プロフィール
開設2007年2月
Twitter Teru_Sun
Gmail


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
カテゴリー
おすすめ
おすすめ本(一部 工事中)
スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

最新の記事
            
ブックマーク
順不同
Google

ブログ内を検索
スポンサー
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2019.06.02 Sunday | Category- | -

21世紀の新たな神智学
 21世紀の神智学を学びたいと思っている神智学徒は、この教授のもとへ集え! これから新たなパラダイムが始まろうとしている…らしい(この言葉は、この教授の受け売りです)。

シュタイナー 霊的宇宙論―霊界のヒエラルキアと物質界におけるその反映  僕もエラノス叢書などを読んでいたのだけど、菅原浩氏は、そのような学際的面とシックスセンスの微細なエネルギー(これは、気魂やエレメンタルのことかな?)を感じる力があるという教授だけにシュタイナーブラヴァツキー夫人ベサント夫人のような神智学の理論体系、天使論、ヒエラルキーを創りあげてくれるに違いない。

 21世紀の神智学徒は、この人には注目しておいた方が良いかもしれない。
スピリチュアル哲学研究室
 僕の立場は、エラノス会議の主要メンバーだった人たちのなかで、以下に挙げる人たちをすごい人たちだと思っている。というか、全員凄い面々なので、あの時代が精神史のなかで、どれだけ物凄い人材を輩出していたかが分かる。

カール・グスタフ・ユング
ルドルフ・オットー
アンリ・コルバン
ゲルショム・ショーレム
マルティン・ブーバー

 エラノス叢書のアンリ・コルバンの一説を抜粋しておきます。
「唯一の〈光〉があるというのは、光によって啓示されたただ一つの対象しか存在しないという意味ではない。同様にして、〈存在〉が唯一であるというのは、ただ一つの〈存在者〉しかないという意味ではない。〈存在〉の超越論的一性は、〈存在〉が造り出す〈存在者〉の多性と対をなしているのである。それぞれの〈存在者〉のなかにそれをつくり出す同一の〈存在〉を見ること、それぞれの光る対象のなかにそれを啓示する光をみること、それが神顕現的形象の観念である」

『エラノス叢書 時の現象学I』より
エソテリック・ティーチング 個人的に、「時の現象学」と「ユングの思想」「ダスカロスの魂の下降と帰昇」などの、これらをあたっている。

 あと、これに入る前に契機になったのが『エソテリック・ティーチング』に書いてあったモーゼへの神の言葉だった。これは訳さない方がいいかもしれない。

 I am Beingness.

 これは英語版聖書とかとも違うと思う。なぜ、ダスカロスがこうしたか、公案してみると、何故だか分かる気がする。
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2009.02.06 Friday | Category[2]スピリチュアル:近代神智学 | comments(0)

スポンサーサイト
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2019.06.02 Sunday | Category- | -

   ※予め注意事項を確認ください
   ※タグは全て無効になります
   ※本文中のURLは管理者以外の投稿は削除されます
   ※記事の内容と関係ない投稿は削除されます
   ※誹謗・中傷・広告宣伝・差別・卑猥にあたる発言は削除されます
   ※その他、管理者が不適切と判断した投稿も削除されます










AX