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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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内在神への道
内在神への道去年の6月頃に読んだ伊勢白山道著『内在神への道』の感想です。この本は去年の精神世界本では、かなり売れたようなので一度は書店などで目にすることもあったと思います。私も書店平積の所で目に付いて読んでへぇ〜、面白いこと言うなぁ〜という感じで購入した記憶があります。

僕が面白いなぁ〜と言うときはスピリチュアル・フィクションまたはファンタジーだという気持ちの時のものです。さて、ブックオフに売ってしまったので記憶を頼りに面白いと思ったのを紹介すると…。モーゼが十戒石を伊勢神宮に埋めたとかお釈迦さまが伊勢に幽体離脱して訪れていたというような話でした。

人物論は、霊視が面白い部分もあったりしましたが、輪廻転生の思想を使って軽はずみな霊視(乙武さん,ビートたけし、等々)をしているなと思ったりしました。信じる必要はなく、三面記事のような感覚で受け取っても良いと思いました。

良いね!と思ったのが、感謝先祖供養でした。

何だか分からないマイナーな能力がある人なんだろうなとは思いますが、絶対的に伊勢白山道氏に傾倒するのもいかがと思います。彼は、著書の中で話半分に聞いてくださいと書いていたので、ほとんど全部ファンタジーだと思って楽しみました。
伊勢白山道さんの言説は昨今では危険だといわれているようですが、そうは感じません。世界に占めるほとんどの言葉が、個人的な意識内での何らかのオマージュや編集作業で出来上がっていることを理解していれば何ら危険ではないでしょう。しかし、反伊勢白山道体制を作った中村先生などが「危険だという意味もわかります」、それは自分というもの「わたし」が確立していない人には「危険」だ、ということなんです。

あまり知られていないと思いますが、実は私のブログでは当初から伊勢白山道さんの著書の内容に“チクチク”と指摘を行っていました。それは中村先生やその賛同者らが反伊勢白山道ブログを色々と立ち上げる以前のことです。私のポリシーで大見得きって批判するのはカッコよくないのでクールに指摘を行っていたのを覚えている人は覚えておられるかもしれません。逆にあまり大ごとにするのもどうかと思い伊勢白山道さんを応援もしました。それこそ、人の道を縛ってしまうのじゃないかと。ブログの過去記事を真面目に読んでくれる人は皆無だと思いますから、こういう所で話さないと理解はされないでしょうね。

私は誰に対しても(それがダスカロスであろうと、シュタイナーであろうと、権威ある人であろうと)関係なく「これはどうかと?」という気持ちを記事にしています。それは素直な気持ちで「?」「それはどうかね?」 という意見です。

なので、伊勢白山道さんが批判されていて「何が危険なのかね、指摘精神を持ては危険じゃなからろうに」という感じでした。最近わかったことなのですが、「私は私である」というポリシーがある人は、自分を確立しているので、どんなものにも惑わされず「我が道を歩む」ことができているんだと思います。 これはユングが『ユング自伝』で語っていたことから理解ができました。

大袈裟に言えば、ダスカロス、シュタイナー、クリシュナムルティが危険になることだって有り得ます。 ダスカロスとシュタイナーを愛するあまり狂人のようになって人に喰いつく強情な人にもなってしまいますし、そういった方に出会ったこともあります。

「私は私である」という意識に欠ける人は、集団、仲間を作る傾向にあります。この仲間というのは友人ということではなく、「自分と絶対的な意識の共有を行える仲間を形成する」、20世紀少年風にいえば「トモダチ」ですかね。なので、そういうトモダチ間では、「みんなが同じ意見を持たないといけない」「横並びでなければいけない」、そういうカルトにもなりえることです。

私はゆるやかなつながりを形成する伊勢白山道さんの行動よりも、ワンネス運動の方が少し危うい気がしています。それも、かなり前から指摘はしてきています。これになぜみなさんが気づかれていないのかと感じてもいます。

ですから、このブログの最初の所に「健全な精神を持つ人は…」と但し書きをするようにしました。

健全な精神を持つ人は、どんな本に出合っても、その内容を丁寧に理解し、自分に必要だと思う部分だけを抜き出して使うことも、すべてを捨て去ることもできます。

例えば、私が伊勢白山道さんの本から抜き出して利用していた所は、「感謝想起」「先祖供養」「人物論(の或る一部)」「いかがわしいヒーラー不要論」「伊勢神宮への参拝推奨」「神道への誘い」 です。
感謝想起:  一日の始まりと終わりに感謝をすることは素晴らしいことです。感謝することで「良い想念」が自分の周りに創られるのは良いことです。逆に自分を卑下したり、人の悪口を何も考えずに行うようだと「悪い想念体」に囲まれ生活することになりますからね。

