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《新装版》ダライ・ラマ ゾクチェン入門
しばらく絶版だった『ダライ・ラマ ゾクチェン入門』が新装版として発売しているのを今日知りました。これは何度も図書館で借りて読んだことがあるので、そのことで記事を書いたこともあります。借りるの面倒だし、やばぁい、新装版買っちゃおうかな(笑)。

ダライ・ラマ ゾクチェン入門スピリチュアルな路線で話をすれば、欧米で「コンタクティー」と呼ばれているUFOや宇宙人に出会ったというチャネラーの人たちが体験している状態が、俗にゾクチェンでいう「神々のヴィジョン」というような“低俗”なものだということも、この本を読んでいただくと分かると思います。「神々=神聖な存在」というわけでなく「魑魅魍魎」という意味でもあります。その存在が何なのか判断できないので、ラマたちは一応「神々」と表現している。日本の神道で言うところの「八百万の神々」のような意味でもありますね。悪鬼も「神」として鎮める神道です。日本人の心の素晴らしい部分は、悪鬼や魑魅魍魎も御祭りして御魂鎮めを行うことで仲良くするところですね。

「清浄なるヴィジョン」を得るためには「禅」の道をゆくのみ、ということも「禅」とはいわれていませんが似たことが書かれています。先日の記事につながるものですが、そういうものです。
僕の評価は以下になります。
読んで良かった度:
チベット仏教に対して好みと言葉の意味などの予備知識が少し必要なのではじめてにしては難しいかもしれませんが、何回も読めば分かると思います。ゾクチェンのなかに流れる呪術的じゃないチベット仏教の一面ですね。空海さんの密教にも呪術的な面が見られますが、その真言宗にも正統修行のようなものはありますから、その部分をチベット仏教視点で書かれたものだと理解して下さい。
ブログではチベット仏教に否定的なことを書いて、たぶん勘違いされている読者もいるかもしれませんが。ダライ・ラマさんのことは尊敬します。「国家指導者」と「求道者」としての「二足の草鞋を履く」ことは無理な話。それだけです。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.01.03 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

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2019.09.01 Sunday | Category- | -

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