのか。逆に、日本では俗悪な程度の低い<スピリチュアル本>が売れるという現実。 この国に住む人たちは、アメリカの“俗文化だけ”を吸収してから民度が極度に低下してしまったのでしょうか!?

マチウ・リカール師それで、その売れて欲しい著者の著作というのは、最近ブログ紹介し始めた(隠していた)マチウ リカール氏というフランス人のチベット僧侶 の著書のことです。随分と前に、この人のことを知ってから注目していましたが… 欧米では、かなり注目度が高い人でチベット仏教の修行を35年間もしているのだから、もうかなりな高僧レベルなのだけどダライ・ラマ14世のフランス語通訳をしています。

そのリカール氏の霊的哲学,瞑想などの著書の売れ行きや評判を比べてみてほしいです。日本フランスイギリスでのアマゾン評価だけでも日本の<霊的,宗教的民度>の低さが浮き彫りですよ… というか日本での評価が皆無なので相手にならないですが… 哀しいことだわさ。

文学・評論 『幸福の探求』=マチウ・リカール著/竹中ブラウン・厚子、訳

フランスの分子生物学者がチベットで仏教の修行を35年、大平原の草庵(そうあん)で幸福とは何かを探求した。幸福は人間の生得権で習得可能な技術だ。誰も苦しみから解放される能力を持つとする「苦しみのメカニズム」。他者の幸福に貢献するため全瞬間を使い切った人には「死さえも平安」。また「苦しみを幸福に入れ替える」瞑想(めいそう) の実践を教える。(評言社・1890円)

毎日新聞 2008年11月5日 東京朝刊
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Happiness幸福の探求―人生で最も大切な技術
Happiness幸福の探求―人生で最も大切な技術Matthieu Ricard 竹中ブラウン 厚子


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starsUn idéalisme très pragmatique, bravo
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starsLISEZ CE LIVRE C'EST UN CADEAU QUI NOUS EST FAIT !
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starsplus de temps a perdre pour le bonheur!!!

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starsWould you like to be a happier person?
starsSceptic won over by sincere good sense
starsWorth every penny
starsEssential reading
starsWhy meditate?

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フランスの方たちは<精神レベル>というか霊的な道への教養も高いですね。そういえば、中国のチベットへの圧制に対して厳しい態度をとりつづけたのもフランスだったような気がします。素晴らしい。

ね、ヤバイでしょ。どこかのスピリチュアル雑誌で紹介されたことってあるかしら?? 読んでますか皆様方???

このリカール氏のものも実践が伴いますから、ダスカロスから瞑想トレーニングに入ったぼくみたいに毎朝、毎晩少しずつ瞑想のトレーニングをしている人たちには効き目がある本だと思います。
瞑想ってどういうものかわからないし怖いとか思ってる人は、ダスカロス『エソテリック・プラクティス』とかでも良いのですが、今回の記事マチウ・リカール師はチベット仏教なので、こちら2冊を紹介しておきます。何冊も読めばいいわけではなく、ぼくの場合は、自分に合った瞑想法を探すために色々調べていた痕跡で過去に読んだものです。そこのところヨロシク! あと、ただ本だけ読んで分かったつもりになるんではなく実践(ヨガ,瞑想など)も伴う探究をおすすめします。まあ、ぼくは忙しい時は10分、余裕がある時は30分とかしかできていませんが。
ダライ・ラマ瞑想入門―至福への道
ダライ・ラマ瞑想入門―至福への道Tenzin Gyatso H.H.the Dalai Lama Geshe Sonam Gyaltsen Gonta ゲシェーソナムギャルツェンゴンタ


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心の治癒力―チベット仏教の叡智
心の治癒力―チベット仏教の叡智Tulku Thondup 永沢 哲

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stars心の治癒力について、チベット仏教の観点からまとめあげた本
stars現代に生きるすべての人に
starsちょっと高いのですが…
stars瞑想の仕方が分からないって人にお薦め。

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最果ての光
《新装版》ダライ・ラマ ゾクチェン入門

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スピリチュアルな想いを形に
2009.04.29 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:インド チベット | comments(2)

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伊勢白山道さんは霊線に詰まりのある人が瞑想をすると
よくないとおっしゃっていますがそのあたりはどうなのでしょうか?

あと、日本人に伝わるのはやはり日本の物、たとえば神道
だとかと思うのですが その点もどう思われますか?
| みんとれもんさん | 2009/11/02 2:26 AM |
 はじめまして、みんとれもんさん。

 > 伊勢白山道さんは霊線に詰まりのある人が瞑想をすると
 > よくないとおっしゃっていますがそのあたりはどうなのでしょうか?

 伊勢白山道さんの仰っている「瞑想するとよくない」という話ですが。わたしはこれまで3年間、医学、脳科学などの本など様々なもので調べた結果、瞑想はとても健康に良いものだということがわかってきました。わたしもこれまで2年ほど瞑想(半眼でする夢想しない坐禅というもの)をしていますから健康にとてもよいです。

 基本的に伊勢白山道さんは万人向けを書いていますから、「うつ傾向」の人が指導もない状態で瞑想したら危ないことになります。それと、彼が「危ない」と言っているのは、たぶん目を完全に閉じた状態での「夢見る瞑想(夢想するもの)」だと思いますから、みんとれもんさんは理性的にコメントを書ける方なので大丈夫だと個人的に感じました。

 たとえば彼が尊敬しているインドの聖者と呼ばれているラマナ・マハルシ(シュリ・ラマナ)なども「準備が整ったら瞑想しましょう」ということを話しているように次の段階に来たら瞑想することを行なう道があるということだと思います。ラマナが本当の瞑想と危ない傾向の瞑想を話している部分を紹介していますので、そちらを読んでみてくださいね。とてもわかりやすいです。
 http://teruterulog.jugem.jp/?eid=223#sequel

 瞑想が健康や脳にいいことはこちらにまとめました。
 http://teruterulog.jugem.jp/?eid=666

 > 日本人に伝わるのはやはり日本の物、たとえば神道
 > だとかと思うのですが その点もどう思われますか?

 「日本に伝わるのは日本の物、神道」と書かれていますね。
 ご説明しますね。わたしが推薦書を四冊用意しています。そしてその中で重要な本は「神道のこころ」です。左に紹介している通り、「愛と超作」「神道のこころ」は〈神道〉の著名な宮司さんの著書です。なので〈神道〉は、おすすめです。
 それで、みんとれもんさんは、たぶん、こういった話はご存知ないかもしれないのでお話しますと、明治政府ができる以前は〈神仏が一緒〉でした。簡単にいうと〈神仏習合〉。
 神道の神様と仏教の菩薩様とが手を取り合って、それを民衆は拝んでいました。なので、今のわたしたちは神道と仏教と分けて考えてしまいますが、もともとは神道のものが仏教とまじったり、仏教のものが神道にまじったりしています。それを細かく書いてゆくと色々あります。

 古神道や神道にも「禊」「滝行」静坐による「瞑想」のようなものがあります。古神道の修験者たちが行っていた修行方法などは中国の道教などの仙人になるための修行方法の影響を受けたものだといわれています。神道にも心身の調整を行なう方法、心を清らかに保つ方法として瞑想があります。世界共通の清浄を保つ方法が「瞑想」なのですが、その方法を文章として多く遺しているのが仏教なので、万人向けにも良いと思います。

 神道の宮司さんも禊や瞑想をしている方は素晴らしい人が多いです。
| Teru Sunさん | 2009/11/02 8:40 AM |










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