先祖供養: みなさん行っていますか? 私は毎日仏壇には線香を立て、自分の仕方で手を合わせます。「○○家のご先祖のみなさん、曽祖父母の名前、祖父の名前、安心してください。私は元気です」

人物論: 今までのオカルト界、精神世界での大ざっぱな人物を把握できることがあります。前世などに関しては指摘を行っていました。伊勢白山道氏は、かなりオカルト世界の知識があります。それを編集して自分なりに語る。しかし、そこには不必要なものもある。

いかがわしいヒーラー不要論: 有料で何の能力も持たない人が高額な料金で目に見えないヒーリングを行うというのは、あまり良いことには取れません。私が知っているヒーリングができる人は、もちろんヴィジョンもオーラも視える人ですが、「辻ヒーリング」しかしないと言っています。

伊勢神宮への参拝:  日本が世界に誇る「神宮」です。この素晴らしさを忘れていることは本当に勿体ない。こういった精神世界本からでも、そういった気持ちが持てればよいですよね。

神道への誘い: 葉室宮司の「神道のこころ」ようなものに目が向けば良いなと思っています。私は最終的な終着点は「神道のこころ」のような心のあり方だと思っています。

伊勢白山道さんと違い、霊能者といわれている方たち受け入れないことはしていません。私自身、霊能者といわれている能力をお持ちの方たちとお話することもありますし、これからの人生の中で出会ってゆくかもしれません。でも、相談者を縛るような霊能者もいることは確かですから、すべての霊能者を受け入れるというわけではありません。これも自己の確立を大切にしています。

そして、なぜ私が『内在神への道』をブログ上で表示し続けているのか、その心を真に理解できる人はいないことでしょう。わからないでしょうなぁ、愚か者の画策しているものなどね。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.02.01 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(16)

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スピリチュアルな想いを形に
2019.09.01 Sunday | Category- | -

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最近、この方の様な「陰陽師」的なブログが増えているように思います。(元々、多かったのか?)安倍晴明がいた時代の様に、現世も近づいているのでしょうかねぇ。^^;

でも、日本人は昔から、こういう話が好きですねー。お化け怖い的な発想で、行ってはいけない所へ行ってひどい目に合うとか…。私も若いころは無神(霊)論者でしたので、それはそれは傍若無人に…。(笑)いろいろご迷惑おかけした経験があるわけで…。

私には、terusunがどうしてこの本をブログにのせているかの方が興味ありますね。なんとなく、釣りの餌的な要素があったりして…。釣られたのは、私か?(笑)ではー。
| 整体Cさん | 2009/02/27 3:06 PM |
こんにちは、整体Cさん。

ある三国志の本には諸葛は大酒飲みで昼から酒ばかりのみ、兵たちが呆れるほどの愚か者のような人物だったというような話がありました。僕は歴史好きなので、どうしてもこうした人物たちの物真似をブログでしてしまうのですが…。

なぜかは想像にお任せしますよ〜! 愚か者が心を簡単に読まれるようでは失格でありますから(笑)。今まで、この意図を的確に言い当てた人はいないとだけ書いておきますね。みなさん、とても正直者なので、表示させておくだけで怒り出しますが…ね('∇')
| Teru Sunさん | 2009/02/28 11:35 AM |
テルさん様

伊勢白山道さんの本当の問題点は、「内在心への道」ではなくWEBサイトのホームページの方なのです。本だけなら立派な事はいくらでも言えますし、2チャンネルでいろいろ意見交換された中で得た知識を、彼なりにまとめ脚色した物のようですから。

ご存じないかも知れませんが、仰る様に、自分を確立して無いという事もありますが、霊的に何かの影響が本当にあると言う事だと思います。

なかなか抜け出られないと言うか、余程しっかりしていないと、何かに支配されている様な感じらしいのです。

検証サイトであのサイトを批判していた人ともメールのやりとりをしたことがありますが、霊的に蛇の霊のような実に変な物を送りつけてくるそうです。
彼は、中村先生に泣きついて、何回かのセッションで取ってもらったようですが、それから中村先生が危険性をアピールする様になった様ようです。

