プロフィール
開設2007年2月
Twitter Teru_Sun
Gmail


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
カテゴリー
おすすめ
おすすめ本(一部 工事中)
スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

最新の記事
            
ブックマーク
順不同
Google

ブログ内を検索
スポンサー
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
〈ブッダ〉が駆使した〈呪術〉とは
仏教の始祖ゴータマ・シッタールタ呪術(Magic)を使わなかったと思っている人も多いかと思いますが、そう思うのは早合点だと個人的に思います。2500年前のインドやネパール近辺では、炎を使った儀式や礼拝など、ありとあらゆる呪術が駆使されていました。

原始仏典〈第2巻〉長部経典2そんな時代背景のなかシッタールタが呪殺されもせず、時には論敵を論破するなどしていたということは、彼自身か、その弟子のなかに優れた呪術者(祈祷師)が存在し護衛の呪法を駆使し、彼および僧団を守っていたと考えられます。中村元『原始仏典』などにも、バラモンたちがそれら呪術的儀式を盛んに行っていたなどの記述が多く見受けられます。この話は日本的なものでは『呪いの研究』ダスカロスドロシー・イーディーとも深い関わりのある古代エジプト魔術など『転生―古代エジプトから甦った女考古学者』などにも多く語られているシャーマニズム的呪術世界なのだと思います。

転生―古代エジプトから甦った女考古学者シッタールタも、それらの呪法を理解し、それらから身を守る方法を体得していたからこそ、当時に身一つで歩き回ることができたのだと思います。仏教に呪術がないと思うのは早合点で、後にチベット仏教や密教にもなったものは、とても「呪術的な要素を多く含んだ仏教」です。

ただ、この呪術(Magic)というものは、探究するにしても、あまり意味がないものだと思いますし、呪法や呪術を体得したいとは思いませんので、今回のような記事を書いてみました。「原始仏教には呪術は無い」と語る人もいるかと思いますが、それは表向きの話じゃないかなっと思う感じです。「呪術を理解していたからこそのシッタールタ」呪術マスターであったかもしれませんね。
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2008.11.06 Thursday | Category[2]スピリチュアル:ブッダ的なもの | comments(1)

スポンサーサイト
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2017.08.15 Tuesday | Category- | -

   ※予め注意事項を確認ください
   ※タグは全て無効になります
   ※本文中のURLは管理者以外の投稿は削除されます
   ※記事の内容と関係ない投稿は削除されます
   ※誹謗・中傷・広告宣伝・差別・卑猥にあたる発言は削除されます
   ※その他、管理者が不適切と判断した投稿も削除されます
最近、スマナサーラ長老の「般若心経は間違い? 宝島社新書」という本を見たのですが、
どうやらテーラワーダ(上座部)仏教としては、お釈迦様は呪文を明確に否定しており経典に呪術的な要素は一つも無いとすることから、否定する立場のようです。

自分はテルテルさんのおっしゃる通り、表向きな面の問題であって、あえて経典に残さなかったのではないかと思います。
チベット仏教や密教は呪術的な要素をとても重視しておりますし、何より霊的な防御が無ければ、対立宗教の多かった当時は呪殺されてもおかしくないですね。

テルテルさんご紹介の「呪いの研究」を読んで、シャーマニズムというものは非科学的だと馬鹿にされていますけど、本当の能力者が使えばその効果は絶大なのだなと驚きました。
呪術や祈祷によって現世利益を得るというのは、努力も無しに全部神様やお使いの眷属神に肩代わりをしてもらう事ですし、何より叶った場合のお礼参りが大変なので、葉室さんのように神様には感謝だけを捧げようと思いました。
飼い犬が死にかけた時はお願いしちゃいましたが(^^;)
その後、奇跡的に回復しましたので、神様にちゃんと感謝とお供えをしました(笑)
| takaさん | 2008/11/07 10:19 PM |










AX