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女神と鳳凰にまもられて
「女神と鳳凰にまもられて」についてのアマゾンのレビューに帯のことを書いてあったので、考えてみました。たしかに帯はちょっと?、、、と思いますが、2012年のことって11行しか書いてなかったっけ??と、我ながら不思議に。

初めの数霊のところで少し説明してますが、何故2012年か、というほどの内容ではたしかにないかも。2012年が数霊でいう5の年なので、ここまでで、自己変容、いわゆる流行のアセンションの個人のことが終わり、広がりをしめしていく社会の数字に変わる接点なので、区切りと書いているくらいかな。帯は字数の関係で短くなっていますが、2012年問題 の新解釈という意味が編集者の意図していることだったかと。編集者的に流行を意識してのことですが、2012年となるとたしかに誤解するかも。

ご指摘の11行はフォトンベルトのことを書いているところで、異次元の世界のビジョンとしてはあるけど、現実と同じように考えるべきものではないことをいっているところなので、ここが2012年問題の中核の文でないことはたしかです。

しかし、21世紀になってはじめの10年を終えることもあり、全体的に2012年問題のテーマでもある意識の変化があることは、全体を通していっていて、いわゆるアセンションと呼ばれていることが、日本ではイザナミの命のシカ=よみがえり、にあるといっているわけです。イザナミのシカは、神仙道でも人が死なない生命をもつことのたとえで究極の目標であり、永遠の魂の象徴でもあります。

読んだ人の読み取りや背景の知識などから、ピンとくることが違うとは思いますが、一応、古神道的にも意識変容が、鳳凰などからも伺えて今の時代にあるといっているので、日本的な新解釈ではあるのです。(といってもずいぶん前から雑誌アネモネなどには書いてはいたのですが。)魂が主になり閉じ込められていたところからでて生命をもつということです。

富士のコノハナサクヤ姫が鳳凰の力で光華さくや姫に変わり、イザナミの本来の姿に戻るというようなことを秘めているわけですが、重複を避け削除が多かったので、結果わかりにくいかもとは思っていました。月読命をわざわざ説明したところも、一人一人の個人の霊的自立にかかっているようなことをいうためなのですが、これが私の考える意識の変容に対する対応策でもあるので。

しかし、たしかにそんなに2012年だからどう、というほどの強調もたしかにないし、1999年と同じような終末思想の流行ぐらいにしか実際思ってなくて、時間を限定することの怖さ のほうを感じているぐらいなので、もちろん巷で流行のアセンションセミナーなるものもしていません。

アセンションという本来の意味ではないニューエイジ用語は何だか 切迫感 を持つ言葉で、使いたくないこともあるので、日本の霊性の進化または変化といっているのもたしかなので、いいきりがないぶんだけあやふやなのかもしれませんね。

2012年問題についての外の新しい情報がほしかった人には申し訳なかったかもしれないのですが、2012年を含め近未来を乗り切るための個人のあり方が重要かと思っているので、外のことではない、個人のことを対象にしています。また、苦しんでつかむというようなことも特徴なので、自分の苦しかったことに焦点をあててもいます。苦しむ経験のない人には社会が悪くなることで、苦しむことからつかむというような現象がおきるでしょうから、これからわかるのかもしれません。

どちらにしても、これからの変化の対応には必要なことだと思っているので、あながち一般論だけではないのです。フォトンベルト、宇宙人、呪力含めそれらの霊的なことには十分注意して、信じやすいことや主にすると危ないことをいうために、失敗をたくさん並べているわけで、意図を読んでもらいたいなぁ、、とまたまた文章の難しさを感じました。

ブログ含め、わかりやすく結論をしっかり書き、いいたいことを伝える技術は今の私の課題のようです。
初心者向けでおすすめ している暁玲華さんのブログより全文コピーしてきてしまいました。マズイと思いますがダメでしたら横槍お願いします。

ぼくが気に入っているのは、浮ついた感のあるスピリチュアルな読者に向けて注意をもよおしてくれるような記事があるところです。たとえば以下に列挙してみます。
神社でのマナー
想念の環境問題
新しいエネルギーワーク
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2008.11.02 Sunday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(0)

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2020.05.17 Sunday | Category- | -

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