また、リーマン氏に対する検証サイトの管理人の話では、荒らしに来る人は1つのIPで50人ぐらいの名前を使っているそうです。
ですから、彼のホームページの人数もかなり水増しの筈だとも言っていました。
命の危険のある様な脅しにもあったらしく、今は、早々に閉めてしまっています。
また、ある情報では、半島系の暴力団がサポートしているらしく、公安もそれなりに警戒しているそうで、命の危険を感じたので止めると言っていました。其れを含め3つの検証サイトが、其の情報を掴んだらしく、其れを契機にほぼ同時期に閉じております。

小生としては、詳しく知りたければ、教えてあげるけれどと言われましたが、あまり興味がなかったので、それ以上詳しくは確認しませんでしたが。
中村先生のサイトでも、其れを掴んだらしく、遠回しにその件に触れていた様に思います。
| 愛国浪人さん | 2009/04/12 12:49 AM |
愛国浪人さんへ

詳しい情報を提供して頂きありがとうございます。
しかし物騒な話ですね。

ぼくの親戚筋にも国を守る方々がおりますが
公安の動きがネットに流れてしまうようでは話になりませんね。
(あっ、これは愛国浪人さんが手にした情報が100%信用したとした話)

一介の大学教授の先生が公安の情報をつかんだりするのも頂けませんね。
筒抜けじゃないですか〜 ガックリですよ。

朝鮮半島への資金源はパチンコ屋というのが相場でしたが。
スピリチュアルにも手を出しているのでしょうかね。
見守りたいと思います。
| Teru Sunさん | 2009/04/12 8:13 PM |
以前、北朝鮮で拘束された日経の記者も言っていましたが、おまえが外省で何を言ったかも全て知っているし、警察の情報もほとんど掴んでいる。
公安の情報もちょっと難しいが大体掴んでいると脅かされたそうで。
確かに、彼が外務省で発言した内容はほとんど掴んでいたそうです。

ご存じの様に、日本にはスパイ防止法がありませんので、スパイ天国ですし、マスコミや左翼評論家や学者は其れこそ当然の事として、野党だけでなく与党の政治家の中にも秘密を守れない人が沢山いると思います。
| 愛国浪人さん | 2009/04/15 12:20 AM |
いつもお世話になってます。
先祖供養はなぜ大事なのでしょうか。
西洋の本には先祖供養が出てきません。
それとも日本人だから必要なのか。
いまいち納得できない自分がいます。
| 夜明けさん | 2009/05/20 12:51 PM |
どうも、夜明けさん。
この件も、私の持論のようなもので書いてみようと思います。

夜明けさんが「転生」や「心(霊的)の領域」を了解している方という前提でお話します。もしそうじゃなければ、話をするのが困難だと感じますし。

> 西洋の本には先祖供養が出てきません。
これは、恐らくですがユダヤ,キリスト,イスラーム教圏の本を読まれているからだと思いますが、やはり本という媒体は書けることと書けないことがあるように感じます。

夜明けさんの愛する人が亡くなったとします。埋葬します。そして、たまに亡くなった人の事を懐かしんだり想い出として「心」や「夢」に出てきたりします。これは全て「心(霊的)な領域」での供養だと思います。その形を明確に現した供養が中国や日本などのアジア圏で行われている先祖供養だと思います。故人のことを偲び、花束や線香を供える。

西洋の人たちでも戦争で亡くなった戦友たちへのセレモニーを行いますよね。形式的には、あれも供養の一つだと思います。ただキリスト教の方たちは形式的に「祈りは神に捧げるもの」だとしていますから、祈りは神に… そして家族や友人たちへは心の中で何かメッセージを送っているかもしれません。これも見えない形ですが供養になっていると思います。

供養は日本だけに限ったことではないようです。ただ、その形式を色濃く形として行っているのが中国や日本,韓国,台湾などだともいえると思います。
| Teru Sunさん | 2009/05/21 10:48 PM |
私は20年以上前から、縁あって’御嶽教’を信仰しています。それは今の家族の誰にも強要したこともないし、私自身のこ「心の拠り所」にしているだけのことでした。祈る中身も自身のことだけでなく、家族ひとりひとりの健康と平和を祈るだけ、しかも今の平和を自分の信仰のお陰だと家族に言ったこともありません。なのに・・・最近主人が「伊勢白山道」のブログの大ファンになって私の信仰にチャチャを入れるようになってきたのです。本人はそのつもりはないのですが、私にはかなりキツイものがあります。私が長年やってきた神棚の管理にも手をだすし、「般若心境」呪術だの、祝詞は穢れてきているだの、「信仰を心の拠り所にしてはいけない」だの・・・。お不動様の像を置いているのは偶像崇拝だからいけないだの。腹が立ってきて激しく反撃してしまったら、なんと神棚の前へ行き手をたたき「○○子を沈めてください!!」と目の前でお祈りの姿を見せる始末!もうその日以来言葉を交わすこともなくなりました。どうしたら目を覚ましてくれるのでしょうか?我が家は崩壊寸前です。皆様、よい意見をお聞かせください。お願いします。
| こひつじさん | 2009/06/17 6:06 PM |
こひつじ 様

