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女性の〈オーガズム〉と〈クンダリニー覚醒〉
orgasm face b今回は、「性とスピリチュアル」についての、ちょっとした雑談のような記事を書いてみようと思いました。オーガズムのことです。特に女性のオーガズムには、何かスピリチュアルと関係があるのではないかと予想しています。脳とスピリチュアルは、切っても切れない関係ですから。

さて、私が予想したのは、こういったことです。女性のオーガズムを経験することを一部の神秘家(ほとんど男)は、目指していたのではないだろうか。「神との一体化」を語るような、クンダリニー覚醒といわれている状態も、実は女性のオーガズムを男が数秒体感したものじゃないかと。

女性のオーガズム(俗にいう「イク」)を感じる状態…かもしれない(?)。こういった俗っぽい説で迫った思惟をした人がいないだけかもしれないけど。

そこで、女性がオーガズムを感じた時の脳波は、どうなのだろうかと思い現代の研究に頼って調べてみました。すると、なかなか予想が良い感じがする手応えでした。専門家の見解を抜粋しておきますね。

セックスのすべてがわかる本セックスの際にはオーガズムに達した時にシータ波が観測されます。この脳波はマラソンなどいわゆるランニングハイでも認められています。シータ波が快感の尺度であるとしたら、女性はオーガズムに達している間、脳全体がシータ波を発しており、男性に比べても10倍近くに及んでいます。したがって、このシータ波がオーガズムの強さに比例しているとするならば、女性は男性とは比べようにならないほどの快感を味わっていることになります。卑近な言い方をすれば、仮に女性のオーガズムをそのまま男性の脳に伝えれば男性はショック死する危険すらありますが、今までそれを実践して亡くなった男性はいません。それはそうでしょう。男性は決して女性にはなれないのですから。でも金子氏は性同一性障害(脳は男性でも体は女性、あるいは脳は女性でも体は男性)の方が性転換手術を受けた後の体験を例に、女性の快感の凄さを説明しています。

この3つ目の赤文字のところに注目して下さい。

「仮に女性のオーガズムをそのまま男性の脳に伝えれば男性はショック死する危険すらあります」

仮ではありません。実際に『ヨガの真義』などの実践者でクンダリニー・ヨーガで覚醒をしたと自称していた日本人男性が怪死をしています。公にならないだけで…。それらの事実を知っている彼の弟子(?)や信奉者は、ホームページ上でクンダリニー・ヨーガは自己責任でと正し書きを行なうようになりました。

しかし、クンダリニー・ヨーガでの覚醒状態が、女性のオーガズムと同程度だとしたら、どうなのでしょう。たしかに肉体的な快感や一体感を感じられる時間をクンダリニー・ヨーガで実際に感じることができるかもしれませんが… クンドゥン(ダライ・ラマ14世)やその他の方が仰るには、日常的に目覚めて温厚な人柄で生きていなければ、簡単にいえば菩提心を持たなければ「クンダリニー・ヨーガ」や「覚醒体験」は、子供に駄菓子を与えるようなものと同じかもしれないと思います。

女性にバカにされそうですが、「あぁ、昨夜体験した状態が覚醒なわけね」「私なんて何回でも体験してるよ」とか言われちゃって。女性は凄いなと思うわけです。子供も産めますし、女性は神秘的であります。

続けます。オーガズムを日常的に感じてしまう病気もあるそうで、セックスとは関係なく、どんな時でも、どんな場所でもオーガズムの状態に陥ってしまうという病気らしいです。これは性的興奮、生殖器の充血とは全く無関係に、自然発生的かつ持続的な性的快感を受けるもの、らしいです。

日常的に性交の快感が続く”持続性性喚起症候群”とは
一日に200回オーガズムを迎える英女性―持続性性喚起症候群

インドの人のなかに、これと似たような人いませんでしたか。脳波がいつもシータ波状態ってことは、すごい恍惚とした表情で生活しているわけですから、いっけんアホっぽい男性とか(?)。キチガイの悟りって状態でしょうか。病気の場合は、可哀想ですが。

持続性性喚起症候群の原因は様々である。例えば塩酸トラゾドン(トリアゾロピリジン系抗うつ剤)の副作用として発症する場合もあり、その場合は摂取をやめることで症状が消えたと言われる。またある報告によれば、原因は骨盤の血管(ペニスやクリトリスに分岐する血管)の異常であったため、その患者は外科手術によって治療されたという。

あと、クンダリニー・ヨーガでの覚醒を目指した性欲を抑えた激しい禁欲状態でも、この病気と同じようになるという記事もありました。クンダリニーって精神的か肉体的な病気なのかもしれない部分も捨て置けません。

女性がオーガズムを感じた瞬間の状態が「クンダリニー」に似ているので、その状態を列挙しますね。

● 眼球の動きが止まる
オーガズムに達したときは、ほんの数秒だけ、眼球の動きがとまります。眼球は、ふだん必ず動いているものだから、彼女の目があいていれば、相手の眼球が急にとまり、放心状態になります。

● 呼吸が止まる
一、二秒ですが、エクスタシーの瞬間に呼吸がとまります。よく、映画などでは、ベッドシーンにあえぎ声がつかわれますが、実際は、その瞬間に、息の音が聞こえなくなるものです。

● 汗をかく
オーガズムに達するとき、体全体がカッと熱くなり、汗をかきます。セックスはスポーツと同じ運動だから汗をかくのかというと、それは間違いです。性中枢が視床下部にあり、発汗中枢が近いため、といわれています。しかも汗のかき方には特徴があって、全身にうっすらとかいていれば確実に達した証拠です。

● 筋肉が堅くなった後に訪れる
エクスタシーの直前に、女性の筋肉は急に緊張します。そしてその後、エクスタシーに入るやいなや、緊張が緩みます。彼女が力を入れると、イッたかと思っている男性がいるようですが、実はその後の脱力状態の数秒がエクスタシーを感じている瞬間なのです。

● 顔の表情は放心したようで、必ず左右対称
筋肉の緊張と緩和は、顔の表情にも表われます。その瞬間は、緊張がとれ、放心状態で声はでないものです。また、顔の表情は、その瞬間なら、意識的に左右を変えることなんて不可能です。顔を片方だけ歪めていたら、それは間違いなくイッたフリです。自然に左右対称で、止まったような表情をしていれば、絶対に感じているはずです。

オーガズムこのほとんどが、クンダリニー覚醒といわれているものと、ほぼ同程度というわけで、クンダリニー覚醒などはあまり…という感じの記事でした。男の方は、奥さんや彼女に聞いてみてください。

女性の場合は、いつでも模擬体験することができるんですから、「これが一体感で覚醒した気なのね」とか。そのようなものかもしれません。女性の神秘家って少ないですが。何ででしょう? 一番大切なのは、道徳、人格を育てることです。こんな記事で熱弁しても、かなり説得力ないですね。
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2008.10.29 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:性とスピリチュアル | comments(3)

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管理者の承認待ちコメントです。
| -さん | 2011/05/24 1:56 PM |
コメント[2011/05/24 1:56 PM]は承認規定により承認出来ません。
http://teruterulog.jugem.jp/?eid=389
| Teru Sun(管理人)さん | 2011/05/24 11:44 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| -さん | 2011/07/27 2:30 PM |










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