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ホワイト・ブラザーフッドとは
霊的存在やその教え(思想)の融合がニューエイジ世界では頻繁に行われています。これはスピリチュアル初心者にとっては、とても重要で警戒しておかなかればならない事柄の一つだと私は考えています。

例えば「グレート・ホワイト・ブラザーフッド」 、同じ意味として使われている

・ ホワイト・ブラザーフッド
・ 白色同胞団
・ 大白色聖同胞団
・ 聖白色同胞団

このスピリチュアルな人たちが使っている「グレート・ホワイト・ブラザーフッド」に潜む「闇,悪魔(サタン),低次元の存在(Lower Spirits)」についてお話しします。
グレート・ホワイト・ブラザーフッド (Great White Brotherhood)とは、近代神智学思想ニューエイジ思想信念体系です。「真実の教えを選ばれた人類に広める偉大な力を持った超自然的な存在たちの一群(集団)」と考えられています。ブラザーフッド(Brotherhood)のメンバーは、時にアセンデッド・マスターズとも呼ばれ、さまざまな代替宗教、疑似宗教の指導者たちは、これらの存在からメッセージを受け取ったと主張しました、その主な者たちは、マダム・ブラヴァツキー神智学協会)、ガイ・バラード("I AM" Activity)やベンジャミン・クレームシェア・インターナショナル)などです。Wikipedia英語版での情報ですので、そちらを読んできて下さい。

しかし、残念なことに大きな流れを作ったブラヴァツキーの神智学協会は、大規模な詐欺行為(トリック)を行い、その信者たちを欺いていたことがSPRのリチャード・ホジソンによって明らかにされています。神智学協会は、これらの情報を公に示しておりません。いまだに夢想中であります。トリックでしたら、空中浮遊をするクリス・エンジェルセロなどの方が上ではないかな(笑)。
Watch criss angel mindfreak - s01 (e02) Levitation in Entertainment Videos

「ホワイト・ブラザーフッド」という概念が、こうした疑似宗教団体によって「創作されたもの」だということが判明しております。


そのような団体を結成した者たちのなかには、「黄金の夜明け団The Hermetic Order of the Golden Dawn)」に入会し、その秘儀を学び、後に黒魔術、性魔術で名を馳せたアレイスター・クロウリーも含まれていました。私は、彼ら「ホワイト・ブラザーフッド」思想を総括して「白を装った黒=グレート・ブラック・ブラザーフッド(黒色同胞団)」と呼びます。「白だ、白だ」と主張することが彼らの常套手段だからです。

またこれら、ブラヴァツキー、アリス・ベイリー、ベンジャミン・クレームらの情報源(目に見えない覚者 )である「DK(ジュワル・クール)」「クートフーミ」は、現在の「2012年アセンション思想」の流れをも持っています。

「真実の白は、自らを主張せず、ただ黙々と日々の生活の中で世界的な情勢を鑑み、世界の国や地域で人びとに貢献する者たちです」

国境なき医師団」や「ぺシャワール会」などで活動している人たちの方が秘儀を伝授されたスピリチュアル、ニューエイジな人たちよりも数100倍素晴らしいと感じます。 彼らは主張せず、ただ黙々と世界に貢献することを考えているからです。
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スピリチュアルな想いを形に
2008.12.13 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(5)

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スピリチュアルな想いを形に
2018.11.16 Friday | Category- | -

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TeruSanはじめまして、KBと申します。
昨年、こちらのブログを知り、様々な記事、情報を参考にさせて頂くことにより
自分自身を見直すきっかけとなりました。
その節は、本当にありがとうございました。

私は以前、こういった世界に目を向け始めた当初、
ホワイト・イーグルに関するものを好んで読み、良い影響を受けました。
ですが、ホワイトブラザーフッドに所属するという説明や
ホワイト・イーグルがホワイト霊団について語っているもの等あります。
グレース・クックさんを通してのものとなりますが
今読み返してもやはりいいものだと感じますし、どうなんだろうと考えています。
TeruSanはホワイト・イーグルに関する書物についてどうお考えですか?
突然の質問ですみませんが、参考にご意見聞かせていただけたら嬉しいです。
| KBさん | 2009/10/25 1:35 AM |
To KB様

メールアドレスの記載があったので返答をメール致しました。
よろしくお願いします。
| Teru Sunさん | 2009/10/25 10:14 AM |
Teru Sun様、こんにちは。トウドウと申します。
2年前、靈氣療法を習った後、とあるレイキマスターの方から、『聖白色同胞団』『サナト・クラマ』と関連がある『ヒーラー養成』『スピリチュアルヒーリング』に誘われましたが、
「なんかおかしい」と思い、ネットで調べ、Teru Sun様のブログにたどり着き、読ませて戴きました。お蔭で、その誘いを断り、縁を切りました。
感謝しております。
臼井甕男氏の靈氣療法とサナト・クラマを結び付けて、レイキヒーラーを養成をする所があるなんて……。
また、今年3月より、『スピリチュアリズム』の本を読むようになりましたが、「シルバー・バーチは、聖白色同胞団に関係あるとか?ないとか?」書いてあるブログもあったり、正直「聖白色同胞団ってなんなの?」と思っています。やはり危険なのでしょうか?
| トウドウさん | 2018/11/15 3:47 PM |
トウドウ様
約10年前に書いた記事ですので粗ばかりが気になりますが、コメントありがとうございます。
聖白色同胞団が危険なのかとのご質問に現在の私がお答するとすれば、聖白色同胞団が何霊団や霊たちと繋がっているかという些末な事よりも、その話をしている人物や団体が人を幸せにしたり世の中に有益な事をされているかを見て判断されれば良いかなと思います。

宗教や思想の世界には「過激派」という部類の人がいますが、それらの人々は神聖な人物を崇めては、他者を苦しめたりする危険な人達です。聖白色同胞団が一概に危険なのではなく
、個々、人や団体を見て判断するしかないと感じます。
| Teru Sunさん | 2018/11/16 10:41 PM |
Teru Sun様、教え下さりありがとうございます。
「過激派」というわけではないのですが、
『聖白色同胞団』『サナト・クマラ』のエネルギーを伝授する・靈授するというヒーリングを勧める所には気をつけた方が良いのかもしれません。
ありがとうございました。
| トウドウさん | 2018/11/17 7:13 AM |










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