まず、言われなくても御承知でしょうが、物事には原因と結果があります。
ですが、突き詰めて考えると原因そのものが結果であり、その先にも原因は存在
すると思います。ですので現在の不幸な状態をご主人様及びご主人様の信仰に
全ての問題がある、と考える前に「その原因は何故生まれたのか?」を真剣に
過去を振り返ってご家族との関係から洗い出ししたほうが良いかと思います。

こひつじ様が言われているような「心の拠り所」がこれまでのご主人様には無く
物質的な趣味やその他でストレス発散や気を紛らわせるとかを行っていたように
思われます。ご家族でこれまで腹を割って本心から喜怒哀楽を共有されてこられ
ましたか?もしご夫婦がお互いを尊重する気持の伴った愛情で結ばれていたなら
最も身近にお互いの「心の拠り所」があったと思いますが…

ということで私からのアドバイスですが、お互いの信仰している教義の要(かなめ)
となる良心的な部分を認めてもらうよう話し合ってみてはいかがでしょうか?
(違うからと言って攻撃材料にしないように)
どんな宗教であっても(営利目的のみの邪宗は別)、人を正しく導こうとする教義の
第一義は、まず間違いなく「心の在り方」です。信仰する神への接し方。他者との
関わり方。どのようにすることが正しいと説かれているのでしょうか。それをお互い
持ち寄って充分に検討されてはいかがでしょうか?

御嶽教の教義等一部抜粋「…災難禍殃、幸運利福いずれも神意の示現として最善
を尽し…人々協力し、互いに相扶くるをもって…神恩に感謝し、平和世界の建設と
明朗生活の実現を目指す…救世済民、特に慈悲愛憐の実践行の普及につとめる
を第一義とする」以上、御嶽教HPより。

伊勢白山道の教義一部抜粋「感謝想起「生かして頂いて ありがとうございます。」
この19文字を声を出してでも良いし、心の中で唱えても良い…家の事情で線香に
よる先祖供養ができない場合でも基本として感謝想起を続ければよい」以上、伊勢
白山道HPより。

いやどちらも素晴らしい教義です。お互いが真剣に実生活でこれらを取り入れて
いたら、そもそも家庭不和など起りようがありません。ですからここは宗教への
信仰歴の長い、こひつじ様がまず模範を示されてはいかがでしょうか?
おそらくご主人の考え方で最も問題となる(矛盾している)のは、伊勢白山道にある

「宗教」信仰は個人のものです。家族も夫婦も関係ありません。自分自身には
世界に一つしかない、内在神への独自な宗教しかないのです。他人と宗教を共有
できる信仰は意味がありません。救われないのです。自分の心の中に神を見出す
自分教しかありません。以上、伊勢白山道HPより。

これに右へならえした結果でしょうね。無理もありません。普通は読書してその
根底にある考え方とか裏側とか真の意図とか熟慮せず、字面でしか判断出来ない
でしょうから。ちなみに私は無神論者であり伊勢白山道リーマン氏の味方をする
気は全くありませんが、ご主人は著しくリーマン氏の教示を曲解しています。
どこに「家庭の不和を招いてでも、この考え方を貫き通せ」と書いてあります?
ご主人は自分に都合良くこれを解釈しているだけだと思います。リーマン氏も
この世の全ての生命に幸あれと願っているはずです。そのうえで基本的な、人類
が皆、幸せになるための基本的骨子を彼なりに言葉にしただけだと思います。
対して、こひつじ様も御嶽教を信仰しながら実は形だけで実践していません。
「災難禍殃、幸運利福いずれも神意の示現として最善を尽し…」これ何です?
どこに災難禍殃があれば対象の間違いをとがめよ、などと書いてありますか?

