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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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【スピリチュアル】 20世紀最高のヒーラーと呼ばれた人

今日は、「20世紀最高のヒーラー」「偉大な霊性の教師」として欧米で著名な霊覚者でもあるダスカロスことスティリアノス・アテシュリス氏の生まれた日(1912年12月12日)です。

ちょうどナチュラルスピリット社の定期雑誌「スターピープル Vol.27P78,79で紹介され、次回号Vol.28でも取り上げられるそうです。

しかし、彼の死後10年たった今でも凄い人物ですが、未だに日本では「メジャー」ではありません(霊性の高い人ほど、自らを宣伝しないからです)。しかし、彼が伝えた教え[霊的理論=「エソテリック・ティーチング」という著書で明かされている]とヒーリング能力は、他の霊的教師たちとは「一線を画している」というほかありません。

特に注目したのは 彼の“驚異的なヒーリング能力”です。例えば、

「4次元体(エーテル体)の手を作り出し、医者に見離された重症の脊椎損傷患者の背中の中に、エーテル体の手を差し込み、完璧なまでに患者の治癒を行なったなどの多くの実績を持っている」

ということです。

この様子は、米国メイン大学のマルキデス氏の書いた「メッセンジャー ストロヴォロスの賢者への道」の中でヒーリングの様子と彼の生き生きとした姿と人柄を知ることができます。

また、これらのヒーリング実例は、実際キプロス地元紙にも掲載されたといいます。世界各地に霊的教師を自称する人物が数多(あまた)存在しますが、彼ほどの人は、ほとんどいないのではないかと感じます。
ほとんどすべての過去世を知り
その知恵,知識をもって人々を導いた霊的教師

医学で治療できない難病の奇蹟的なヒーリング
謝礼、報酬は一切受け取らず
ただひたすらに人々を癒すことにだけに生きた

その癒しは“奇跡”とまで言われた
しかし、或る者は“悪魔のような力を持つ男”と呼び、忌み嫌った

キプロスに存在した“稀有なヒーラー”

人は彼を“ダスカロス(先生)”と呼ぶ
ストロヴォロスの賢者、ダスカロス

奇蹟の癒しの顕現をあなたの眼で確かめるために…
メッセンジャー ストロヴォロスの賢者への道
原著: The Magus of Strovolos
以下二冊は欧米では著作権違反により出版差止 ⇒ その真相
彼は著者のマルキデス博士の取材願いにこう言ったという
「スピリチュアルな道をゆく者にとって名声とは罠なんだ!」
「私の名前は知られない方がいいんだ!」

マルキデス博士の著作によってダスカロスの存在は世界に知れてしまった

後にイギリス皇室からの勲章をも拒否したというダスカロス
1995年に旅立つまで彼の居を訪れる者は後を絶たなかったという

メッセンジャー ストロヴォロスの賢者への道
立ち読みサイトですので、第一章のはじめを読めるようにしてあります。
メッセンジャー ストロヴォロスの賢者への道
第一章 ストロヴォロスの賢者

ハリー・エドワーズやバーバラ・ブレナン
スピリチュアル・ヒーリングを教えた“先生”

しかし、彼はおそらくこう言うでしょう

「私は“マスター(師)”でもなければ“グル(導師)”でもない」
「君たちの“ブラザー(兄弟)”だよ」
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スピリチュアルな想いを形に
2008.12.12 Friday | Category[4]霊的偉人:ダスカロス | comments(6)

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スピリチュアルな想いを形に
2017.05.27 Saturday | Category- | -

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はじめまして。
先月、何故だか思い出せないのですがダスカロスの本を読み、

現在47歳ですが、何故生きているのか?
とずっと問い続けてモヤモヤしていたのが、
理屈抜きに吹っ切れて、自分の内に向かうようになりました。

意味がよくわからない箇所を読んでいて、
涙が出てきたり、心の奥から温かくなったり・・・波動が凄いのでしょうね。

彼の慈愛深い眼差しは、本当の意味での愛を感じます。
| renさん | 2009/06/18 9:23 PM |
はじめまして、renさん。

ダスカロスとの出合いから新しい人生がスタートしたんですね。
素晴らしいことです。
| Teru Sunさん | 2009/06/19 10:44 PM |
お返事ありがとうございます。

「自分とは誰か?」
という問いに答えられません、
長所はと尋ねられても、う〜〜ん・・・という感じです。

Teru Sunはいかがですか?
| renさん | 2009/06/20 9:45 AM |
renさん、こんばんは。

Q.自分とは誰か?
A.「流れる風(Flowing wind)」

こんなのはカッコイイかなと。
長所は「世界を常に流れてゆけること」

こんなポエティックな答えで許してください(笑)。

| Teru Sunさん | 2009/06/22 10:06 PM |
Teru Sun、こんばんわ。

「ストロヴォロスの賢者への道」をとうとう買いました。
これは、さらっと、読めないですね。
ダスカロスの語りは、わかっていること、わからないこと、まだきちんとわかっていないことが、
はっきりしていますね。
論理的に考える方だとおもいました。
ダスカロスは、なんでも知っているというような立場をとっているのかと思いましたが、
私達と同様に真理を追求しているというようなスタンスなんですね。
意外でした、親近感のある方ですね。
つぎを読むとしたら、どの本がいいのでしょうか。
エソテリック プラクティスあたりでしょうか。
ダスカロスさんの本はなんか知るこわさを感じますね。
知ると責任がうまれるような・・・。

*ところで、この本の表紙の絵はいったい何を意味してるんでしょうか。
 白鷲?
 なんかすごい絵だなとおもいました。

| ふくろうさん | 2010/02/07 12:50 AM |
ふくろうさん、1年前のコメントですが回答だけしておきます。
遅れてしまってすいませんでした。

『メッセンジャー』の表紙に使われている絵は、挿絵画家ギュスターヴ・ドレがダンテの『神曲』のために制作した作品です。『ドレの神曲』という本の表紙としても使われています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796675493/easyg07-22/
| Teru Sunさん | 2011/02/25 11:35 PM |










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