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〈ニューエイジ・グル〉がインド革命を起こす?
Sri Sri Ravi Shankar日本人で精神世界(スピリチュアル)にのめり込んでいる方たちは、日本の新興宗教には敏感に反応し拒絶する傾向が強いですが、他国の新興宗教には疎いらしく、難なくはまってしまうことが多い感じです。簡単にいうとガードが甘い。

僕が紹介してきた他国の精神世界本のなかにも、そういった新興宗教の教祖(グル)がいるわけですが、それを理解して読んでもらえると嬉しいです。一応、書いておくと新興宗教に入るのは個人の自由です。

ざっと調べてみて、ナチュスピや出帆新社とか、出版社っていろいろありますが。ほとんどの聖者本ってのは、インド系の新興宗教の教祖(グル)ってパターンが多いです。なので、インド料理店の店員さんとかに名前を聞くとドン引きされたりするので注意です(笑)。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 03月号 [雑誌] そんな話が以前から紹介していて僕の愛読雑誌「クーリエ ジャポン」に掲載されていました。話の内容は、「IT富裕層がニューエイジ・グルなどを信奉するようになった」といった感じです。

60〜70年代のヒッピー文化では新宗教のグルは「フリーセックス」などインドでは受け入れ難い文化だったので敬遠されていたが(これはたぶん和尚ラジニーシの教団のことを言っているんだと)、最近のグローバル化でヒンドゥーを踏襲したニューエイジ・グルに人気が出ているというもの。 やはりインドではヒンドゥーを足場にしなければ民衆は宗教として認めないんでしょうかね。シュリ・シュリ・ラビ・シャンカールって人がグルのアート・オブ・リビング財団の創立者のことなどが書かれています。

クーリエ ジャポンって雑誌は世界各国の愚か者のジャーナリストが書いた記事を読めるので大好物なのです。学生さん、こういう雑誌を読んでおいた方がいいですよ。世界の政治経済の雑誌良書では、これで決まりでしょう。みなさんにもおすすめです。

オバマが大統領になってアメリカが変ると思っているナイーブな人には痛い記事がありますから注意です(笑)。そんなこといったら、日本の政治も民主党に変れば日本がよくなると思っているようなナイーブな人にも痛い雑誌かもしれません。
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彼の話は悪くないが、どこのグルも悪い話は一切しないんだわね。日本の新宗教の教祖だって悪い話なんてしないんだから、さていかに。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.02.25 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:インド チベット | comments(0)

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2019.09.01 Sunday | Category- | -

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