結局のところ、第三者の私から見てお互いに(こひつじ様もご主人も)自分の信仰
する宗教に対し、認識不足であり実践していない点において邪宗徒であり、また
自分が信仰する神や教義に対して背信的な行為を続けているとしか言えません。
汚い言葉使いで申し訳ありませんが、本心を言わせていただきます。

お前ら甘ったれるのもいいかげんにしろや 神仏を侮辱するんじゃねぇぞゴラァ

最後に、こひつじ様には宗教と離れた本をお勧めしておきます。
「自分のための人生」ウエイン・W・ダイアー
※残念ながら現在この本は中古でしか手に入らないようです。
| 赤電空者さん | 2009/07/08 10:31 PM |
輝々 様

たまたま伊勢白山道ブログを見て、こちらにもその評論があったので楽しくなりました。
輝々さんの本心ですか?いやそれはさすがに分かりませんが、仮に私がこのブログ
主催者であれば次のような理由で売りに出した本なのに画像で残すでしょう。

1.リトマス試験紙。害毒しか与えない極悪本は別として、少しでも良識のある本なら
その良い部分があるということで一定の評価をする。ただしそれについてこのブログ
の読者がどんな反応をしてくるか楽しみ・・・イヒヒ

2.特定の思想宗派に肩入れしない(ダスカロスに対しては批判的精神を持った上
で支持している)という自分のポリシーを実証しているので、彼を排除したら自分の
言動不一致となる(伊勢リーマンは害悪でないから)。

3.カモフラージュ。これは2と同じ意味。ただし本来の隠すという意味では無く、教育
的?な意味。つまり「このブログの言わんとしていることを理解していますか?」と
言う意味においてわざと残している。

真剣な意味で言うなら3だけど、自分的には1のほうが盛り上がっておもしろい(w
ちなみに私自身のリーマン氏への評価ですが、良い部分(感謝想起)だけを全人類
が受け取ってもらい、その他はちゃっちゃと捨ててほしいですね。なんでこう最近の
人たちはオカルト的な現象に対して無条件降伏(検証せず信頼)するのか、非常に
理解に苦しむ。少なくとも彼が出版社の捏造呼ばわりしたシルバーバーチに関し
ては、入神記録や証拠があるが、彼、リーマン氏のリーディングとやらは誰も審神
(さにわ)していないのにね。これは彼に対する盲信としか言いようがない。

根本的に世の中全て(公共機関・家庭問わず)の子供時代からの教育が間違って
いるとしか言いようがない。いつから我ら日本民族は自分の頭で考える事を軽視
して知識の記憶を重視するようになったのだろう…別に知識そのものは図書館
に行けば誰だって閲覧できんるんだが。しかし考えた末に出したささいな知恵は
間違いなくどんな図書館にも所蔵されていない非常に貴重な人類の宝だと私は
真剣に思っているのだが。だけどタチの悪いことに最近では知識の記憶すら
放棄して他人の奇抜な思想を無条件に信仰する風潮になっている気がする。
悪い意味での文明化が進みすぎたのか?どんなことも自分は楽をするという…

自国の軍隊を持たず他国に依頼し、性道徳は廃退、美食に目を光らせる
娯楽にふけり、自分の主義主張が無く、面倒事は些細であっても他人(業者)まかせ
ふむ。過去に滅びたどこぞの国と似ているな今の日本は。2012年の福音?は
くだらないアセンションとかではなくて現実的にヤバイ日本を含めた先進国の
退廃を防ぐための警鐘とその教戒であれば私は心から支持するだろうにな…
| 赤電空者さん | 2009/07/08 11:41 PM |
こんばんは、赤電空者さん。

もちろん本心は明かせませんが、私の画策していることは、もちろん善意を持った計略なのですが成功しているように思います。よい方向に流れてくれる、コメントを寄せてくれる、メールをくれる方が以前にもまして増えているようです。

