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マスター・ヨーダへの道
ヨーダ老子(タオ)のマスターの面影を見てしまいました。ジェダイの騎士たちってのは、どこか侍、どこか老子、どこか禅なんすよね。そこが世界中の人たちをひき込む魅力なのかもしれませんな!

うちこさんも記事にしていたので、ちょうど僕も書こうと思っていたので気が合ったので早速そちらにもリンクして書き始めます。うちこさんはヨギーニ的な視点です。同じものを観ての、この相違が面白い!!

で、映画の話。ヨーダの言葉に「おぉ、さすがマスターだぁ!」と感じ入りました。今、NHK大河で取り上げられている上杉謙信 の格言にこういったものがあるといいます。

「生に執するものは死し、死にいどむものは生きる」

生を必する者は死し、死を必する者は生く。
要はただ心志の如何にあり。

『ハシディズム』P221

http://www9.nhk.or.jp/taiga/20世紀最高の哲学者といわれて日野原先生もご推薦のマルティン・ブーバーが、まさか日本の侍、上杉謙信の言葉を引用するとは思ってもみませんでした。ブーバーは、「禅」「ハシディズム(ヘブライズムのなかの禅のような生き方)との共通点の考察を行っています。日野原先生がお薦めする意味がわかります。

で、話を戻すと。みなさんご存知のように、謙信は「禅宗」「真言宗(空海さんの)」とに生きた戦国武将ですから、人生哲学、美学があったのですねぇ。潔い肝が据わっている侍は死しても彷徨わないかもしれませんな。

タオ―老子 (ちくま文庫) マスター・ヨーダも、謙信の名句のようなことをアナキンに諭していましたが……。アナキンは若かった。

そして強いセンスを持っていただけに惜しい。強大なフォースと正義感はひっくり返せば強大な悪(ダークサイド)にもなるんすよ。それは去年も記事にしてみましたなぁ。みなさんもアナキンにならないように気をつけてな!
ダークサイドに目覚めてはならん
「内なるフォース」を信じるのじゃ

参考文献です。いろんなものがごっちゃ混ぜに僕の意識を構成しているので、どこから言葉が出てきたのか分からないですが、それが誰かの言葉に似ていたりするのは、そういった編集工学ってことっす。

・ 葉室頼昭『〈神道〉のこころ』
・  〃 『御力』
・ カール・グスタフ・ユング『元型論』
・  〃 『ユング自伝』全2巻
・ 道元『現代文 正法眼蔵』全5巻
・ 空海『空海コレクション』全2巻
・ マルティン・ブーバー『ハシディズム』
・ 『易経 (中国の思想)』
・ ダスカロス『エソテリック・ティーチング』
・ クリシュナムルティ『自我の終焉』
・  〃 『生と覚醒のコメンタリー』全4巻
・ 和尚ラジニーシ『Tao永遠の大河』全4巻
・  〃 『無水無月』

紹介しきれなくてごめんなさい。たぶん、全部紹介しませんが…(汗)
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スピリチュアルな想いを形に
2009.02.22 Sunday | Category[2]スピリチュアル:人生哲学 | comments(4)

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スピリチュアルな想いを形に
2019.09.01 Sunday | Category- | -

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あの話の面白いところは、最終話(此砲妊澄璽好戰ぅ澄爾暗黒皇帝を倒す役目を担っているところだと思うのですね。悪が悪ではない、白黒つけがたい面白さがあると思います。

ドラマを引き立てる「役」としての立場が各々の人物にある。そういう見せ方をあの映画は教えてくれたのかなあと思いましたね。現世でも、同じなんだろうなと。

現世劇場を観賞しているお方は、どんな感想をお持ちなんでしょうねー。^^ではー。
| 整体Cさん | 2009/02/22 1:26 PM |
整体Cさん、なるほど。

そこまで長期的なストーリーとして観なければダメでしたね。ベイダー卿も改心の余地を遺しつつダースベイダーとして生きていたんですものね。
| Teru Sunさん | 2009/02/22 3:25 PM |
かぶったか!(笑)。
うちこは新潟育ちなので上杉謙信と良寛和尚にはちょっとなじみがあるのですけれども、大河ドラマの中で阿部チャン(あえて世代的にこのように書きます! ^^;)が、毘沙門天のマントラとなえているシーンに思わず萌えつつ、「地元の銅像に比べるとどえらいハンサム」な謙信公に、戸惑ってます。
| うちこさん | 2009/02/23 12:14 AM |
うちこさん、かぶってしまった!と衝撃を受けたのは僕の方ですよ。
先を越された!!と思いました(笑)。
朝起きて、読みに行くとアナキンの画像が!! ヤラレタ〜という感じ。

阿部さんの謙信は、とても渋いっすよね。声も渋すぎだ。
うちこさんは新潟が地元でしたもんね。なるほどです。
僕は「天と地と」の榎木謙信公を小5の時に観てより、惚れました!!
小室哲哉作曲のエンディング曲にマントラが流れていてカッコイイです。
たしか小学生の時にカセットで買った覚えがあります。

話が逸れました(笑)。
| Teru Sunさん | 2009/02/23 10:20 PM |










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