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20世紀最高のヒーラーとして欧米で著名なダスカロスの人間論1
ダスカロスは、ギリシャ語で「先生」という意味の一般名詞です。地中海に浮かぶ美しい島国キプロスに生きたダスカロスと呼ばれていた人物は、名声を嫌い、脚光を浴びる危険性を避けながら、生涯を他者への愛に捧げた超一級の霊覚者・ヒーラーでありました。そして彼は、哲学博士,神学博士でありました。

日本ではまだ、ダスカロスを知る人は少ないですが、スピリチュアルに関心のある欧米の人びとの間ではとても著名な人です。生まれた頃より、過去世の記憶を持っていた彼は、古代エジプトのヒエログリフ古代ギリシャ語,アラム語サンスクリットなど多言語に精通し、時折り大人たちの学問にアドバイスを与えるほどだったといいます。また一般には知られてはならない教えはサンスクリットで書き残していたといいます。
ヒエログリフ by ダスカロス
 ▲ ダスカロスが書いたヒエログリフ
1912年に生まれた彼は、驚異的なヒーリングを無償で行うことで知られていました。特に有名になることのマイナス面を知り抜いていた彼は、活動それ自体を広く知られることがないよう、いつも心配りをしていました。そのため、1995年に亡くなった後に初めて、世界中(特に欧米で)知られることになりました。

キリストのたとえ話彼の語る人間論(HUMANITY)は、キリスト教の通常の「楽園追放」の神話ではなく、新約聖書にある「放蕩息子の譬え話」(ルカ15章11〜32)です。

自由意志を得た「息子」が旅に出て「すべてを使い果たして父のもとに帰る」という物語です。彼は、ここで“自由意志”こそが、人間の魂の学びの源泉の力であると説いています。

エソテリック・ティーチング―キリストの内なる智恵 秘儀的な教えでは、彼の人間論、彼の言う「人間存在の様式 Selfhood」のことを著書「Esoteric Teachings=エソテリック・ティーチング(秘儀的な教え)」をもとに、簡潔に述べていきましょう。

1.「死と再生」のメカニズムとしての「人間の3つの体」
ヨガや神智学の身体論に類似しているのですが、ダスカロスは「人間は物質的身体である肉体と同時に、(一般的に知られている)物質世界よりも遙かに“精妙な”物質で作られている4次元体・サイキック体(感情体ともいう)と、これよりさらに精妙な物質で作られている5次元体・ノエティカル体(知性の体)がある」 と述べています。

この話だけを聞けば、おとぎ話、幻想の理論、神智学者たちが創作したような理論と同じように即座に切り捨ててしまえばよい話だと言えます。世の中には、知識として、これらの理論を語るだけの神秘家は掃いて捨てるほど存在します。

しかし、ダスカロスが、このような説を唱える他の方と異なっている点は、彼が実際に4次元体(エーテル体)の手瞑想の力によって作り出し、医者に見離された重症の脊椎損傷患者の背中の中に、そのエーテル体の手を差し込み、完璧なまでに患者の治癒を行なったなどの多くの実績を持っているということです。

これについては米国のメイン大学の社会学部教授キリアコス・マルキデス氏が「メッセンジャー・シリーズ」と呼ばれる3冊の書物で、ダスカロスの思想と信条、多くのヒーリングの実例を報告しています。(以下参照)
メッセンジャー ストロヴォロスの賢者への道
太陽の秘儀 永遠の炎
≪「メッセンジャー」第1巻を試しに読む

《続く》
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2008.10.31 Friday | Category[4]霊的偉人:ダスカロス | comments(0)

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