という感じです。どうもいつも丁寧な長文ありがとうございます。
| Teru Sunさん | 2009/07/09 12:06 AM |
赤電空者様へ
 心のこもったメッセージありがとうございました。
今では主人が一日中パソコンを使っているので、貴方のコメントも見れませんでしたので驚きました。ほんとうにありがとうございます。
 もともと私や子供のことはあまり興味がなく、それでも自分を見ていてほしいのに家族が別の方向を向いていることが不満だったのでしょう。みなが自分の考えに賛同し、ついてくるものと思っていたのに、現実には孤立してしまっています。(子供は話したがらないし、飼っている犬までよりつきません)以前はそれでも少しは、自分を変えなければと思うこともあったようですが、今は毎日、随分な時間をかけて神々のことを勉強し、神社めぐりまでしていて、大きく成長した気分になっているようです。そのことで人間的に成長してくれるのなら、それはそれでいいことなのかも知れないと思い、見守ろうと、目をつぶりましたが、「私」を成長させようと思い始めたようです。自分を無視し、孤立させているのは私の人間性が成長していないからであって、自分は何も悪くないのだと・・・私の両親の批判まででてきました。信頼できる友人に全部話したら、もう何を言ってもムダだから無視を続けて生きるか、逃げ出すかのどちらかだと言いました。自分のものは自分のもの、家族のものも自分のものという姿勢で大魔神のようにでかくなった主人から子供を守り自分の心を守って、これから長い年月を生きていく自信が・・・話し合いを・・というご意見でしたが、話し合っても、つばを飛ばし、息をきらせて、かん高い声で弁舌をふるう姿しか想像できません。おっしゃる通り、私は信仰していると言っても勉強していないし、ただ教えられたとおりに祝詞を上げてきただけなので、家族には何も求めていないし、理屈はありません。ただ家族の健康と平和を守るための日々の習慣でした。今では、それも出来なくなり(気力がなくなって)パソコンを見ることもできず、居場所がない気分です。リビングの真ん中でドテーっと寝そべって伊勢白山道のブログを延々と見ています。そしてテレビも自分の好きな番組をつけて・・子供も私も、そして犬さえも自由がありません。他人に甘えるしか、心の逃げ道がなかったのです。もう何がなんだかわけわかりません。なんでこうなってしまったのか・・・なんで我慢できなくなったのか・・・自分でもわかりません。
| 子羊さん | 2009/07/18 2:28 PM |
お久しぶりです。舞です。覚えてないかな^_^;


terusanが伊勢白山さんの紹介をしてるのか、少しわかります。
こちらで読者からコメントで指摘ありましたよね。ほんとはterusan、分かってるのに言わないんだなあと思いました。遅出しでズルイけど〜

あの方も、きっと2ちゃんねる時代、そしてブログを立ち上げてから色々あったのでしょうね。
2ちゃんねるでなりすましをやられると、本当にこたえます…IDのないとこでやられて大変な思いをしました。


そういう経験のお陰か、伊勢白山さんの書き込みを貼り付けて非難しまくってる人を見ると、逆に同情してしまいます。自分の依存からくる非難…といいましょうか。自分の軸とは何なのか、素直さは隙なのか、依存は相手が悪いのか…どんな人だって悩んでる。


彼の事をよく知る方からは、厳しくも深い愛情を感じます。私も彼を見守りたいと思います。的ハズレなコメントだったかな〜ゴメンナサイね☆


| 舞さん | 2009/08/01 12:09 AM |
terusun失礼しました。
お名前のスペルを間違えてしまいました。ごめんなさい…
| 舞さん | 2009/08/01 12:13 AM |
To 舞さん

こんばんは。
すいません、忘れていて履歴を読んで思い出しました (^_^;)
そうですね、ネットでの偽名行為での荒らしは一番避けたいですね。
たぶん、白山道さんのも、ほとんどそうじゃないかなぁ??

ただ、白山道さんと密かに話したのですが
やはり人間ですから主観の相違もあって物別れになりました。
参考になることもまとめているのでね。そんな感じです。
| Teru Sunさん | 2009/08/01 7:49 PM |
上記の書き込みにあった、「半島系の暴力団」に関する書き込みはあまりに、信憑性が薄いです。
なぜなら、半島系の暴力団は、基本的には豊富な資金を持つ宗教団体のバックにつくからです。
伊勢さんは、世の中の教団や、スピリチュアルビジネスなど、
「お金のかかる手法」をことごとく批判しているので、暴力団にとって魅力的な要素がありません。
書籍の印税による豊富な資金源で、暴力団を雇っている、という主張なら、根拠が知りたいです。

基本的に、半島系の暴力団が贔屓にするのは創価学会のような政治を動かせる半島系宗教団体であったり
典型的な地球市民や、歴史歪曲的な反日史観を持つ人です。

むしろ、神道を重んじ、日本人として正しいあり方を説くリーマンさんを嫌うはずです。

私が確信しているのは、
伊勢さんは間違いなくあれこれ根拠のない誹謗中傷を受ける宿命にあると思います。
なぜなら、有料でサイキックリーディングをしている人たちにとっては、
彼のこれまでの発言は本当に脅威でしかありませんから。

でも、神様がいるならばどちらの味方につくのでしょうね。
もしかして、1時間3万円のヒーラーや霊能者のほうでしょうか。
| れんさん | 2017/10/04 1:36 PM |










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